心得の二つ目としては、とにかく短期集中で学習して合格することです。
社会人は時間がなく、飲み会等やりたいことも多いですよね?
現在コロナ渦でイベントなどは自粛気味ではあると思いますが、現代はネットフリックスやユーチューブ等自宅で楽しめるコンテンツが充実しており、いくらでも時間をつぶせるし楽しく過ごすことが可能な時代になっていると言えます。
そんな時代や状況にあって、長期間学習を続けるのは現実的ではありません。
保育士、社会福祉士、精神保健福祉士レベルの試験であれば数ヶ月程度の学習で合格可能と考えます。
短期集中で学習するメリットを以下にあげます。
①集中力、気力が保てる
これが最重要だと思います。とにかく学習が長期化すると集中力、気力が保てなくなります。
正直社会人は学習期間を数ヶ月程度確保することすらきついと思います。
数年単位学習に専念するのはよほど忍耐力、精神力が強い方でないと難しいと思います。
司法試験や公認会計士試験等、超難関国家資格でない限り短期合格は可能と考えます。
②知識の鮮度が落ちない
これも超重要な点です。学習が長期がすると前に覚えたことをことごとく忘れてしまいます。
確固たる知識がないと国家試験では一切通用しません。
試験日が近づくにつれてどんどん学習量を増やしていくスタイルを推奨します。それによって試験本番で最高のパフォーマンスを発揮することができます。
長期間ダラダラ学習していると知識の鮮度が落ち、試験本番直前で息切れしてしまうことにつながりかねません。
学生時代の話ですが、私は医学部を目指しており、高校三年間に加えて一年浪人までしてガリ勉していました。医学部という難度の高さから学習が長期化するのは避けられなかったものの、もう終盤は学習することに疲れ果ててしまい、試験直前に息切れをおこして、学習量がどんどん減ってしまう事態となりました。そのため試験本番は不甲斐ない成績に終わりました。こうした人生経験も踏まえて短期学習こそ至高であるという考えに至りました。
③プライベートに支障をきたす期間が短くなる
私は自己紹介文にあるとおり現在30歳独身男です。
1年、1ヶ月、1日たりとも無駄にしたくありません。
将来的には嫁が欲しいし、子供も欲しいです。
そのためには女性にモテるためにジムに行って筋トレしたり、婚活したりする必要があります。
そのほかにも30歳ともなると色々とやるべきことが山のように出てきます。
資格取得に長期間当てるとこうしたプライベートなことに長期間支障をきたすことになります。
短期間であれば割り切れるし、我慢できます。
前述の通り、高校時代はガリ勉だったため、彼女は愚か女友達もいない事態となりました。これは現在の自分にも暗い影を落としています。プライベートも大切であると痛感した経験であり、あまり学習ばかりに人生をさいてはいけないという考えになりました。
④短期合格はインパクトがある
何年もダラダラと勉強して合格するより、数ヶ月の学習で合格する方が周りに与えるインパクトは当然大きいです。
僕は現在の職場に転職後、約2ヶ月の学習で社会福祉士・精神保健福祉士に同時合格を果たしましたが、やはりその結果からすっかり秀才キャラが定着しています(笑) 妬まれている面もあるかもしれませんが、転職後にこうした結果を出せたことで職場での立場がかなりよくなった印象があります。
以上の点から資格取得は短期間で目指すべきだと考えます。
今後は短期合格に向けた学習方法をどんどん書いていくのでぜひ読んで頂ければと思います。