◎ルーラーシップ  5着
○ダノンシャンティ 1着
▲リルダヴァル   3着
△ザタイキ     競争中止

ハロンタイム
13.1 - 11.4 - 12.1 - 13.0 - 12.7 - 12.9 - 11.5 - 11.1 - 11.5 1:49.3

スローの上がり勝負。
切れまくったダノンシャンティの完勝でした。
基本的にはマイラーだが2000mまでなら大丈夫だろう。
皐月賞はスキップするとのことだが出走していても好勝負していたのではないか。
NHKマイルCは不動の本命と考えてよい。

ミッキードリームは先週のスプリングS2着のゲシュタルトに勝っていた馬。
それを思うと人気を落としていた今回は絶好の狙い目だったか。
骨折ということでクラシックは棒に振ってしまったが、注目のキングカメハメハ産駒だっただけに面白い存在になっていたのにな・・・
◎ナムラクレセント 8着
○エアシェイディ  2着
▲ネヴァブション  4着
△ロジユニヴァース 6着

ハロンタイム
7.0 - 11.0 - 11.8 - 11.9 - 12.4 - 12.5 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 12.3 2:34.1

稍重の馬場状態であったことを考えると前半1000mは速い流れ。
中盤は緩んだものの前にいた組には厳しかった。
上位に来た馬は差し・追い込み馬が占めた中、トーセンクラウンはかなり頑張った。
人気の出るタイプではないだけに今後も注目。
直線の長いコースでは切れ負けしそうだが、小回りのコースでは積極的に狙っていったほうがいいですね。

ロジユニヴァースは前半先行したのがまずかったか。
長期休養明けで流れも向かなかったことを考えるとまずまずと言って良さそう。
天皇賞に出走するのか流動的だが叩かれた効果を期待すると、今回の敗戦で人気を落とすだろうし、期待値は高いとみた。
◎ルーラーシップ
○ダノンシャンティ
▲リルダヴァル
△ザタイキ

本命はルーラーシップ。
前走の不利を跳ね返しての勝利は母を彷彿とさせる。
真の世代ナンバーワンの呼び声も高く、東上最終便となるこのレースを勝ってクラシックへ向かいたい。

対抗はダノンシャンティ。
共同通信杯で先着したアリゼオが先週2歳王者を押さえて勝利。
一気に混戦ムードが高まってきたところでこの馬も意地を見せたい。

3番手はリルダヴァル。
良血馬がここから復帰。
デビュー2戦のレースを見ればここでも通用しそう。

押さえでザタイキ。
前走はエンジンがかかるまでモタモタしてしまった。
先行抜け出しのレースができれば一角崩しも。