おはようございます。




人の育成については、簡単に一言で片付けられるものではないです。


会社や現場に生じる、いくつかのしきたりや都合によって「良い悪い」は多岐にわたります。


成功事例や失敗事例を分析すると「まずはこれがポイント」というものが見えてきます。



最大公約数的な改善策を見出しそれぞれの都合を取り込んだ上で


その後の実行策を「剛直果断」に実施に移すことが重要です。



「みんなの合議で決めましょう」



これは一見平和的な解決策ですが、成功事例になることはむしろマレです。


一旦大筋を決めたら、その後は決裁権を持つ少人数の素早い行動が成功に結びつくものです。



そして後ひとつの要素は「担当に任せ切る度量を持つ」ことです。



中途半端にチャチャを入れたり無意味な中傷をすることは禁物です。



「そうは言っても、任せ切るのは危険だ」


という声が聞こえてきそうですが


任せないとダメなのです。



やり方はいろいろありますが、まずは、信頼できる人に任せることです。




次回は、私の成功事例を具体的にご紹介します。









おはようございます。




人の育成は、先輩や上司の時々の思いつきで行うものではなく


〝自分は従来からそうしてきた〟という自己流を押し付けることも戒めるべきです。



まずは、必要なスキルの習得を実現させられる「計画」を立てることが大前提になります。


その計画に基づいて、知識研修とOJTを効果的に織り交ぜながら


ティーチングとコーチングを繰り返し行うことで確実な育成が可能となります。



研修を担当するのは、基本的には適任者を選定して行うことが重要で


人によって言うことが変わることを防止しながら


研修の精度を高めることは基本中の基本です。



百聞は一見にしかず。



本当は、みらくる倶楽部のノウハウを現場で、実地でお目にかけられると良いのですが。



できるだけ、このブログでもノウハウのご紹介をしていきたいと思います。













チグハグな指示の撲滅の一例です。




皆さんは「守・破・離」という言葉をご存知でしょうか。




  「守」 基本に忠実に職務を遂行すること。


  「破」 基本を基としながらも少し自分のオリジナリティーを加味させたやり方を実践してみる。


  「離」 免許皆伝。当初を上回るレベルを有し、より付加価値の高い状態やスキルを駆使することができる。




何でもすべては基本が大切であり、その上にオリジナリティーの高い応用がはじめて乗れるのである。


そして、全社共通スキルの統一性を明確にすることです。


その上に立って育成担当者を選定し、共通スキルの出所をハッキリさせることが重要です。

おはようございます。




私がある接客現場の研修を担当した時の話です。



研修を行う際にはどんな現場でも必ずモニタリングをして


その現場の改善部分をピックアップします。



どんな会社でも共通して発生しているポピュラーな問題点として挙げられるのが



部下や新人への指示・指導が、言う人によってちぐはぐになっていることです。



当然のごとく、部下たちはいったいどの指示が正解なのか戸惑うばかりです。


あげくの果てには「やれそれは違う」「何やってんだよ!」などの叱責が


いろいろな上司や先輩から飛び交うことになります。



原因は、その現場の育成体制など無いに等しいことです。


また、現場の文化や社風が曖昧であるということです。



さあ、私はその現場の改善をどう行ったでしょう。



皆さんが研修担当者ならどういう行動をするでしょうか。



次回まで、ちょっと考えておいてください。









こんにちは。


みらくる倶楽部の平松です!





気合い根性の話ではありませんが・・・。


人生、しゃかりきになって仕事をするから、遊びが楽しい!





優れた素質を持つのに、自分では気づいているのかいないのか。


はた目から見ていて歯がゆい思いにさせられる、潜在能力豊かな輩が周りにたくさんいます。




今は大社長になっている私の友人が、昔、ことあるごとに口にしていた言葉に




「素質がある者に努力をされたら凡人のオレには到底勝ち目はない」


という言葉です。




私も納得です。


あの人この人・・・確かに、そういう偉人はたくさんいますね。




自分は何に才能があって、どんな道を歩めばいいのか。


簡単な話ではないです。



だけど、ひとつ言えるのは


今、自分の目の前に立ちはだかっている小事大事に


全力で、時にはがむしゃらにぶつかっている自分が「いるか、いないか」ではないでしょうか。




「のら~り、くら~り」




断言!




この言葉が当てはまると思われる方


この類いの思想や行動からは即刻撤退してください。



人の生き方にとやかく言うんじゃない!


と、お叱りを頂きそうですが


人生を〝徹底的に生きている人〟からの言葉です。




きっかけに恵まれないという方もいらっしゃると思います。




「自分は本当に考えて行動しているのに・・・」という方も多いと思います。


でも、しっかり考えたと思ったら、その後は「とにかく早い行動」がすべてです。




全力でぶつかることを知らない人は


現実問題、何をやっても「発見」も「実現」もないと思います。


実際、発見や実現を、実は、本当は、既に手中に収めているのに


それに気付かない「曇った眼」になっていることもあるかもしれません。





「行動して良かった」





やってください!