私は好きな子のことがずっと好き。
高校1年生の5月に出会ってから、1日たりとも好きな子のことを忘れたことがない。私の人生の分岐点は好きな子に出会った日だと思う。
好きな子が私のことを見つけてくれて、先月恋人になることができた。まだお互いのことをよく知らないのにそのような関係になってしまったから、幸せっていう気持ちより不安とか動揺とかの方が大きいかな。
私は1年と2ヶ月、好きな子のことを思い続けてきた。でも好きな子はそうじゃない。だから愛の熱量が違うの。私は好きな子が人生の全てで、私の体も好きな子のものにしてもらって構わないと思っているよ。それくらい愛しているよ。きっとこういう感情が重いって思われてしまうんだろうね。
先日、ボディピアスを開ける話を好きな子にした。後先考えずに「おそろいの場所に開けたい」と、ずっと思っていたことが溢れ出てしまった。けれど好きな子はボディピアスが苦手で、断られてしまった。その時は断られたことに対するショックとか恥ずかしさでいっぱいだったけど、後々考えてみれば好きな子の大切な体に一生物の傷をつけようだなんて、おこがましい。私のしていいことじゃない。この段階で気づけてよかった、私は視野が狭いから自分のことしか見えていないときがある。なるべく好きな子の負担にならないように募らせてきた想いを隠してきたけど、ふとした瞬間に緩んで全部吐き出してしまうことがある。気をつけないと、重い女は好かれないってよく知っている。私はもっと好きな子を理解しないといけない。理解して許して全部愛してあげることができないのなら、好きな子の隣に立つ資格はない。