この窓辺に佇むちょび丸
どの角度からも錆びたトタンが映るこの町w
なーんか、やっと今まで住んでた我が家がもう無いって、今更じわじわと感じておりますよ。
ぼん太郎が見てる中庭の銀木犀も、嫁入り道具のテーブルも椅子ももう何も無いんだなぁと思うと、少し寂しくなってきた。
テーブルセットにタンスにドレッサー、一時保管も厳しいし、第一今時のうちにあんな大きいタンスも置けないし、ドレッサーは壊れていた。
処分も仕方なしなのは分かっているけど、嫁入りする時にそれこそもうこの世にいない父ちゃんや、じーちゃんばーちゃんが持たせて送り出してくれたものだから、正直言って複雑な気持ちだよ。
ここにあたらしく建てるけれども、30年弱も歴代の猫らと過ごした日々もかけがえないんだよなぁ…
うめが西陽を浴びてるこの窓辺ももちろんない。
夜更けにブログなんて書くから、おセンチになってアカンわw


