もし、これらの方法で●千万・●億儲かっていて、

なおかつ今でも稼ぎ続けている人が本当にいるというなら、

ぜひ私の前に連れて来て下さい。



私が直接、馬券勝負しても結構です!


その自信の証拠に、


今から私が、このすべてをひとつひとつ論破して行きます。


◆騎手の善し悪しで買う馬を決める予想法


よく馬7分人3分と言いますが、どんなに優れた能力も持った馬でも、
騎手のウデが悪いと勝てないという格言があります。


確かにそのとおりなのかも知れませんが、
有力ジョッキ-の乗る馬はいつも過剰人気気味で妙味がありませんし、
荒れる馬券はたいていそれらの騎手が騎乗する馬が消えて
ノーマークの騎手の馬が台頭し高配当になる傾向があります。


なのに、いつまでも


「この馬は●●騎手だから来ない」

「●●騎手だから軸はカタい」


なーんて買い方をしていて、本当に儲かると思いますか?


騎手買いとは、あなたの狙った騎手が好配当になりそうな馬に騎乗し、
なおかつコンスタントに馬券にならない限り、間違いなく大損をする必勝法です。


あの武豊騎手でさえ、70%近い確率で2着以内に入れないのですよ?



つまり、他の騎手はもっと馬券になっていないということ。



“確実に馬券に絡む騎手”なんてこの世に存在しませんし、
絡まないほうが多いのです。



そう考えると、馬券購入において、『騎手』という要素だけに支配される

買い方なんて、リスキーと呼ぶ他ありません。



それでもあなたは、「騎手買いで儲かる」と言い切ることが出来ますか?



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よくありがちなのは、


「胴元のJRAがファンを惹きつけるために好配当を演出する。
         そして、それが一部のファンにだけわかるよう、隠れサインで示している」


・・・オカルトですよね(汗


もし本当にJRAが意図的に好配当が出るような演出をし、
それを一般ファンに少しでもわかるようにしてしまったら、


それこそ・・・    競馬法に違反します。


農林水産省のお膝元であるJRAが、法律に触れるようなリスクを犯すと思いますか?


もし、本当にそんなことがあるのなら、
JRAの上役のクビが飛ぶだけでは済みません。


大臣のクビ、総理大臣のクビにも繋がる問題です。


「サインを出している」なんて妄想も甚だしいですし、
だいたいサインがどうこうという自体が偶然の産物であり、
都市伝説程度の話に過ぎません。


当たった時だけ「やはりサインはあるんだ」と殊更大きく取り上げられるので、
印象には残りますが、機会が多いわりにはほとんど当たっていないのが実情です。


つまり、偶然に偶然が重なるという前提で一時的に一瞬儲けることは出来ても、
永続的に稼ぎ続けることなど不可能


それでもあなたは、サイン馬券を買い続けますか?


大臣のクビが飛ぶまで・・・


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この方法で買い目を決めている人は非常に多いのではないでしょうか。

いわゆる、「過去の傾向」を重用する方法。


たとえば、


「オッズが●倍以下の馬は、堅いというデータがあるから買い」
「●●騎手の●●コース2000Mの連対率は●%だから買い」
「前走で●●というレースを使った馬はこのレースでも馬券に絡む」
「このレースが●頭立てになった年は、外枠が来ていないから消し」
「この馬は●頭立てのレースでは馬券に絡んでいないから消し」


ハッキリと申し上げます。

こんなの、データでもなんでもありません。

ただのこじつけです。


このような『データ』を重用する人の多くは、
「自分の買いたい馬に都合のいいジンクスを探している」だけ。


『データ』ではなく、『ジンクス』といったほうが正解でしょう。


しかし、世の中の競馬ファンの大部分は、
こういう方法で買う馬を決めてしまう傾向にあります。


つまり、オッズを形成している大部分は、
これらの予想法を用いる購入層だということです。


ある方がおっしゃっていましたが、本来データというのは
『過去を保証するものであって、未来では何の意味も持たない』ものだそうです。


私も、そう思います。


数字という名の現実を直視するならいざ知らず、
都合のいいように料理して、自分を安心させる材料とする方法なんて儲かるはずがありません。


事実、この方法で馬券が当たるのは低配当のレースばかりですし、
そうでないレースはほとんど当たりません。

回収率的に見て、一番問題が起きやすい買い方だと思います。


たま~に当たってしまうので、なんとなく“当たっている感”があるのですが、
収支を計算すると間違いなく赤字のはず。


俗に言う、『95%の負け組』の多くをを形成しているのは、
この層ではないかとも言われています。


競馬は“未来を予想するギャンブル”です。

なのに、過去にばかり目が行っている時点で、勝ち組入りは難しいのではないでしょうか。



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