僕の大好きな作家の伊坂幸太郎の小説。
「バイバイ、ブラックバード」は伊坂幸太郎の作品の中でも特に不思議な空気でした。
設定が面白かった。

主人公がお金が無くなり、謎の組織(?)に、謎の場所に送り込まれる前の話。
ヒロインは謎の組織の社員(?)で、バケモノのような女性。
このヒロインと一緒に、主人公と浮気関係にあった五人の女性に別れを告げに行く、
というのがおおまかな内容。

一見暗い内容に思えます。けれど、この小説では悪いやつがほとんどいない、憎いやつもほとんどいないです。それに、不思議と心があたたまる作品(^^)
伊坂幸太郎の特徴の伏線もしっかり入っていて良かった(^^)

「読みたいジャンルが無い(T_T)」という方におすすめです😳