皆さん、あけましておめでとうございます

今年の妄想・目標です

①各馬の妄想
 a)パラレルヴィジョン:地方転厩しての勝利と地方重賞参戦へ
 b)ポルカリズム:3月で定期引退となるのでなんとかあと1勝でOPへ
 c)レザンクレール:まずは着順を上げて馬券圏内の着順です
 d)ウィンスタンリー:復帰が待たれる、まず1勝クラスで勝利へ
 e)レイニング:3勝クラス勝利でOP馬、そして重賞戦線路線への参戦
 f)フィングステン:まず芝中距離路線での1勝クラス勝利です
 g)パントルナイーフ:怪我なく無事にクラシック路線へ期待大です
 h)ギリーズボール:重賞での2勝目となるか、桜花賞かオークスへ参戦へ



②出資馬全体としての勝利数
 2歳馬を除く現役稼働馬が8頭なので
 35戦以上・6勝以上は欲しいです
 3歳馬2頭(パントル・ギリーズ)の
 活躍必須です、まず1億以上を目標とします
 大きな目標は初の3歳牡馬クラシック参戦しての上位着順
 あわよくば優勝の結果が出れば2億3億も可能かも



③馬券編
 1レースへの投資額を少なくして
 大きなマイナスにならないようにです
 もちろん回収率100%超えを目標です



皆さんの出資馬が活躍しますように
今年もよろしくお願いします

 

今年は初勝利が5月の9戦目で遅かった
9月からの11戦で5勝でなんとか目標に近い勝利数だった
そして現地応援も5月が初だったのも遅く少なかった
特に関西馬ポルカリズムが6戦して
関西圏での出走が1戦だけは少なかった
現地応援と言えば初の当日同場での3頭出し
加えて3頭共口取り権利だったのですが
最下位・ブービー・最下位の結果で最悪であった
現地応援は少なかった日数にすれば5日
11月の最後で重賞制覇を現地で観戦出来たのは嬉しい日であった


さて、毎年のように出資馬の1年を振り返ってみよう

①各出資馬の結果
7歳:
ビオグラフィア 4戦 (0-0-0-0-1-3)
  今年の獲得賞金 ¥840,000

  3勝クラスでの結果が出ず障害レースに出走するも結果が得られず
  平地に戻っての1戦目で10着となり引退となった
  新しい馬主さんの高知競馬で頑張っているようです
6歳:パラレルヴィジョン 4戦 (0-0-0-0-0-4)
       地方川崎で 2戦 (0-0-2-0-0-0)
  今年の獲得賞金 ¥0 (地方:¥3,100,000)

  昨年安田記念以降のレースで結果が得られず7月に川崎へ転厩
  転厩初戦で3着と頑張ったダートレースの適応がどうかでしたが
  最低限の結果だった
5歳:ポルカリズム 6戦 (0-0-0-2-2-2)
  今年の獲得賞金 ¥9,280,000

  3勝クラスの壁なのか馬券着順も得られず
  今年は3勝クラスを勝って重賞レースでの参戦を
  妄想していたが出来なかった
4歳:レザンクレール 4戦 (0-0-0-0-0-4)
  今年の獲得賞金 ¥0

  昨年はなんとか勝ち上がって1勝クラス初戦で15着
  今年は1勝クラスでの勝利が目標だったが4戦全て2桁着順
  適距離のレースは優先権なしでは間隔が必要なので
  レースへの出走も出来ずで厳しい結果であった
3歳:ウィンスタンリー 3戦 (1-0-1-0-0-1)
  今年の獲得賞金 ¥7,000,000

  5月に勝ち上がり6月の1勝クラス初戦は上手く走れずの8着
  次のレースへ調整するも9月に飛節の腫れが発症
  休養となりその後は出走もなく12月にやっと坂路キャンター
3歳:レイニング 4戦 (2-0-0-1-0-1)
  今年の獲得賞金 ¥24,896,000

  期待の年始だったのですが蹄の状態で2月3月の出走は白紙
  なんとかダービーへギリギリ最後のトライアルへ挑戦
  最終調整で、また蹄のトラブル出走するも無理がたたり惨敗
  夏に復帰するも4着、10月に勝利、11月も勝利して3勝クラスへ
  連勝で復活ののろし万全な状態であれば出来る
3歳:フィングステン 5戦 (0-0-0-0-0-5)
  今年の獲得賞金 ¥0

  昨年11月新馬戦で勝利するも今年初戦が5月と放置状態だった
  今年2戦のダート戦で結果が得られず、芝への活路に変更
  ダート2戦・芝3戦で掲示板着順はなしであるが
  芝レースの方がよさそう
2歳:パントルナイーフ 3戦 (2-1-0-0-0-0)
  今年の獲得賞金 ¥47,041,000

  8月の新馬戦は悔しい2着だったが2戦目は 1.1倍の指示で勝利
  3戦目試金石となる重賞レースで見事に優勝嬉しかった
  賞金面でクラシックへの出走は可能なんで無事に来年を迎えてほしい
2歳:ギリーズボール 1戦 (1-0-0-0-0-0)
  今年の獲得賞金 ¥7,500,000

  9月の新馬戦で末脚伸びての勝利
  お姉さん達とは違って切れ脚はいい
  馬体が小さいので少し馬体成長を待つ感じかな?


②出資馬全体としての勝利数と獲得賞金
中央の出資馬成績 35戦(6-1-1-3-3---2-0-4---15)
   勝率 17.1% 連対率 20.0% 複勝率 22.8% 掲示板率 40.0%


出資馬の出走は前年より1戦減りましたが
川崎厩舎へ転厩のパラレルヴィジョンが2戦しましたので37戦ですね
今年は育成の2歳馬を除くと現役馬8頭でスタート
引退馬は2頭、2歳馬は2頭デビューなので±0です
年始めの出資馬40戦以上は達成できずでした
勝ち数は9月からの5勝がなければ厳しい結果となってた

5月まで勝利なく厳しかったが
秋競馬が好調な勝利の成績でした
勝利数は昨年7勝から6勝でマイナスです
2歳戦で2頭共、新馬戦勝ちは嬉しい結果となった

獲得賞金(地方含む)は9千9百万超えでしたが
目標の1憶には届かずでした
オープン馬パラレルヴィジョンが重賞4戦で掲示板着順なし
3勝クラス ポルカリズムが6戦で馬券着順なし
期待のレイニングが春夏と2戦となった
妄想していた結果が得られずでした


キャロット出資の収支(預託費・保険金諸々全部込み)
グッズ購入・応援遠征費は除く
1歳馬の出資と会員の会費を含めて 42% とマイナス
3年連続プラス収支からのマイナス収支です
11月のパントルナイーフとレイニングの勝利がなかったら
もっとマイナスになるところでした
1歳馬の出資馬が5頭もマイナスの要因ですね


③馬券編
 全体の回収率は昨年より少しアップした
 今年もマイナス収支になりました
 全馬券回収率    63.82%(昨年 58.99%)
 GⅠ馬券回収率  44.33%(昨年 35.28%)
 出資馬券回収率  75.90%(昨年 63.02%)

 今年も大きな配当の的中がなく的中レースも少額でしたが
 11月パントルナイーフの馬券は美味しかったので
 35戦で単複回収率は53%、それが75%なんで単複馬券より上回った


では、皆さんよいお年をお迎えください

 

前走、芝2戦目で6着と着順を前進させたフィングステンです
今回、来週の牝馬限定戦ではなく、なぜこのレースを選択したの?
来週の想定メンバーがわかりませんが大人の事情があったかもです


スタート出遅れなく1コーナーへの入り位置はよかったが
2コーナーからの向こう正面で徐々に後退しての追走です
脚を溜めるとは言え開幕週なんで後ろ過ぎのように見える
直線に入って脚を伸ばすも前の馬が止まらず
バテた馬を交わすのが精一杯だったようです


結果の13着を考えると
日曜の特別レース芝2200m戦が10頭立てだったので
距離が長くなりますがこっちであれば着順にもよりますが
プラスで芝距離奨励賞を獲得できたかもです

2月小倉を使ってくれるかどうかですが
西園正都厩舎での最後のレースとして出走を願っています