魔女さんのネパールの子供たちに再会
学校は土曜日だけが休みなのです。
日本の感覚で土日が連休だと思っていたら日曜日は登校日なのだそうです。
私たちに会うために自分の持っている衣類の中で一番いいものを着てくる。
季節は関係ないのです。
私の行った時期は雨期で日中は37~8度はあるのですが、可愛い女の子【ススミタ】は汗をだらだらと
流しながらとっくりのセーターを着てきました。
1年ぶりに会う子供たち、さぞかし大きくなっているだろうと、楽しみにしてたのですが・・・・・・なんと昨年と殆ど変
っていなかった・・・・私にはすごいショックでした。
育ち盛りの子供たちが1年前と身長、体重に変化がない、ありえない!
食生活の乏しさの為だろうと心が痛む。
お土産に持って行ったTシャツ!だれも手がでない!当分着られそうです。
お土産といえば、ダイハツ泉店の営業マンの小林君におねだりして【タント】のミニチュアカーを頂いた。
色々なカラーのミニカー子供たちに渡した時の、子供たちの目の輝き!今も忘れられません。
オモチャなんて手に入ることはほとんどないでしょう・・・・
車を箱からだして愛おしそうに見て、大事そうに箱にしまうのですが、その、箱も、プラスッチックのケースも大事
に大事にしまうのです。
日本の子(家の孫も)は中身が大事で箱やケースなんてその場でごみ箱に【ぽい!】じゃあないですか!
そんな、些細なことにも感動をしてしまいました。
車に夢中でカメラ目線になりません。
大人だけカメラ目線です。
大事そうにしまってます。
子供たちとゲストハウスのレストランでお食事を・・・・・
お料理の出てくるのが待ち遠しくって・・・・・
来年はもう少し大きくなってね・・・・・
ルナちゃんのバースディ
その日の夕方に【マチェンドラナート】に住むルナちゃんのバースディに招待され魔女さんと出かけました。
ルナちゃんは数年前に【ミスネパール】に選ばれたことがある美人です。
性格も明るく、ちゃめっけのある本当に可愛い娘さんです。
今年、大学を卒業して、ファッション関係の会社に就職しました。
この国で、女性が仕事に就く事はエリートでなければできないことです。
ダルバート、焼き魚、ゆで卵(カレー味が付いていた)、大きなバースディケーキ、と御馳走になり、お腹がハチ切
れれそうだ!
大きなケーキでしょう
とてもあっま~~いけれど自然の甘さなのです。
ルナママと弟のラーズです。
野良猫もご招待されました。
名前は無いそうですよ!
帰りはみんなで真っ暗闇の中送ってくれました。