等価交換だ。
働くことで、お金をもらい、
そのお金で、ご飯を買い、ケータイ料金を払い、光熱費を払って生きてる。
実家に住んでると、自分が「はたらいてるいみ」を見失いそうになるけど、
まごうことなく、生きるためだと思う。
親はいずれ老いるし、
兄妹に男子がいれば、
この家にも永遠にいられない。
そうしたときに、自分の家、ごはん、着るもの、通信費、これらはどうやってまかなうか?
女子には結婚という、
一瞬でニートになれるミラクルカードがあるけれど、
結婚してニートになれるような経済力を持った男と結婚するためには、それに見合う努力が必要だ。
高校、大学、会社
どんどん出会いの場は同質のもの同士に限定されていくと思う。
花形と言われる公務員や上場企業にいく人間が多くいる大学はどうしたって限られてくる。
仮に今の職場に新卒で、苦労して入ったなら、次の転職先の職場が新卒で入った会社より大企業であることは、
ファーストキャリアでそれに見合う実力を培ってないと難しい。
ミラクルカードを転職後切ろうと思っても、転職先には「自分を満足させてくれる経済レベル」の男の人がいないかもしれない。
(嫌な言い方だけど)
だとしたら、ファーストキャリアで踏ん張るか、実力を培って栄転するか、
どちらにしても、今目の前にある仕事に全力で務めなければいけない。
幸せな結婚と幸せ仕事はリンクしてる。
こう考えると、結婚は本当に昔の女の人にとっては、生きる術だったんだね
今も総合商社の受付とか、
大手メーカーやインフラの一般職みたいな、結婚が出世であると割り切ってるギラギラ女子がいるけど、
それになりきれず、
かと言って1人で稼ぐことは想像できない、腰掛けですもん、
っていう女子は多いよね
就活中の妹を見てたから、
今日はこんなことを思った。
自分への戒めの念もこめて。
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