29、30日に親子3人で、瀬波温泉に行って来ました



あいにくの天気でしたが

もともと3月の震災直後の連休に予定していましたが、余震が不安でキャンセルしてしまっていました。
お母さんの事もあるので、貸し切り風呂があるところで、食事も部屋食で探していましたが、
小さな温泉宿は、エレベーターが無いところがほとんどで、更に客室もお風呂も1階というのは皆無に近かったです

それでも、母の状態を説明し、受け入れて頂けた宿に行きました

お部屋は2階だけど、貸し切り風呂も貸し切り露天風呂もすぐ隣の場所を準備して頂きました。
有難いです



が、部屋に上がるまでに、2階への階段
→廊下途中に2段の階段下り
→その後5段上り
→お部屋入り口前に、2段下り
→ドア
・・・という、お母さんにとっては、ただのアドベンチャー?
アスレチック?的な段差パレード



貸し切り風呂に連れて行ったものの、湯船に入るまでに段差、段差、段差。
ただの恐怖の館・・・

ごめんね



だけど、お部屋でのピロートークは楽しんでたみたいで、
なんとか・・・

私たちは、お出かけすることも、他人に会うことも、一種リハビリと思って、
体が動くうちは、
私たちがお世話できるまでは、といろんなプランをこれからも考えます

だけど、今までは感じなかったこんな小さな段差を、本当に心から、こんなに憎らしいと思ったことは無かったです。
次は、完全にバリアフリーを探しましょうね

行けるところや、出来ることが減ったとしても、
それが0ゼロでない限り、お母さんと笑える時を重ねて行きたいのです



に着いて、お母さん『わたしが、めいわく、かけてさ、ごめんね』と

私とお父さん
『お母さんに、そう思わせちゃって、ごめんね』
お母さんは、緊張の糸が切れたのか、大っきなウンチを生み出しました

いっぱいトイレットペーパーを流した為に、
詰まりました

詰まりました

馴染みの設備やさんに現場から駆け付けて頂きました



結果オーライ



そこに笑顔があれば、
全部オーライ



楽しかったじゃん






ですっ。
頂きました


飲みたいので、敢えて電車で行きます。






