先日、私の師匠が開催してくれた杉村太蔵の『バカは活きるセミナー』に参加してきました~爆  笑

テレビで見るだけの彼は、セミナー以前は私にとってただうるさいだけの存在に映っていました、、

 

が、このセミナーでその考えが一転しましたビックリマーク

表面だけを見ていても、人はわからないものですね。

 

まず、彼の簡単な経歴についてご紹介します。

北海道出身。父は歯科医師、母は歯科衛生士、祖父は10人兄弟で、そのうち5人が弁護士、その他は医師か歯科医師の超エリート家系の長男に生まれ、弟2人はこれまた医師と歯科医師の中で落ちこぼれ。えーん 大学進学時は厳格な父に初めて歯向かい、「人の口の中に興味はありません」と言って、そもそも学力が及ばなかった既定路線の歯科医師を諦めたそうです。

ただ、彼には運動神経という強みがありました。なんと、高校3年生の時にテニスで全国優勝したそうです!これは知らなかった方が多いと思います。その後スポーツの特待生として筑波大学に進学、テニス部にも入部せず、授業で怒られる日々に失望し、1年間の引きこもり生活を経て、6年後に中途退学をして北海道の実家に戻ることになります。

この時、父親に言われた「働かないなら死ねドクロ」という一言がきっかけで、就職活動を開始。ここから彼の国会議員への道が始まりますドンッ 当時就職氷河期で、当然正社員では雇ってもらえず、派遣の清掃員として国会議事堂の隣にある40階建くらいの山王パークタワーの数フロアを担当します。心掛けたことはただ一つ、全てピカピカにすることだったそうです。

そこで、担当フロアのドイツの証券会社で働く一人、経済界でも有名なグレン氏と出会い、契約社員として入社、その時任された仕事の一つ「郵政民営化」の動向を調べるうちに自民党のHPに行き当たり、本件に対する意見を投稿したところ、自民党の候補者として当選するまでになったのです。

 

人生とはわからないものですね。ただ、彼はただのラッキーだったとは思いません。

彼はただ一つ、『目の前のことを一生懸命やること』に集中し、それが今の彼を作っているそうです。

 

一見簡単そうですが、とても大切なことで、誰もが見落としがちな部分です。

それを一生懸命、それこそタイトルのバカみたいに貫いたことが、彼を幸運に導いたのだと思います。

 

 

今では尊敬する1人になった彼の言葉ですひらめき電球

人生の教訓として、心に留めておきたいと思います。

 

合格自分がやりたいことをするのも良いが、周囲が自分に期待していることを行う

 →売りたい商品と売れる商品は違う。自分がやりたくなくても周囲が期待すること(=必要とされていること)を一生懸命やる

 

合格人として何が大切かを考えて行動すること

 →最終的にはここで決まる。損をしても人として大事な部分を守ること。

 

素敵な大人に向かって、今日も邁進中ですグッド!アップアップ