あけましておめでとうございます。
年末年始は、お笑い番組が多くてうれしいですね。
2013年は、ドリームマッチの下記のネタが最高でしたね。
これを、1週間でネタとして完成させてるんやから、すごい。
プロとプロが力を合わせるとこうなるのか、と思わせる仕上がりです。
小藪さんは芸歴16~17年くらい、渡辺直美さんは6~7年くらい。
小藪の新喜劇的なきれいな間のツッコミと、
渡辺直美の「顔」芸と、「キャラクター」が最高です。
よく、結婚式や忘年会や新年会で、コスプレをする社会人も多いけど、
かなりの確率で、かなしい「出オチ」になることがあり、
それはそれは悲惨ですわな。
何でこれが起きてしまうかというと・・・
強烈キャラで登場した場合、「笑いの期待値があがってしまう」ため、
普通におもしろいこと行っただけだと、なんかつまらなく感じてしまうのよね。
また、キャラの成り手にも問題があって・・・
おもしろキャラを発見した時点で、満足してしまい、そのキャラが生きる、
そのキャラを通じて、生み出せる笑いのストーリーを考えるのをしないために、
出オチしてしまうのだと思います。
その点、このネタは、キャラに負けないストーリーがあり、(それもシンプル!)
キャラも強く、2013年の笑い納めのネタとして閉めさせていただきました。
ことしも、笑いおおき一年になりますように、