こんばんは‎𓈒 ໋☪︎

なんだかお久しぶりなブログになってしまいました。


精神的に不安定でブログ書くの止まっていました。

でも何とか毎日仕事行ってます、来月はボーナスを貰えるので何とかそれまで頑張ろうかな。


今日は私が読んで価値観が変わった本をご紹介します♩


著者「もつお」先生の「精神科病棟の青春」というエッセイ本です。


Xで物語の一部が流れてきて読んでから、続きが気になり、本屋を巡ったけど結局どこにも売っておらず…ネットで購入しました。


本を読むのが苦手な私にとっても、コミックなのでスラスラ読めちゃいました。

感想はというと、すごく考えさせられた内容でした。それと同時に、自分はまだまだ偏見がすごくあるなとも思ってしまいました。

みんなそれぞれ色々な事情を抱えながらも生きている。それだけで十分素晴らしいことなんだなと。

あとは、環境って本当に大切なんだなと思いました。

どれだけ自分が変わろうと、頑張ろうと思っていても、それを邪魔してくる妨害してくる人間・環境がある。だけどそれに負けないで、前を向いて生きることがどんなに難しいことかも考えさせられました。


私も幾つかの「心の病気」といわれるものになったことがあります。だけどそれを乗り越えられる、あるいは寛容できるのって本当に周りの人や環境が大切なんです。自分が辛かった時に支えてくれた友人や恋人にはとても感謝しています。


このエッセイ本に出てきたように、病院に行くからもっとおかしくなるんだとか、心の持ちようだとか言われることも沢山あって希望と生きていく困難がごっちゃになることもよくありました。だけど今は自分を受け入れながら過ごせているので、このエッセイを読んでますます自分自身の生まれ持ってきた性格を愛そうと思いました。




ぜひ読んでみてください、おすすめです。

読んで頂きありがとうございました🍀.⋆