ここまでの経緯

    

毎年の健康診断(マンモグラフィー)所見なし
2024年4月 自分で大きなしこりに気づく

2024年5月 乳がん告知
2024年6月 転院先の病院にて検査
しこり40mmリンパ転移2-4個
トリプルネガティブ ステージⅡB
グレード3  遺伝子検査陰性 ki67 90%
2024年6月中旬 術前抗がん剤開始
術前①キイトルーダ+パクリタキセル+カルボプラチン
キイトルーダは3W毎×4クール、パクリカルボは1W×12
術前②キイトルーダ+ドキソルビシン+シクロホスファミド 3W毎×4クール



自分が病人であるという現実から目を背けたく

ブログから離れていました!

思い出しながら書いています。


11月3Wに8クール目の化学療法を終了し、

10日後に術前の検査がありました。

MRI、超音波、心電図、肺機能です。


この時は

腫瘍が残ってる、と諦めの気持ちもあり、検査に対するモチベーションが著しく低くなっていました。

MRIは前回よりも体勢維持がしんどかったです。ゲロー



気になる検査結果は1週間後にありました。

主治医の開口一番

ニコニコ(MRIでは)ほとんど消えていますね
脇の転移も消えています。
今わずかに映っているのは血流がない
残りかすだと思います。


ポーンえっ!7クールまでがっつり
腫瘍ありましたよね??
(衝撃でうまく質問できなかったです)


ニコニコよかったですね。
正確なところは病理検査の結果が
出てからになりますが、
暫定でダウンステージの見込みです。



なんでかよく分からないけど、

後半巻き返したみたいです!