ウルトラマンの眼Ⅱ

ウルトラマンの眼Ⅱ

小さい頃、人生の師はウルトラマンだった。
そんな徒然なるオヤジの日々

サンハロンシアター

次回公演予定 於)新宿シアターブラッツ 2018年11月14日(水)~11月18日(日)

『ロカビリーに恋をして』 作・演出


アクトクラブ多摩  代表

多摩地区に総合エンタテインメントスクールがオープン。
京王線「百草園駅」から徒歩1分。キッズから大人までエンターテインメントを楽しく学ぶ


テーマ:

百草園にあるスタジオ「カルチャールーム百草」でけいこを重ねています。
戦前に上海で活躍した舞姫「ミス・マヌエラ」こと和田妙子さん。
10年前、東京郊外にある施設でお会いして、お話を聞かせていただきました。
まだまだ聞きたいことがあったけど、残念ながら数か月後に逝去されました。

上海のお話をされるときのマヌエラさんの目の輝きは、とても95歳とは思えぬほどキラキラしていました。

「ああ、その時代の上海を、ミス・マヌエラの舞をこの目で見たかった」

そんな想いも込めた作品です。
お時間がございましたら是非、劇場まで足を運んでいただけると幸いです。

サンハロンシアター 第22回公演
~ 上海ラプソディ ~
ミステリアス・ミス・マヌエラ
mysterious miss manuela

...

作・演出 あおきてつや

■不夜城「上海」に舞う
情熱の華を見よ!

■日程
11月29日(水)〜12月3日(日)
〈全8回公演〉
水曜 19時
木金土曜 15時 & 19時
日曜 15時

■料金
前売り 4,000円
当 日 4,200円
(全席自由)
※未就学児のご観劇はご遠慮頂いております

■キャスト
田野良樹
内藤トモヤ
江口信
桜也雄基
大橋一隆
香戸良二
伊藤博記

YOSHIE
高山佳子
和泉輪
森川凜子
樹 英枝
池田充枝
田宮華苗
金子里香
ささきみく
天野明美
長谷川亜紗海
清水梢
佐野和香菜

前田しおり(A)
天野想彩(A)
山口春希(A)
神尾翠優(B)
稲木美心(B)
佐藤翔(B)

■スタッフ
舞台監督:羽田勝博
舞台美術:寺岡崇
照明:田向澄男
音響:左右田利雄
振付:YOSHIE
コーラスアレンジ:守屋由貴
宣伝美術:磯村義成
制作:サンハロン企画

■協力
ケイエムシネマ企画/テアトルアカデミー/亀の子新社/ディメンション/スタジオ「カルチャールーム百草」/アクトクラブ多摩/ベリーダンススタジオ アトリエ ムネモシネ/Kids Dancing Performance/蔦木美津子/高岡季里子

■会場
テアトルBONBON
〒164-0001東京都中野区中野3-22-8
劇場ロビー  03-3383-3057(公演期間中のみ) 劇場事務所 03-3381-8422
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。

■チケット予約・問い合わせ
サンハロン企画
〒191-0033 東京都日野市百草194 第3双洋ビル1F
Tel:042-594-1577  HP: http://www.3farlong.com

■予約フォーム(以下よりご予約承ります)

http://ticket.corich.jp/apply/86780/002/

 

 


テーマ:

5月18日は、「ミス・マヌエラ」こと故・和田妙子さんの命日。
サンハロンシアターの次回作「ミステリアス・ミス・マヌエラ」の出演メンバーと多磨霊園までお参りしてきた。

 

雨が降ったかと思うと、すぐに晴れ、そしてまた雨粒が傘を叩く。

そんな天邪鬼な空模様がなんだかマヌエラさんらしいなと思いながら手を合わせた

 

これから半年間「ミステリアス・ミス・マヌエラ」に向き合っていく。

妙子さん、どうかお手柔らかに

 


テーマ:

GWといえば、渋滞している高速道路の画。

そんな時期にどこかへおでかけだなんて、考えたこともなかったし、一度もなかったと思う。

そんな小生がGWに入ってすぐの日曜日に、ツレアイと箱根方面へドライブ。

目的地は「南足柄市文化会館」。
小田原を拠点に活動しているkid`s Dancing Performance 第14回公演『CAT`S 神木の森』を観に行ってきた。

 

主宰・脚本・演出・作詞の蔦木美津子さんは宝田芸術学園の二期生。

一昨年、宝田芸術学園の卒業生たちと約35年ぶりに再会したのだが、彼女もそのひとり。

昨年はその同窓会に招かれ、元生徒さんたちと楽しい時間を過ごし、学園長の宝田明さんとも8年ぶりにお会いした。

彼女には、「アクトクラブ多摩」を始めるにあたり、いろいろ相談に乗ってもらい協力もしていただいている。

 

朝10時50分の開演に間に合うよう、7時半に家を出る。渋滞情報を調べると……

渋滞なし???

半信半疑のままアクセルを踏む。

果たして、中央道、圏央道、東名高速、いずれも渋滞まったくなし!

スムーズに車を走らせていると途中、突如目の前に現れた富士山の大きいこと。

助手席のツレアイがパチリ。

 

ということで、2時間半は覚悟していた南足柄に着いたのは8時45分。
まったく、日ごろの行いが良すぎるのか、開演2時間前に到着。

早すぎるだろ!!

 

さて困った。途中、開いているファミレスがあったようだが「ココまで来て!?」という思いが勝り、駅周辺を徒歩で探すことに。きっと地元に愛されているような喫茶店があり、きっと思いがけないくらいの素敵なモーニングセットがあるのではないか……。
そう期待をし、しばし探す。

だがない。
交番を見つける。

だが、警察官はおらず……

 

すでに歩けなくなっている小生を置いて、さらに周辺を探しにいっていたツレアイが手を振りながら小走りで向かってくるではないか。

なんと、朝7時からオープンしている喫茶店を見つけてくれたのだ。

大雄山駅そばにある「FAN」。
9時をすぎ、さすがにモーニングは終わっていた。

「玄米キッシュのランチセット」を注文。

ファミレスにしなくてよかった~~~~。

 

ランチを終え、会場に。
補助席が出る満席状態で客席は開演前から熱気に包まれて……。

 

オリジナルミュージカルは休憩を挟んで2時間弱。実に楽しく拝見した。

公演が14回を数えるだけあって、ここまで積み重ねてきた歴史があってこその見ごたえ。
主宰の蔦木に拍手、拍手、拍手である。

きっとこれまでたくさんの苦労があったと思う。だがそんな彼女には舞台に出た子供たちの涙と笑顔のご褒美があればそれで十分なのだろう。

これからも頑張って!

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