このブログのタイトルにもなっていますが
プロミュージシャンになる方法はいくつかあります
前にもお伝えしたけど
1、コンテストなどで優勝か、上位になる
2、すでにプロになっている友人に呼んでもらう
3、すでにプロの人のジャムセッションなどに参加し認めてもらって仲良くなる
4、オーディション
などなど、まだ他にもあるけど
基本は、やはり【つながり】です
地方に住んでいると、なかなかミュージシャンに出会うのは
難しいですよね。
私も地方出身だったので、出会う事は不可能でした
それで私はコンテストで全国大会までいって
一度デビューしました。
その後、人脈ができていったんですね
優秀な、そして人柄もいい先生に習って
先生のトラで呼んでもらうという事もできますが
これは、意外と続きません
(トラ、とは、用事や他の仕事などでいけないミュージシャンの
代わりにいく人のことです)
なぜなら、トラだと緊張感が高く、
なかなか実力を出せないので
認めてもらいづらい上に、
うまい人の代わりにいくので
よっぽどうまくないと、
他のミュージシャンに覚えてもらえません
なんせ、実力の世界です
人柄はとても大切ですが、
まず、腕ありき、で、そのあと人柄ですね
腕は、とりあえず、他のミュージシャンが不安なくストレスなく
曲をすすめることができるのが最低限必要で
その上で、個性や、光るセンスや、光るものがあり
そしてそれが相手に取って、好みだと
あとで声をかけて頂ける事があります
声をかけて頂けたら、チャンスです
これを素晴らしくこなせれば
その次があります
そうやって、ちょっとずつ
積み重ねていくんです
あとは、違う楽器の人とつながるのは
とてもいいです
仲良くなって、しかも気に入ってもらえてれば
何かある時に呼んでもらえます
あとは、先程の行程と同じです
そうそう、ネットで調べてみると
ミュージシャンで食っていくのは難しい的な事が
よく出てきますよね
でも、ちゃんと仕事が続いていけば
平均的なサラリーマンよりは
全然稼げます
トップクラスになれば
待遇もいいし
とてもやりがいがあり、楽しいですよ
ただ、常に緊張感はあります
これを楽しめる性格である事が必須ですね
それと、基本は個人事業主になるので
不安定であることがストレスだと
続けていくのは難しいかもしれないです
今やネットが普及し
個人でもいくらでも稼げる時代になってきました
ミュージシャンは所詮
職人です
有名アーティストのサポート稼業なんです
下請け会社って感じですね
ですから、仕事をもらう立場ですので
立場は弱いです
上手にやっている人は
自分のファンを増やして
自分メインのコンサートを開いたり
色々とビジネスを展開しています
(CDを作ったり、技術を教えたりですね)
ミュージシャンに関わらず
個人事業主の場合は
収入の柱がいつくかあるのが
望ましいですよね、ご存知かもしれませんが
ビジネスを学んでおくのは
のちのち、ためになります
また、自己ブランディングという意味でも
参考になりますので
ビジネスを学んでおくのもいいと思っています
とりあえず、
技術や、センス、音楽的な所をしっかりと
磨いてください
プロというからには
その専門家です
その楽器について深く学び、
人に教えるつもりで(これ大事)
日々勉強するとよいですよ
がんばってね
プロミュージシャンになる方法はいくつかあります
前にもお伝えしたけど
1、コンテストなどで優勝か、上位になる
2、すでにプロになっている友人に呼んでもらう
3、すでにプロの人のジャムセッションなどに参加し認めてもらって仲良くなる
4、オーディション
などなど、まだ他にもあるけど
基本は、やはり【つながり】です
地方に住んでいると、なかなかミュージシャンに出会うのは
難しいですよね。
私も地方出身だったので、出会う事は不可能でした
それで私はコンテストで全国大会までいって
一度デビューしました。
その後、人脈ができていったんですね
優秀な、そして人柄もいい先生に習って
先生のトラで呼んでもらうという事もできますが
これは、意外と続きません
(トラ、とは、用事や他の仕事などでいけないミュージシャンの
代わりにいく人のことです)
なぜなら、トラだと緊張感が高く、
なかなか実力を出せないので
認めてもらいづらい上に、
うまい人の代わりにいくので
よっぽどうまくないと、
他のミュージシャンに覚えてもらえません
なんせ、実力の世界です
人柄はとても大切ですが、
まず、腕ありき、で、そのあと人柄ですね
腕は、とりあえず、他のミュージシャンが不安なくストレスなく
曲をすすめることができるのが最低限必要で
その上で、個性や、光るセンスや、光るものがあり
そしてそれが相手に取って、好みだと
あとで声をかけて頂ける事があります
声をかけて頂けたら、チャンスです
これを素晴らしくこなせれば
その次があります
そうやって、ちょっとずつ
積み重ねていくんです
あとは、違う楽器の人とつながるのは
とてもいいです
仲良くなって、しかも気に入ってもらえてれば
何かある時に呼んでもらえます
あとは、先程の行程と同じです
そうそう、ネットで調べてみると
ミュージシャンで食っていくのは難しい的な事が
よく出てきますよね
でも、ちゃんと仕事が続いていけば
平均的なサラリーマンよりは
全然稼げます
トップクラスになれば
待遇もいいし
とてもやりがいがあり、楽しいですよ
ただ、常に緊張感はあります
これを楽しめる性格である事が必須ですね
それと、基本は個人事業主になるので
不安定であることがストレスだと
続けていくのは難しいかもしれないです
今やネットが普及し
個人でもいくらでも稼げる時代になってきました
ミュージシャンは所詮
職人です
有名アーティストのサポート稼業なんです
下請け会社って感じですね
ですから、仕事をもらう立場ですので
立場は弱いです
上手にやっている人は
自分のファンを増やして
自分メインのコンサートを開いたり
色々とビジネスを展開しています
(CDを作ったり、技術を教えたりですね)
ミュージシャンに関わらず
個人事業主の場合は
収入の柱がいつくかあるのが
望ましいですよね、ご存知かもしれませんが
ビジネスを学んでおくのは
のちのち、ためになります
また、自己ブランディングという意味でも
参考になりますので
ビジネスを学んでおくのもいいと思っています
とりあえず、
技術や、センス、音楽的な所をしっかりと
磨いてください
プロというからには
その専門家です
その楽器について深く学び、
人に教えるつもりで(これ大事)
日々勉強するとよいですよ
がんばってね
