こんな感じ。
ほとんど先生に直されてしまいました![]()
私が行っているスクール、毎年4月に生徒募集するんだけど、
みなさん、毎年来ている方たちみたいで。
この4月入校は、私ともう1人だけ。
全然システムも、お花の基礎もまったくわからないのに、
『じゃ、生けて。』って感じ。
教えてもらったことと言えば
剣山に高→低に三角形に生ける。ってことだけ。
でね、この後ろの白いやつ (名前控えてくるの忘れちゃった!)
難しいな~と思いつつ。
三角形、三角形・・・と思って、恰好がつかないままに
生けてたら、
「こういうのはね、纏める。」 って
バツっと抜かれた。
下にある葉っぱ (名前控えてくるの忘れた!)も
1枚もので使うかと思いきや、バツバツ半分に切り始めた。
言えよ、最初によ~。
こんなのもアリだって教えてくれよ、最初によ~。
基本の三角形から外れたらさ、
初心者のくせに、アーティストぶって斬新なこと
してますね~(失笑
みたいなことになるのも恥ずかしいからさ、
基本に沿うじゃんか。 小心者はさ。
正直、今も、生けるときのハサミの使い方やら
もろもろのお作法がわからないから、
毎回気持ちがフワフワするんだよね。これっていいのかな??って。
良くないよね~。
『市のおたよりで受講者募集して、初めての人がくるって想定してないですか。
やってみたい。という気持ちで、勇気をもって申し込む方もいますよ。
勝手知ったる方たちばかりではないです。持ち物や会議室の場所など、きちんと伝えるべき。
来てみて、会議室はどこですか?→え?初めてですか?ってそれは
ないでしょう。 親切じゃないにも程がありませんか。』
実は、初回、公民館の館長に言ってしまいました。
私にも非があるけど、場所も持ち物も何も書いてないから
体ひとつで行ってしまった。
受付のおじさんに 会議室を案内してもらいながら、
「私ハサミも何も持ってないんですけど。。。」と聞くと、
「先生がどんなハサミがいいかとか、みんな最初に説明してくれると
思いますよ」 とのこと。
いざ教室に入ると、ふわ~っとスタートしてほかの方は生け始めてる。
「すみません、私ハサミを持っていません」 と先生に言うと、
「あら、じゃあ下のおじさんとこ行って借りてきて。」 と。
で、下に行ってさっきの受付のおじさんに伝えました。
「えぇ?無いよ~。」 と言いながら一緒に倉庫みたいなところで
探して、なんとか古いハサミが見つかりました。
館長も居たので、市民としてとても悲しくなったので
教室に戻る前に、思わず言ってしまいました![]()
館長も、この4月から異動でこの公民館へ来たばっかりとのこと。
「おっしゃる通り、改善します。」と言ってくれた。
そんなこんなで、私はまだ教室に馴染めません(笑)











