前走、国枝厩舎でのラスト惜しい2着だったレイニングです
次走は、てっきり東京開催の府中Sと思っていたら
その前週の京都のセンテニアルパークSを選択した
これに関しては結果から、このレースだったのかなぁの疑問です
いろいろな大人の事情と言うか・・・
パドック
466kgのマイナス6kgで登場です
実馬を見るのは初めてですが栗毛で綺麗です

出遅れなくスタートしたと思われるが、
2コーナーの合流地点では後方集団の最後方で追走です
開幕週の良馬場、この位置は後ろ過ぎる感じです
3コーナーも後ろから追走です
4コーナーへの坂の下りでも仕掛けはまだのようです
直線に入って前が開けた、押して仕掛けに入るが
イマイチ伸び脚がそれほどでもないです
ムチが入るが末脚不発の感じです
残り200m過ぎて外からの武さんの馬の方が脚色がいい

残り100mからの差し脚が府中の競馬とは違ってた
あとは集団で3着とは差のない11着でした
今回は、レース選択がこのレースだったのかです
転厩初戦・初遠征・初右回りと、初初初です
レースもハンデ戦でレイニングより軽い馬もいる
次週の府中Sとなると春天の裏になるので騎手確保問題?
レース当日は京都でキャロパーティーがある
なんかいろんな事情でここに決めたのかな?
レースは開幕週で後ろの位置からの追走でしたが
3コーナーの内外別れる地点で
2着馬の横にいたので位置としては問題なかったと思う
仕掛けどころを我慢しすぎたのかな?
一応、上がり3Fは3番目だったので伸びているんでしょうが
クラスが上がって前に行ってる馬にも粘りがあるんでしょうね

