【浮揚高心】

行く宛は見えてる
けど氷点下的鼓動流れ叫びに
僕は悩まされて

いつからか
いつしかきっと
呪(まじな)いで 
さぁさぁ

止めどない
明るさ頼りに

素顔晒(さら)して
背は向けないよ

君の笑顔は喜びに満ちて
さりげなく海も山も包むよ

登山家の見る景色
僕にも君にも映るから

また羽ばたこうよ
誰にも見える遠景を
心高く見つめよう