次男の仕事

お陰様で10年目に入りました。


自分のできる仕事を

自分なりに

真面目にやっているようです。

雇用先とは

余程の事が無い限り

連絡を取る事はありません。


だから余計に

電話がかかってくると

びっくりします。

何かやらかした⁈😳

と思ってしまいます。笑笑


このまま変わらず、

健康で頑張ってほしい。

最近物忘れが激しいわたくし。

ちょっと危ない……

何か調べようとスマホを手に取る、Yahoo!画面を出す、ちょっとYahoo!ニュースに気を取られる。

ハイ!忘れた!

早っ!滝汗



さっきも買い物メモに頭に浮かんだ野菜を書き留めようと、「パプリカ……」はて?次は何だっけ❓ 何を書こうとした❓


思い出せないから、とりあえず「ナス」と書いたが、本当は違う。


それを書きたかったんじゃな〜い‼︎


必死に思い出す作業を脳でしてみるがダメだチーン


二階にいる次男に階段下から叫ぶ。

「ねぇ〜‼︎ きゅうりみたいなやつ何だった〜?

「ゴーヤ❓」と次男。

「違う、違う!!他には❓」

「う〜ん、ズッキーニ❓」


それそれ!!上差し


次男、グッジョブウインク



それにしても心配なのは私の脳みそ……滝汗




こんな時もある。

 

昨日からムカムカが収まらない。むかっ

 

そう、ワタクシ毒親中。ドクロ

 

客観的に見たら、<こんなことで?> と言うことである。

 

わかっているので毒親批判は受け付けません、悪しからず。真顔

 

 

 

月に数日ではあるが、私はパートの仕事をするようになった。その時は帰宅が遅くなる。それよりも前から家事はあまりしていないので、これ幸いと食材の宅配を頼むようになり二年程経つ。

 

その宅配は午前中に来る。昨日は注文の締め切り日でもあった。

 

だから朝のうちに、返し忘れないよう前日の空箱を玄関に置いておいた。

 

そして午前中のうちに仕事で出かけたかった私は、宅配が来ないので次男に空箱と受け取りを頼むことにしたのだが、出かける直前に締め切りを思い出し、「注文書も渡してね。ここのカウンターに置いておくからね。頼んだよ!!!」と、ビックリマークをいくつも付けたくらいの声で何度か近くにいた次男に言ったのだが…

 

 

小一時間程で帰宅して目に入ったのは、カウンターの残されている注文書。箱は無くなっていたので返してくれたようだ。

 

「何!注文書渡してくれてないじゃん。ちゃんと言っておいたのに!もお~」

 

わたし、そんなに怒ってはおりませんよ。忘れたなら仕方がない。五時までなら電話注文もできるので、その後電話をして注文完了。

 

ふと気が付くと、

 

注文するためのメニューの載ったカタログと、注文済みのカタログから切り離した紙をクリップでまとめていつも定位置に置いているのだが、それが見当たらない。

 

ん? どこ行った?

 

考える。

 

最後に触ったのは午前中、出かける直前にそのクリップに挟んであった注文書をそこから抜いた時である。

 

抜いた時に持ち歩いて、どこかに置いてしまって忘れているのか?

 

ちょいちょいそんなことをやらかす私なので、あちこちブツブツ言いながら探してみた。

 

「ねえ、いつもここに置いてあるメニュー知らない?クリップで止めてあるやつ。」

 

次男はどれのことを私が言っているのか理解しているはず。

 

「一緒に探してよ~。」

「どこにやったのかなあ。」

「こんなところに入れることはないよね~。」と、食器棚まで開けてみるが当たり前だけど、ない。そんなとこから出てきたらちょっと心配。←私がね。

 

一人でブツブツ言いながら探している間、次男も何となく探してくれている。机の下とか覗いたりして。

 

30~40分は探したよ。

 

あるはずもない二階まで行った。ここで出てきたらこれも心配。←私がね。

 

「本当に知らない?」

「うん。」

 

ここらへんで、あれっ?と思い始めた。

 

「ねえ、もしかして注文書と間違えて渡したとか?」

 

否定はしたが・・・

 

そういや、ずっとおとなしい。

 

口数が少ない時は大抵なにかある。

 

でもまだその時ははっきりわからなかった。もうあちこち何度も繰り返し探し、ついには玄関を出て郵便受けへ。

 

何か入っている。

 

取り出したら、メニューのカタログと数枚の紙をクリップでまとめたものだった。

 

なんでポストに入ってるの!?ハッ

 

察しはすぐついたけどね。真顔

 

「いただいたものを外で確認したら注文書がなかったので、もう一度インターホンを鳴らしたけれど出てみえなかったのでポストに入れておきます。注文は電話でも受け付けるので五時までにお願いします。」の手紙付き。(原文のまま、ではない。)

 

 

じわじわとムカムカが発動。ムカムカ

 

家に入り、「どうしてこれがポストにあるわけ?」

 

手紙も読んで聞かせた。

 

間違えて渡しちゃった? って聞いたんだよ。

 

もしそうでも怒らなかったはず。まあ、少し怒ったとしてもそれで終わるはず。

 

なのに、だ。

 

次男は黙っているだけ。

 

もうだんだんムカムカMAX状態である。ムキー

 

一緒になんで探したんだろう。探す真似をしゃあしゃあとしたんだと思うと腹立たしい。

 

(しゃあしゃあと、ではなかったかもしれないが。)

 

(言わないとなあ・・・やばいなあ・・・) くらいは思いながら探す振りをしていたんだろうか。

 

30分もブツブツ言いながら必死で探している母親をどう思っていたんだ?

 

「クリップで挟んだやつ、知らないって言ったよねえ?」

「間違えて渡した?って聞いても知らないって言ったよね?」

「なんでポストにあるわけ?渡したからでしょ!」

「で、渡しちゃったとして、注文書がないからってもう一度インターホン鳴ったのにどうして出ないわけ?」

「だいたいお母さんが30分も ないないって探しているのをどういうつもりで見てたの!」

「自分もシレーっと探す振りしてさーーー!」

 

もう文句のオンパレードむかっ

 

 

ムカムカは収まらず・・・・もやもや

 

 

ほぼ口を聞いておりません。真顔

 

 

毒親の呟きでございました。

ご清聴ありがとうございました。