お久しぶりです
パピの死後骨肉の争いは続きブログ更新の気になれず。ただ先日の小林麻央さんの訃報で違和感が。先ず麻央さん、心よりお悔やみ申し上げます。残念です。そして海老蔵さん、やめて欲しい。「愛している」とそんな美談要らないです。自宅に戻られた時点で、もう直ぐだなぁと思った。普段は家政婦さんにお任せしていいとこ取りの看病。一般人には無理です。在宅は、24時間体制で医師が来る、看護師が来る、ヘルパーさんが来る、薬局が来る、それプラス介護。寝てる暇がありません。在宅で終末期を過ごした母。母は亡くなる5日程前に、消え入るような声で「皆さんさようなら」と言いました。それから亡くなるまで声なんて出せません。指をちょっと動かすのがレスキューを要求する合図。ゴクゴクオプソを飲んでました。亡くなる時は口パクパク。それを海老蔵さんは「愛している」と解釈したのかしら。介護疲れの面々は、死の悲しみと同時に、辛い介護から解放される安堵が押しよせます。ホスピスで終末期を過ごしたパピ本人に死ぬ気が無かったのか、最後の言葉は前日の「お誕生日会は延期」。亡くなる時も息するのが精一杯で会話なんて無し。ホスピスに入れたお陰で、誰も介護疲れは無く、亡くなった事だけがただただ悲しかった。海老蔵さんガン患者と家族に変な希望を持たせるのはどうかと思います。本当に言ったのですか?言ったと感じたんですか?愛されてたと思ってるんですか?皆んな、そんな最期を迎えられると思いますよ。海老蔵さん大嫌いになりました。