

じゃ~ん


Ibanez RG350EX


では、ざっと紹介していきます

RGシリーズといえば、Ibanezの代表的なシリーズの1つで有名です。このRG350EXは、そのRGシリーズのエントリーモデルであります。
しかし、エントリーモデルとはいえ、音や作りは相当いいですね

全体的に、音は、Ibanezらしい鋭い感じの音です。ボディやネックが薄く、なおかつフロイドローズということから、ボディの木の鳴りよりも、金属的な感じですね。
そんな中でも、センターピックアップのシングルコイルは、そこそこ暖かみのあるサウンドが得られ、僕らのように、ヘビメタやデスメタをやるわけではないけど、ややハードなナンバーでやりたい人にはもってこいです

ちなみに、センターピックアップとリアのハムとのハーフトーンで、クランチサウンドや、テレキャスチックな音も出そうと思えば出せます
アンプやエフェクターなどで、クリーンサウンドに軽くブースとさせたりなど、多少いじくる必要があるけれど
メタラーさんの音作りにはうってつけですね
ディストーションをかまして、フロントのハムでゴリゴリ鳴らす、あるいはリアのハムでドンシャリで
とにもかくにも、このギター、普通にオーバードライブかけるだけでも相当歪みます

