少し時間ができたのでキャロット一口出資に関してブログにて検討履歴を残していきたいなと思います
去年はやってないので二年ぶりになります
最後までやり通せるかな(-_-;)
先日、今年の募集馬一覧が発表されました
まだ価格も厩舎も尺も出ていないので現段階ではほとんど絞れません
ただ今年はバツ無なので人気馬は見るだけ無駄という事で
何頭か(下手したら半分くらい)は自然消滅します
とねっこを見ていた時に20産はバウンスシャッセにと思っていたのですがバツが無くなった去年の段階で諦めました
あと例年なら高額ディープは一次での競争率高くないのでそこに最優先を使っておけば無抽選、最悪緩めの抽選くらいの可能性があったのですが
今年は票がばらけそうな分、満遍なく最優先抽選馬が増えそうな気がします
一口ブームという人気も相まって1次で全馬完売すら考えられますからね、恐ろしい
さて募集馬を見ていきます
カナロア産駒が9頭と一番の募集数ですね
次いで
モーリス産駒―8頭
ドレフォン産駒―7頭
エピファネイア産駒、リアルスティール産駒―6頭
ハーツクライ産駒―5頭
ドゥラメンテ産駒、ハービンジャー産駒、ルーラーシップ産駒、キタサンブラック産駒、サトノダイヤモンド産駒―4頭(以下略)となっています
上位3頭を少し考えてみます
●ロードカナロア
今年のカナロア産駒は初年度のアーモンドアイが4歳の時に種付けされてます
前年のアーモンドアイの3冠&JC、サートゥルナーリアのホープフルS等を見て種付け料が一気に上がった時ですね
(2018年800万→2019年1500万)
2頭の活躍と種付け料から考えて、優秀な繁殖牝馬を相手に選んでいるはずなので
その後の産駒成績には目をつぶって
20産だからこそのカナロアにいくのも有りな気はします
【価格無視で 良いと思ったら行く価値あり】
●モーリス
んー、ノーザンの評価は決して高くないですよね
種牡馬同期のドゥラメンテが1000万に対して800万
血統からしたらそんなもんかなという感じもしないでもないし
ただ、当初晩成だと言われていたのに早い時期からの活躍馬も出してるのでこれで本当に晩成で成長があるのなら・・・・・
【今の3歳馬、2歳馬は初年度、2年目という事で繁殖牝馬の質は良かったはず。1歳はどうか】
●ドレフォンは初年度の2歳馬勝ち上がりを見る限りさすが勝己さんという感じ
この先となるとまだ不透明過ぎる部分があるのであまり価格が高いようだと手を出しずらいですね。
【本家の募集価格を見るに上限3000万くらいなら いっても良いかな】
その他で気になるのは新種牡馬
サトノダイヤモンドとリアルスティールですかね
サトダイ産駒はサンデー募集のメチャコルタが1番人気だった事や馬体の完成度から早い時期でのデビューが期待できそう
リアルスティール産駒はキズナを考えると大外れはなさそう
あれ?そういえばキズナ産駒はどこいった??
あ、1頭いました。しかもダート狙いなのかと思う血統(笑)
キズナ20産は19年種付け、その時はまだ初年度産駒がデビューしてないですし
4年目という事で数も少なかった(種付け164頭)ので仕方ないですかね
心配しなくても20年種付け料は350万→600万(種付け242頭)
21年種付け料は600万→1000万(満口)と近年の成績から上昇傾向にあります
【キズナは来年以降が狙い目、今年出資するなら繁殖牝馬の質重視】
種牡馬として気になるところはこんなところでしょうか
上述の唯1頭のキズナ産駒じゃないですけど
ノーザンがダート路線も本気で狙ってきてるという噂もあります
そう考えると募集数は少なくてもヘニーヒューズ産駒やマジェスティックウォリアー産駒
はたまたマル外であっても当たりが出るかもしれません
簡単に除外せずにゆっくり考えなきゃと思います
さ、初回はこんなもんですかね
次は価格と厩舎が発表になった時点でまた考えたいと思います
それでは