良書の紹介 vol.04


「パーフェクト・ヘルス」


✳️著者 ディーパック・チョプラ博士
✳️出版社 きこ書房
✴️価格 1,980円+税
✴️発行 2017年3月27日 第1刷発行
☪️ISBN 978-4-87771-366-9



元大統領や世界中のセレブリティが信頼を置く統合医療の第一人者によるインド伝承医学「アーユルヴェーダ」のすべてが詰まった貴重な一冊。関心のある方は是非一読を!おススメです。



病気も老化も存在しない完全な健康と幸福を手に入れる方法が満載です。



50歳までに繰り返し読む愛読書を1冊見つけようと思っていて、去年の6月4日にその目標をFBにアップしていたのですが、それに適う本に出会えました。正にこの本です!



アーユルヴェーダは、5000年以上前のインドが起源とされ、サンスクリット語でアーユが「生命」ヴェーダが「知識」「科学」を意味します。



予防医学と健康管理の方法を説いており、「身体に最も深い影響を及ぼしているのは精神である」というのがアーユルヴェーダの指導原理となります。



なぜそうなったのか?



これに向き合うのは苦しいですし時間がかかります。



でも原因があるのです。



その原因に気付けるか気付けないかで病気の状態は変化して行きます。



病気になった時は、自分と他人をよく知ろうとする心構えが必要になります。



アーユルヴェーダは自分と他人を知るための深い知恵を示してくれています。



また、細胞内に含まれている原子の揺らぎや、心臓の鼓動、惑星のリズムなど、そのそれぞれが微量だけど、深遠な影響を人生に及ぼし、病気に繋がることも説いています。



なので自分ではどうすることも出来ないようなことが原因で病気になる場合もあるということです。



そういった場合は深呼吸や瞑想などを通して、体内の細胞や臓器、また惑星や宇宙のリズムを身体で感じ取るイメージを持ち、自己とそれらとの調和を図ることが大切とのことです。



それには精神統一が欠かせませんが、精神統一は意外に音楽により成せるというのが僕の自論です。



アーユルヴェーダでも、「原初音」という概念があり、全てのものは見えない糸によって結びつけられていて、その糸は微かな振動で構成されていて音が出ているとのことで、もちろん人間の耳では聞き取れない音なので「原初音」と呼ばれています。



全てのものには聞こえる聞こえないは別として微かな振動による音がしているので、音に焦点を当てて、なるべく不協和音を感じない状態にすることが大切なようです。



でも、聞こえない音なのに、そこには不協和音が流れているとかをどうやって割り出すのでしょうね…?



五感を研ぎ澄ませるしかないのかもしれません。。。



まだまだお伝えしたいこともありますが、今回はこの辺で終えます。興味のある方は一読をお勧めすします。



今回からISBNを一緒に載せてます。購入する際はISBNでという方のために、今後の良書の紹介でもISBNを載せるようにします。



今後もよろしくお願いします。

2019年12月の歌
「FAREWELL」
 
今年を振り返ってみて、まだまだ充実させなければ今年を終えれないなと感じています。
 
 
 
あと1か月あるので来年の分まで沢山の経験を積んで経験貯蓄をしたいと思っています。これは時間貯蓄とも呼べるかなと思ってます。
 
 
 
このように先取りして多くの経験を積んで経験貯蓄していくと精神的な年齢が高くなり、ちょっとした余裕が持てるようになると思います。
 
 
 
「生き急ぐことで分かり合えると英雄達はそうつぶやいた」とGLAYの歌の歌詞にあるのですが、時間は過ぎ去るものでありますが、時間を足早に先取りして過ごしていれば、振り返る余裕が生まれます。
 
 
 
たとえば40代の人が一生懸命に努力して頑張れば、50代に積むような経験も先取りすることが出来て、40代にして10年程の時間的貯蓄が出来ます。
 
 
 
金銭的な貯蓄だけでなく時間も同じように貯蓄が出来ると考えて、余裕を持って年を重ねて行きたいなと僕は思います。

地球が属する大宇宙。
その大宇宙以外にも大宇宙は無数に存在しています。それら全ての大宇宙を導く存在。それを私は全-大宇宙創造主と呼んでいます。