こんにちは、梅野雅子です。

 

近頃、統計学に熱くなってます。

 

データの数字を理解しやすくするのに

グラフ化すると理解が進むのですが

前回紹介した書籍も、

グラフがたくさん載っていて

分かりやすい!

 

しかし、

この、グラフ化に大苦戦

 

ビジネススクールに入学するまで、

Excelどころか、パソコンもろくに触ってない身としては

ヒストグラム?どう書くの?

棒を太くするには?折れ線を重ねるには?

 

と、統計学に踏み込む前に

Excelの壁にもがいてます。。。

 

実務では、グラフを作成することより

そのグラフから、どう判断し、意思決定するかが

勿論重要でしょうが

 

データをどう加工していくのかは知っていて損はない。

 

全くできなかった、グラフ化も何度も繰り返せば

出来るようになるもの。

それはちょっと嬉しい。

 

私は、コツコツ、Excel開いては

グラフ演習やら、Excel関数やら、

当分、やり続ける必要がありそう。

 

こんにちわ 梅野です。

 

課題レポートも無事提出し、あっという間に半月が過ぎてしまった。

この暑さに、脳みそも停止しまいそう。

 

積読の書籍があるにもかかわらず、また新たな1冊を購入。

 

 

統計や確率と聞くと、良く分からない、難しそうの印象だけれども

経営管理するにあたって、統計的思考は重要。

 

統計により→全体の中で、大きなばらつきがあるのか、小さなばらつき、なのか判断できる。

そのばらつきが、重要な問題なのか、些細なものなのかの判断材料となり、

ばらつきに対して、手を打つべきかどうかの

意思決定へのアクションとなる。

 

統計学を知ることで、

手にしたデータの全体の傾向を掴むことができ

必ず生じる、ばらつきに対応が出来る。

変化の激しい、不確実と言われる世の中で

 

より成功の確率を高めるには

データのばらつきから、どう行動すべきか

意思決定しアクションを起こすことが重要。

 

数多の統計学の書籍の中でも

この本は

分かりやすい。感覚で理解が進む。

 

学術書は、特有の言い回しや専門用語、記号・数式が散りばめられ

見ただけで頭が痛くなることもあるが

 

この書籍は、のめり込みます(笑)

 

こんにちは。梅野です。

 

ビジネススクールも、あっという間に夏休みに入りました。

 

MBA取得後も、単科履修でたった2科目履修していただけなのに・・・・

予習・復習・復習、

在学時に習ったことも、あっという間に抜けてしまってるので、

また、やり直し(涙)復習、復習

 

その間、テストやら、課題やらで春学期はあっという間。

1年生のときには、9科目履修していたのがウソみたい。

あの時は、聞くものすべてが初めて聞く言葉ばかりで、

KPI,コンピテンシー、ポーター先生、行動経済学、AISAS・・・・

言葉を追いかけて、当時は理解が浅かったな、

今にして思う。

 

ビジネススクールでの、学びを自分のものにし、飛躍している人は

そもそも、

ビジネス上で、自分は「何に困っている」のか

       自分は「何を実現したい」のか

明確に持っている人。

 

基礎論も含め、一般的な学びを「自社」の場合で考え、

あらゆる先生に質問してる人。

 

分かっていても、なかなか、出来ない(涙)

でも、繰り返し繰り返し、考えぬくと・・・

「自社」の場合として捉え、質問も湧いてくる!

 

さぁ、夏休み、少し時間があるうちに、復習・復習

最優先は、経済学のやり直し!!!!