金木犀がほんのり香る夕方、港区にある最正山覚林寺を参拝。
寛永8(1631)年に可観院日延上人により隠居寺として開山。加藤清正公の位牌や像が祀られていることから、白金の清正公様として親しまれているそうです。
それにしても、なぜ清正公が祀られているのか?実は開祖の日延上人は李氏朝鮮第14代国王の孫であり、4歳時に文禄・慶長の役の際に清正公によって日本へ連れてこられ、やがて仏教に帰依したとのことです。
寛永8(1631)年に可観院日延上人により隠居寺として開山。加藤清正公の位牌や像が祀られていることから、白金の清正公様として親しまれているそうです。
それにしても、なぜ清正公が祀られているのか?実は開祖の日延上人は李氏朝鮮第14代国王の孫であり、4歳時に文禄・慶長の役の際に清正公によって日本へ連れてこられ、やがて仏教に帰依したとのことです。