スモールカンパニー社長のブログ

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私はマンション投資において3つのメリットがあるとお伝えしてますが、その中で最もメリットを感じるのがこの節税効果です。

 

 

特にサラリーマンは基本的に自身で税務署に出向き確定申告することはないでしょう。

会社から毎月源泉徴収され会社があなたにかわりすべての処理をしてくれてます。

 

 

しかしマンション大家になると確定申告が必要になりますので色々なものが経費として処理することが出来ます。

例えば税金であれば不動産を購入したときの不動産取得税、固定資産税や都市計画税、収入印紙代は経費になります。

 

 

他に司法書士、税理士報酬、管理業務委託料、減価償却費、ローンの金利、修繕費などです。こういったことから会社員、サラリーマンの方は所得税、住民税を減額することが可能となるわけです。

 

 

しかし最大のメリットがこの程度です。

他のリスクが大きすぎます。私なら絶対買わないでしょう。

 

特に突然の電話営業などでマンションを買う人がいることにビックリしてしまいます。

 

私は今の日本に投資に興味のある人はかなり多いと感じています。

 

 

しかし何に手を付けていいか分からないそんな人も多いと思います。

今回は日本人が大好きなFXと不動産投資を比較してみましょう。

 

 

まずfx(foreign exchange)とは外国為替証拠金取引というのが日本名です。

外人はフォレックスと言ってます。fxとは二国間の通貨取引ですね、これは取引したことのある人であればfxの難しさは、わかると思います。

 

 

何が難しかというと値動きを予想するのは、ほぼ不可能です。相場の未来は分からないのです。これはもちろん不動産投資も同じですが、fxの問題は色々深くあります。まずfxをする人はデイトレードなどの短期売買を好む人が多いです。

 

 

短期売買なのでチャートから目が離せなくなり、含み損などが出ているときは、精神的にかなり追い込まれます。fxで負ける人のほとんどは簡単に始められ元手も少なく始められるのと、私が思う最大の欠陥はマウスのボタン一つでポジションが持てるところでしょう。

 

 

ちょっと含み損が出てすぐに損切したり、チャートが自分の都合のいい方向に動けばとりあえずエントリーしてみたり(バンドワゴンに乗り遅れる、いわばカモ)、こんなことではいつまでも勝てません。

 

 

相場の世界はフラクタルで見ている時間軸も人によって違います。色々複雑な要素が絡み合い相場は動きます。ダウ理論、エリオット波動理論、グランビルの法則、バルサラの破産確率など、、、こんなことまで色々憶えても難しい世界です。

 

 

ただ私はfxがギャンブルかと言われてもわかりません。何も勉強していない無知な人が始めればギャンブルでしょう。何年も勉強し訓練していた人で利益を上げている人は投資、投機でしょう。

 

 

fxで利益を上げる方法は二種類あり、一つが為替差益、キャピタルゲインですね、もうひとつがスワップ金利、インカムゲインですね。不動産でいう所の売却益、売却損、家賃収入ですね。

 

 

まあfxは値動きに一喜一憂するので精神的には負担が大きいと感じます。もちろん不動産投資も殆どの人はローンで購入しますので家賃収入が途切れたりすると精神的負担は大きいと思います。ましてや何十年ものローン返済が待ってますのでそのあたりも相当な負担がありそうです。

 

 

投資用マンションなどは、空室になると地獄の始まり、、、しかも家賃収入はローン返済まで自分には入ってきませんので何十年も空室リスクの恐怖と付き合うわけです。

 

皆さんは「ビジネスマンデータ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

 

簡単に言いますと個人情報記載した名簿です。最近では不動産業者からの勧誘で私にも電話が入ります。

ここでビジネスマンデータとググると同じような悩みを持つ人たちがいることがわかりました。

 

 

ちなみに私なら絶対に電話営業などで不動産を購入するなど致しません。

割高な不動産を買わされるだけです。しかも一般的な居住目的の住宅ローンは組めませんので投資用目的のローンとなります。

ローンも割高、マンションも割高、、、

 

 

いきなり電話を掛けてきて、自身の営業ノルマを上げたいためにする、

営業マンの話を聞くぐらいならご自分で不動産関係のことを最低でも一年位は勉強して自身の考えで物件を購入する目利きを鍛えるほうが将来的に自分の財産になりますし成功する確率も上がると思います。

 

 

 

もしも市場にお得な物件があれば不動産会社自身が購入し運用するでしょう。

本当のもうけ話など一般の人に回るわけがないのです。他人任せの投資はあまりにも危険なので私はお勧めできません。ましては何千万もする不動産を電話営業で買う人がいる時点で信じられません。

 

 

、、、、話をもどします。

私なりに色々調べた結果、なぜこのような名簿に登録されているのか?それは、何かのサービスに登録した際に、今回のようなかたちで利用をするという約款があったにもかかわらず確認していないことが原因です。つまりほとんどの原因はあなた自身にあることが殆どだと私は思います。

 

 

約款に関しては文字が小さかったり、ごちゃごちゃ書いてるので全てに目を通す人はなかなかいないでしょう。一度で回った個人情報は完全に消すことは難しいかもしれません。個人的には情報化社会の世の中で完全に個人情報管理をすることはほぼ不可能だと思うので、私は諦めてます。

最近は投資用マンションブームということもあり、自ら起業し投資用専門の不動産業をする人が増えています。

 

 

この業界は若い20代から30代位の未経験の営業マンを雇い入れ(もちろん中には経験者もいます)

一日200~300回、個人情報をもとに電話をかけまくっています。 

 

 

ある程度研修などはしていると思いますが不動産の知識は殆どなくスクリプトとよばれる営業の基本トークを覚えてるだけです。

 

 

もしあなたが気になるようであればその営業マンに宅建(宅地建物取引士)の免許はお持ちですか?など聞いてみるといいでしょう。ほとんどの場合が持っていないと思います。

 

 

もちろん最終的に不動産を購入する場合、宅建の資格を持っている人と話をすることになりますが、これは営業ではなく重要事項の確認のためです。そもそもランダムに電話をかけてくる業者から数百万から数千万の物件を購入するなど私は考えられません。

 

これはなにも不動産業者悪いわけではなく購入する皆さんの問題です。

 

 

私であれば自分である程度勉強して不動産業者も自分で調べます。これが何十年も前であれば調べることも面倒なところですが今はネットの時代です。検索すればその業者の評判、口コミ、迷惑電話などで検索すれば、どんな業者なのか、すぐにわかります。

 

 

そのほかには求人募集です。明らかに若い連中が写ってる写真や殆どが20歳代など書かれた求人を出しているところは要注意です。

不動産業界は難しい専門用語などが沢山出てくるので素人はカモにされやすいです。ましてや投資になってくると相場などの知識も大事になります。もし勧誘されて困っているひとはハッキリと断ることが大事です。

 

 

断っているのにもかかわらず、勧誘を続けてきた場合は宅地建物取引業者(不動産業者)に対して、宅地建物取引業法違反に当たることを伝えてください。

 

 

この時に大事なことは指摘する前に会社名と勧誘を行った従業員の名前は最低でも確認してください。あまりにもひどい場合は監督官庁に相談しましょう。悪徳業者だなと思えば周りの人や監督官庁などにすぐ相談してください。

 

 

大阪、本町にある収益用マンション販売業者

 

 

ビジネスマンデータを元に不動産会社が投資用マンションの電話営業をしています。

 

私も一度働きましたが、中にいる連中は最悪人間ばかりです!

利益をゴッソリ抜いてます。

二度とやりたくないです!

 

 

突然の電話営業で不動産を買う人が世の中にいることが信じられません

ローンを組んで何十年も空室リスクをきにして生きるとストレスで体もおかしくなりますよ

 

 

今後住宅は少子高齢化で益々空室は増えていきます。危険すぎます。働いたのでわかります

 

不動産業界で働いている人は分かると思いますが、電話を掛けてくる営業マンはほぼド素人、まずこの投資用マンション営業を何年やっても

なんのスキルもつきません。時間の無駄なのです。朝から晩まで電話しかしないので当然です。

 

私はそのことに直ぐきずいたので不動産売買に転職しました。不動産売買は契約書、重要事項説明書も自分で制作するので、役所、法務局、銀行などを回ります。色々な調査もします。凄く充実してます。

 

 

投資用マンション営業は不動産業界では、底辺の仕事と言われています。

 

 

皆さんも電話営業には気を付けましょう!