
サボっていた訳ではありませんが、更新自体はサボってました、はい


さて、久々に機材紹介をいたします

今回紹介するのは、これ↓↓↓

ZOOM G1Xon
いわゆるギター用のマルチエフェクターです
昨今のマルチエフェクターは、昔に比べて音質や機能性が、安い物でも十分に優れております

特にZOOM社は、基本的に安価な商品でも、同社のハイエンドの物と、さほど差がないほどの性能です
そしてこのエフェクター、基本的に内蔵エフェクトのほぼ全てが、有名他社のモデリングを基本としており、特にギター初心者には、アンプやエフェクターの種類を覚えるのには、なかなか良い物だと思います
また、機能性も優れており、内蔵エフェクトを最大5つ本機の中で自由に組むことができます
プリセットは全部で100メモリー分保存できます
最初はオリジナルのプリセットが元々入っているため、それらに上書き保存する形になります
また、一つのプリセットの中で、特定のエフェクトを曲中にON/OFFするマニュアルモードもできます。
もちろんプリセットそのものの切り替えも、フットスイッチでワンタッチでできます(以下、パッチ切り替え)
このパッチ切り替えが、ちょっと昔の安いマルチエフェクターだと、どうしても一瞬の音切れが否めないという感じだったので、曲中のパッチ切り替えは、なるべく無音時に行うといった感じでしたが、このG1Xonは素晴らしいくらい音切れが聴感上ではわかりません
それなので、曲中に大胆に音色を切り替えることも、より自然に可能となります
僕が本機で気に入った点は、これですかね
ってか、そもそも普段ボードを組んでいるのになぜ、わざわざまたこんな安いマルチエフェクターを入手したのかというと・・・
野外ライブ&狭い会場用の対策です
以前、野外ライブにおけるレポで、エフェクターのLEDの視認性がめちゃめちゃ悪いとの記事を書かせていただきましたが、このG1XonならLEDではなく、LCDバックライトを使用しているので、とりあえず視認性、そして操作性に関しても今後は心配ないとは思います
それと、ライブというよりはパーティー形式のような、沢山の人が集まり、演奏者もお客さんも一体で楽しめるようなイベントでは、機材置き場を確保するのも大変なので、サウンド云々に拘って巨大なボードを持って行くよりは、とにかく楽しむという事を前提に演れる体制で挑もうということです
さて、今回はこんな感じでまた次回















」と残念がってくださった美智代さんのお気持ち、マジで励みになりました















・・・チ~~ン








