大学病院を予約した時点で、
仕事上、同僚や会社に負担がかかる事が分かっていた為、職場へのカミングアウトをしました。
我が家には子供がいません。
要らないと決めたわけでもなく、自然には授かりませんでした。
夫は仕事に邁進していましたし、自分も仕事をしていた為、治療をすることまではしませんでした。まぁ、今思えば私の子宮がこんな状態だから授からなかったんだなぁと思っています。
もし授かったなら、それなりに親バカになっていだでしょう
そんな私が両親へのカミングアウト。
私が30代の頃は、やんわりと子供は作らないの?と言ってきた母も、40代に入ると
老後の事をそろそろ考えなさいと言い始めていました。父は黙って見守るというスタンス
単刀直入に 子宮と卵巣の状態が良くない事。生理痛が酷いこと。手術した方がいいと言われている事を話しました。
母も 悪性ではないのか。という部分を1番心配していました。そして悪いところは全部取ってもらうのがいいと。
子宮が、というよりは 両親とも一度も手術をした事がないのに、
(両親の健康に感謝してます
)
)娘の手術にショックを受けているようでした。
因みに、姪と甥がいますので、産んでくれた妹に感謝です

女性は 人生の中でいろんな選択肢があって、
様々な生き方がありますよね。
結婚する、しない。仕事を続ける、やめる。
出産する、しない。
その度に選択したり、叶う事、叶わない事があって 生活スタイルが変わってしまいます。
どんなスタイルでも、それぞれ頑張ってて偉いなぁと感心します。
どんな女性ももっと生きやすくなる世の中になるといいですね。