娘のりーさんは早起きで、毎朝母より早く活動し出します
ある日のこと。
むくっと起きてハイハイを仕出したと思ったら、母の携帯電話
を見つけたよう
まだまだ眠いわたしは、おとなしく遊んでいるのをいいことに無視して夢うつつ状態
しばらくすると、電話からもしもーしと男の人の声
朝っぱら誰やねん
と思って
見ると画面に『119#』
その瞬間バッチリ目が覚めました
りーさんが発信してました
なぜ順番に119という数字を押せるのだ
しかも発信ボタンまで
謝る前に反射で電話をきってしまいました
○山消防署の皆さん申し訳ありませんでした
わたしのぐうたらのせいです
彼女の人生初TELが、消防車か救急車を呼ぼうとしたんて
その後ダイアルロックを誓った母でした



