こんにちは。

 

以前のブログ更新が2020年06月14日だから、ほぼ5年ぶりの更新になります。月日の経つのは早いものですねえ~。

 

5年ぶりのブログは、Abu Garcia Ambassadeur 5600Ci のカスタムを1年前に行ったので、現状の紹介をしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


以前の姿は→


 

1.外観

 

◇ 真正面から

 

◇ 右斜め上から

 

◇ 直上から

 

2.使用パーツ紹介

 

(1)セラミックボールベアリング

 サイズが色々あるので注意が必要です。1030、1040というのがサイズになります。

 ステンレス製やセラミック製などがあるのですが、錆びないということでセラミック製を選択。ただし、音が大きいとのこと(タイラバに使用するので気になりません)。

 

Amazon | 2個 1030ZZ フルセラミック製 内径3, 外径10,幅4mm ベアリング MR103ZZ | 香川塩ビ工業 | スピニングリールパーツ

 

(2)ウォームシャフト

 なんとなく雰囲気で購入してしまったが、キャスティングではなくタイラバにしか使用しないなら不要かもしれません。もしかしたらかご釣りにも挑戦するかなと思い切って購入しました。いろいろ調べてみるとどうもあまり効果は実感できないようですね。まあ、元々のベアリングは金属のベアリングだったので、自己満足ですね。

 

 

Amazon | アブシム有 ダブルベアリングウォームシャフト 5000 5500 5600 5001 5501 5601 雷魚 カゴ @ | 香川塩ビ工業 | ベイトリールパーツ

 

(3)セラミックパイロットガイド

 これもキャスティングで使用しない限りいらないかなあと思いましたが、ウォームシャフトを交換するならセットかなと思い、購入したものです。元々、入っていたものが少し錆びて欠けていたのも購入理由の一つです。

 

 

Amazon | #5176 セラミック パイロットガイド 雷魚 カゴ 6500 6501 6600 6601 5500 5501 4600 4601 2500 1500 アブ | 香川塩ビ工業 | ベイトリールパーツ

 

(4)ハイギアセット

 これは、絶対必要かというと、どちらかというと元の1:5.3くらいの方がトルクがあるので、あえて1:6.3にする意味も無いともいえるのですが、巻き上げ時の重さを軽減するための長いハンドルに変更することを前提に交換しました。一般的なタイラバ用リールはトルク重視でギア比は低めに抑えていますよね(笑)

 

 

Amazon | Abu Garcia アブガルシア用 ギア比6.3/1 ハイギアキット 4000-6000番 左右2点6点遠心 | 香川塩ビ工業 | ベイトリール

 

(5)マイクロキャストスプール

 これは、元々のスプールでPEを使用すると下巻き糸が大量に必要になるので、それが面倒なこともあり購入しました。これで下巻き無しでPE1号が200m巻けます。また、軽量化にも貢献してくれていますね。

 

Amazon | 【Avail/アベイル】 ABU Ambassadeur 5500Cシリーズ ウルトラキャスト用 マイクロキャストスプール 【AMB5550UC2】レッド | アベイル(Avail) | スピニングリールパーツ

 

(6)メカニカルブレーキノブ

 これは、単なる見栄えのためです。ゴールドにしようかと迷いましたが、全体的なバランスを考慮してレッドにしました(写真はガンメタです)。ほんのちょっとしたアクセントですけれど、お気に入りアイテムです。

 

 

 

Amazon | 【Avail/アベイル】 アンバサダー 2500C用 メカニカルブレーキノブ TYPE3 BCAL-25C-3 ガンメタ | HEDGEHOG STUDIO | スピニングリールパーツ

 

(7)スタードラグ

  元の色が黒とゴールドであったので、ドラグをゴールドに換装しました。外見重視なので、かなりお気に入りです。

 

 

Amazon | Avail(アベイル)オリジナルスタードラグ ABU用 SD-AB-KSTR 金メッキ | アベイル(Avail) | ベイトリールパーツ

 

(8)マイクロキャストブレーキ

 スプールの回転をよくするためのセラミックボールベアリングとウォームシャフトを交換したので、遠心力ブレーキだけでは不安に思い(キャスティングで使用することがあったらですが・・・)マグネットブレーキも装着しました。もうやけくそ~。

 

Amazon | アベイル(Avail) リール Microcast Brake CR2 mb_cr2 | アベイル(Avail) | ベイトリールパーツ

 

(9)ロックスプリング

 これはブレーキノブの中に入っているパーツです。中をみたら割れていたので、交換しました。これが割れているとスプールのセンター出しができないので必需品ですね。これがまた、よく割れるのですよ~。

 

Amazon | 【アブ純正】 #20090 ロックスプリング | AbuGarcia Genuine Parts | スピニングリールパーツ

 

(10)4ポイントブレーキ

 この際、遠心力ブレーキもデフォルトの2点から4点に変えてマグネットブレーキの補完ができるようにしちゃえ、ということで交換しました。

 

 

Amazon | Avail(アベイル) リール ABU Garcia Ambassadeur 4000~6000番台用 4ポイントブレーキ(UC) 4p_brake_uc | アベイル(Avail) | ベイトリールパーツ

 

(11)ウルトラライトレベルワインダーセット

 前面から見た時にやっぱりゴールドが欲しいよなあ、ということで購入しました。外見重視でガンガン行きます。

 

 

 

Amazon | Avail(アベイル) リール ウルトラライトレベルワインダーセット55C 11本ライン入 lvw_set_1155c_cgld シャンパンゴールド | アベイル(Avail) | ベイトリールパーツ

 

(12)ダブルベアリングフルセラミックコグホイール

 そうそう、これは絶対忘れてはいけないカスタムパーツです。デフォルトのは金属単体のベアリングなので効果は絶大(であるはず)。

 

 

Amazon | ギア+4490+4_6_0.1樹脂シム6枚 ダブルベアリング フルセラミック コグホイール #23404 雷魚 カゴ アブ | 香川塩ビ工業 | ベイトリールパーツ

 

(13)ハンドルナット

  やっぱ、ゴールドが好きということで、このパーツにもこだわりました。引き締まりますよね~。

 

 

Amazon | Avail(アベイル) リール ハンドルナット M8 nut_m8_r_cgld シャンパンゴールド 右ネジ | アベイル(Avail) | ベイトリールパーツ

 

(14)木製ハンドルノブ

 オールドアブなので、羽田クラフト製を考えましたが、ちょっと高額すぎて断念(ノブに高級感があった方が外見重視主義に叶っているとも思いました)。チャイナ製で、コメントも「個体によってガタガタ」といったものがありましたが、だめなら別のものを買えばいいやという軽い気持ちで購入したら、まともな製品でした。

 赤っぽい木製でコルクよりは高級感が感じられます。でも、使用していくうちに傷がつくだろうなあ(当たり前か)。そなれば、また、別の製品を選ぶという楽しみもありますね(^^;)。

 

Amazon.co.jp: リールハンドルノブ luckykuma木製ノブ シマノA ダイワSノブ交換 ベイトリール スピニングリール対応 交換用ノブ 超軽量 パワーハンドルノブ アクセサリー付き 冬釣対策 暖かさ : スポーツ&アウトドア

 

(15)ハンドル

  これは、随分探しました。なにせ、スタードラグがオフセットしていないのでハンドルはストレートハンドルしか使用できません。また、金属よりカーボン製が好みなのでアマゾンで探したけれどどうしても見つからないので、メルカリで探しているといいのが見つかりました。しかも、軸間110mmとハイギアでも巻き重みを感じない長さです。

 

(16)ギアシャフト

  これはカスタムアイテムというわけではないのですが、元々のシャフトのねじ山をかしめている箇所があって使用しにくかったので、今回の改造を機に買い替えたものです。これで最後までするするとドラグが入ってくれるようになりました。これもメルカリで買い求めました。メルカリは色々な品があって重宝しています。

 

  さて、16個にも及ぶアイテムの交換によって蘇ったアンバサダー5600Ciはいかがでしょうか。実はあと2か所交換したいパーツがあるのですが、これを交換するには、もうひとつリールを買うしかないので、とりあえずは様子見です。

 

  実は、本当のことを言うとまだ実戦投入していないんですよ。PROMAX3600が現役で働いてくれているのと、アブガルシアのMAX DLCとダイワのスパルタン200を併用しているため、出番がないんですよね。きれいになりすぎて使いにくいというのもあります。思い切って使わないとだめですねえ。

 

  合計で58,517円のカスタムでした~。これだけ出すなら最新のシマノ カルカッタコンクエストやオシアコンクエストが買えるじゃないか~。いやいや、古いものをレストアして大切に使っているのがかっこいいんですよ。これに釣果が伴えば、ですけど・・・(;^_^A

 

  では、また。(次はいつ更新するのやら)

某月某日 これらのルアーを持って、南芦屋浜へ

夜景がきれいでした。(笑)

某月某日  平磯海釣り公園



たくさんのミニガシラ、ミニメバル君たちに遊んでもらいました。

某月某日  半夜船にて




食べ頃ガシラの歓迎に会いました。

某月某日  半夜船にて





ガシラの大漁で、四軒にもらっていただきました。全て鱗、内臓処理済みだったので大変喜んでいただけました。


コロナの自粛の中と後の釣果ですが、気兼ねなく釣りが出来る日が来ることを切に願います。
4月3日、明石新波止にメバリングに行ってきました。

風が強いものの天気がよく、釣れる気満々だったのですが、撃沈です。

8時ころからとんでもない強風になり、つりどころではなくなったのが痛かったなあ~🤔

それで、写真だけ撮って帰ってきましたので見てやってくださいませ。

また、頑張ろう。😂








21日の土曜日に淡路島の仮屋にメバリングに出掛けた。

着いたのは4時頃だったか、南西からの風が強かったので、外海に向かってジグヘッドを投げても途中で押し戻されるような状況。波も高くて、テトラに当たって砕け散ると時折頭の上にまで飛んでくる始末。



持っていた一番重いジグヘッドが3.5gだったので、ひたすらこれを投げるが飛ばない。ワームも持っていっていた中でも一番大きなバス用のカーリーテールの3inchのもの。色はスモークだ。

6時頃だったろうか、辺りが暗くなり始めたころ、来ました来ました、まあまあ良型の21cm。


ピンぼけですいません。

これは幸先が良いかと思いきや、後が続かず、結局、夜中の1時まで粘ったのだか、泣く泣くのうかんとしたのだった。こんなことならあの一匹で早々に切り上げれば良かった。

敗因はなんだろう。ジグ単では遠くを狙えなかったということだろうか。そういや隣で釣ってたひとはFシステムでドリフトさせてたな。でも、お陰で何度もお祭りしてしまい大変不愉快な思いをした。しかも、謝りもしない。なんなんだあいつは!💢💢💨

さてさて、帰宅。
直ぐに捌いて、水気をとり、晩のおかず用にしばらく寝かせることとした。


いい面構えだ。


そして、晩酌のお伴に、煮付けを作りました。



ふふふ。めちゃくちゃ旨かった。😋

やはり、メバルは煮付けだなあ。もっと大きいのは刺身にするけど(笑)

次は、乗合船で数釣りしたいものだ。

では。

アブプロマックス3600

かれこれ26年になるだろうか。買うときにアンバサダー2500ロケットと迷いに迷って迷いまくって3600にしたんだった。




いまは、タイラバ専用になっているが、若いころはバス釣りメインで活躍してもらったものだ。




写真上は、ノーマルのハンドルと、変更後のハンドルの比較。タイラバではポンピングをせずにあげてくるので、大きなハンドルが必要になるのだが、大きすぎるとペースを掴むのがとても難しく感じるので、手頃な長さが必要になる。いまつけているのはちょうどいいのではないかな。



ボールベアリングの数が8個と書いてある。こんなに入っていても、今はキャスティングに使っていないからあんまりかんけいないかも。


promax3600の印字もはげてしまった。

現在の他の廉価品と比べても、なんのこたぁないスペックなのだろうが、とにかく丈夫である。

メルカリなどでは、パーツ取りの為のリールなどどかかれているが、まだまだ十分使えるので、これからもきちんと整備して使っていきたいものだ。



結構珍しいかも。アブ アンバサダー5600Ciだ。

あんまりアブの番号に詳しくないんだけど、ボールベアリングが入ってfast castが出来るバージョンなのかと。

実はこれはルアーではあんまり使っていなくて、主に船の太刀魚釣りに使っている。

写真はハンドルを交換しているのだけど、純製品のハンドルは小さくて雷魚どころか小型太刀魚も上がってこないレベルのもの。

太刀魚釣りまでまだまだ間があるので、ちゃんと手入れしておきましょうね。

でも、このリールは全く人気が無かったんだろうなあ😂


いい雰囲気なんだけどね~。


久しぶりにボウズを食らってしまいました。😆


今日は磯竿2号3mでのメバリング。活けエビカラー、クリア、パールホワイトなど色々なワーム。リグもジグ単から、フロートリグから、これまた色々と試してみましたけどねえ~😅

撃沈です。

今日は中潮から大潮に変わる最終日。メバリングにはいい潮のはずなんだけどなあ。しかも、満潮は16:49だから、予想では釣れ過ぎて持っていく先を考えないといけないほど釣れるはずだったのにな。

次回に期待したいなあ。船に乗ろうかやめようか。うーん🤔

高校の頃からベイトキャスティングリールを使い始めたのだが、かれこれもう40年近くなるなあ。

初めて買ったのがダイワのミリオネアGS300C。
アブやミッチェルなどの外国製品が高校生でも買える価格帯になかったことから、仕方なく選んだ国産品だ。



この頃のダイワは、アブのアンバサダーを手本に作っており、ネーミングもなんとなく似ているが、アンハイザーは大使なのに対し、ミリオネアは百万長者。なんだか品性に欠ける。

結局、性能が悪すぎて余り使用せず、ラッキーなことにほぼ無傷で現存している。







でも、こうやって改めて見つめているとなかなか美しいではないか。しかも、ボールベアリングがちゃんと2個もはいっているではないか。当時のアブでもベアリングがはいっていない製品もあったからなかなかコスパが高かったのかも知れない。

これでベイトキャスティングの練習をしたお陰で、その後の人生においてバス釣りにのめり込み、ずいぶんと楽しい思い出が得られた。最近は、船釣りばかりして別のオールドリールを使っている。きっとこれからも出番はないだろうけど、大切にしていきたいと思う。
昨日、半夜でメバル船に乗ってきたが、撃沈。




2時間くらいメバルをゲットできず、かかってもばらしの連続。

当たりがあり、ゆっくりリールを巻くと逃げられ、針がかりが弱いかと少し合わせてみては逃げられと、悪戦苦闘。

それでもまあ、なんとか5尾ゲットできました。



サイズは、22センチ、21センチ2尾、16センチ2尾といったところ。

サビキは、ハヤブサのいかなご&海苔メバル。2つとなりで大型ばかり釣っていた人はヘビーユーザー御用達のメバルサビキだったなあ。最近、あれ売ってないような🤔



次回に期待して。また働きますかねえ。


少し前まではメバル釣り船にのると、仕掛けは餌用の胴突き仕掛けだった。
いくつかまとめて買って置いていたのだが、サビキにトレンドが移ってから全く使わなくなって置いたまんま何年も過ぎてしまっている。



そこで、以前から試してみたいと思っていた仕掛けを次回のメバル船で使ってみることにした。

それは、



餌の代わりにワームをつけて釣るというものだ。

水中では仕掛けは水の流れに漂いながらメバルを誘っているはず。であれば、この釣法なら、リールを巻くこともなく、自然にメバルを誘ってくれるのではないだろうか。次回の釣行で試してみたい。