悪い流れ
4日の全統小テストでは、国語の問題用紙を白紙で、算数も『計算などの書き込みはあるけど、どれを選んだかは推測するしかない』状態で、持ち帰った長女さん。解き直しさせると、まあボロボロとケアレスミスをしていたので「ダメだこりゃ」と、心を殺して1週間生きていました。(大げさ)もちろん、ケアレスミスのバカバカしさは、長女にも嫌という程クドクドと説き再発は許されない旨しかと伝えましたけども。おとといの日曜日、九州の大手塾『z』の学力診断テストに挑戦。このテストはほぼ教科書レベルの問題が出題されます。娘は今回が2回目で、前回はまずまずだったし、頑張れば満点だって狙える内容なので弱った(私の)心のリハビリになればと考えていたのですが甘かった…。ケアレスミスも、実力不足の内とは思います。けど。多すぎグラフの問題@算数縦軸の1メモリの数はわかっているのに、実数で掛け忘れた、とか。だから、その後の問題が全部不正解、とか。抜き出し問題@国語写し間違えた、とか。漢字チュウショク、って書いてあるのに、チョウショクと勘違いした、とか。シンニョウをつけ忘れ、例えば、歩道→歩首と書いた、とか。もぉ、やだ最近流れ、悪すぎ。ちょいムズ系の問題は今回無難にこなせたみたいです。さて。ケアレスミスをする子って、特徴があるそうですね。普段から、忘れ物や落し物が多い、事。だから、ケアレスミスを無くすには、実は生活を見直すことが良いらしい。はははっ。なんか、思い当たる気がする可愛く言えば、おっちょこちょい。飾らず言えば、だらしない。生活態度も、ついでに字の汚さも、何度言っても直してくれないのよねっ。もっとビシバシ厳しく指摘せねばなんとかこのケアレスミス地獄を抜け出したいのに、今のところ、蜘蛛の糸ほどの糸口さえ見出せません。