テラスケのあたまの中身 -2ページ目

テラスケのあたまの中身

はじめまして。テラスケです。
広告代理店の営業として働いて3年目です。

日々の気になったあれこれを綴っていきますよ。


あけましておめでとうございます。

年末年始は、お笑い番組が多くてうれしいですね。

2013年は、ドリームマッチの下記のネタが最高でしたね。

これを、1週間でネタとして完成させてるんやから、すごい。

プロとプロが力を合わせるとこうなるのか、と思わせる仕上がりです。

小藪さんは芸歴16~17年くらい、渡辺直美さんは6~7年くらい。

小藪の新喜劇的なきれいな間のツッコミと、

渡辺直美の「顔」芸と、「キャラクター」が最高です。



よく、結婚式や忘年会や新年会で、コスプレをする社会人も多いけど、

かなりの確率で、かなしい「出オチ」になることがあり、

それはそれは悲惨ですわな。

何でこれが起きてしまうかというと・・・


強烈キャラで登場した場合、「笑いの期待値があがってしまう」ため、
普通におもしろいこと行っただけだと、なんかつまらなく感じてしまうのよね。

また、キャラの成り手にも問題があって・・・

おもしろキャラを発見した時点で、満足してしまい、そのキャラが生きる、

そのキャラを通じて、生み出せる笑いのストーリーを考えるのをしないために、

出オチしてしまうのだと思います。


その点、このネタは、キャラに負けないストーリーがあり、(それもシンプル!)

キャラも強く、2013年の笑い納めのネタとして閉めさせていただきました。


ことしも、笑いおおき一年になりますように、







あいよー。

今年もたいへんおせわになりました。

笑えることもたくさんあったけど、悲しいこともあったり、

社会や会社に対して不満を抱えたり、自分の能力のなさに落胆したり、

感情の浮き沈みの激しい一年でしたね。


タンタンとした人生より、アップダウンのある人生の方が、

楽しくはあるけど、クライアントや会社にコントロールされている状況は、

うん、改善できたらより楽しくなるような気もしますね。


来年は、もう少しブログ更新できれば良いですね。

生きるということは難しいですね。


へいへい。

劇団ひとりのアドリブは、自分の世界に陶酔しているおもしろさがありますよ。

深夜に時間を持て余したときに、見るといいかもですね。





人間の「性欲」という欲望にフィーチャーした企画。

テレビではぎりぎりのところで、テレビ東京さんならではと思います。


忘年会などでやるとすれば、ごはんを3日間我慢して、目の前で、
カレーライスとかその人の大好物を食べる「「メシ我慢選手権」とかかな。

ドキュメンタリータッチにすれば、おもしろいかもね。


今日は、今年最後の忘年会です!お財布事情がやばいけど、まーいってこよう!


最後まで読んでいただいてありがとうございましたー。



なやみごと絶えません。

仕事のこと、将来のこと、お金のこと、夢のこと、家族のこと、仲間のこと、会社のこと…

悩みはじめると、中空を眺めてボーッとしてしまいます。

でも、中空に答えはなくって、本を読んでも、人の話を聞いてもどっか自分の境遇とは違うから、なんか違うなぁって思っちゃいます。

実際答えは、遠くのところにあってそれをどうにか手繰り寄せようとする。

サッカーでも、ゴールが決まらないなぁと思って、他の人見ても本を読んでも…ゴール決まらない。

でも、ふとした瞬間にひとつのトラップがうまく決まって、ゴールが決まる。

だからきっと悩みごとのほとんどは、自分の身近にあって、自分の出来る範疇をひとつ出来るようになるだけで、すっと進むのかなて思うわけです。

悩みごとの答えは、きっと身近に転がっていて、自分が気付いてないだけなんですね。

一度、遠くではなく身近なとこを目を凝らしてみてほしい。

そして、出来るならそこでジャンプか、ヨコの動きをしてほしい。

そしたらきっと視点が変わるから。

一年も半分が過ぎようとしてますね。