ついにきた、暦の上では...!










変わるもの、変わらないもの。
少し間が空いてしまいすみません。報告させていただきたいと思います。
11月16日@駒沢第二球技場
FINAL 立教vs慶応義塾
結果は 3-13 負け
この結果をもって、今シーズンの公式戦が終了(ウィンターはありますが)、4年生が引退することが決定しました。
FINALに応援に来てくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの大きな声援のおかげで選手は戦い抜くことができました。
来シーズンも応援よろしくお願いします!!
関東準優勝の賞状とトロフィーを頂きました!
いつも仲良し左から#44かな#89ゆき
個人賞も頂きました!!
1部BEST12 ATに #1えりこさん! 立教の#1を背負えるのはえりこさんだけです!
1部新人賞に #81こう!! 2年生から選出されることが多い新人賞に1年生で選ばれちゃうのがこうなんです!
VPに #21ゆかさん!!! まさにチームの要!それ以上言うことありません!
この3人は立教だけでなくラクロス界全体をけん引する存在であるといっても過言ではないと思います。来シーズンも注目してください!
リーグ最終戦の慶應戦から約1ヶ月。雨の中の勝利とは打って変わって3-13で結果も内容も完敗でした。
反省しなければいけないことはたっくさんあります。
でもそれは自分たちでやるとして、、、
今シーズンを通して得られたことについてお伝えしたいと思います。
それは、
一流のチームを目指す
ということ。
約90人が同じ目標に同じ熱量をもって臨むことはとても難しいことです。
代表、サテライト、選手、スタッフ一人ひとりの立場があります。
絶対勝つという目標に対する貢献度は立場によって異なると思ってしまうのは、私は当たり前だと思います。
しかし、
勝ち負けにとらわれずに一流のチームを目指して全力を尽くす。
この目標ならチームの誰しもが実践できることを見つけられるのです。
この目標に対して一丸となれたことが、チームの成長の鍵だったのではないかと、今思います。
一流が何なのか、正解はひとつではなく、今日の一流が明日には一流ではないかもしれない。
4年生が引退し、体制も変わります。
常に変化する状況の中で、ただひとつ変わらないことが
Do your best and it must be first class.
この言葉に表されているのかもしれません。
最後に、4年間をULTIMATESに捧げて下さった個性豊かな17人の先輩方、本当に尊敬しています。大好きです。3月まで朝は思う存分寝てください(^^)
でも、早起きしたら80人の笑顔が新座で待ってます!!
初めてのブログ投稿に悩んで、遅くなってしまいすみません
やっぱり真面目なことしか書けない#92たけでした。
これは全国大会なんだ!!絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!
この言葉を試合中思い出せたらよかったんですけど…
スラムダンクのゴリの言葉です。
試合後のブログはちゃちゃっと書くべきだと思います。本当にそう思います。
はい、早稲田戦からもう5日…早い。
気温38℃のなかやった学習戦がとても懐かしいことのように感じます…
ていうか、あれ今年の話でしたっけ…?
この四日間なにをしていたかと言うと、(あるブロガーの場合)
模擬授業の準備、練習、マザー牧場にいく、模擬授業の発表などです。
とっても忙しい毎日を本当に「生きている」感じです。
(うしさんの乳はとっても勢いよくでました。乳は大変あたたかく命のぬくもりを感じました。ぼくらはみんな生きている)
「引退試合楽しみましょ。」
試合開始10分前のたけしさんの言葉…
なんてHCだ…!!!
でもこれが立教スタイル。
今回も試合前恒例のえりこ様のありがたいお話。ひざまずきver.
いや~本当にありがたやありがたや~
立教の猛獣といわれるACみくさんまでひざまづかせるえりこ様。立教の至宝です。
ぎゃるぎゃるなネイルしてるけど至宝です。
でも本当にいいこといいますよ。秘密ですけど。
Final4ということで、たくさんのULTIMATESファミリーの方々に応援に来ていただき
本当にありがとうございました!
応援団のみなさん、リスぽのみなさんいつも本当にありがとうございます。
Final4にでたチームのなかで一番ミスが多いチームかもしれない私たちのプレーを
ため息をつかず応援してもらって感謝ですね。これからも私がミスをしても
あきれないでください。
今回は主将みほさんの表紙とともに部員の顔が載っているフライヤーを準備しました。
いかがでしたか?
作ったのはこの人。#3つーちゃんことちゃんつー、つばさくんです(なぜか幼少期)
とらんねぇちゃんことらんまる#5らんちゃん
右はひごちゃんだそうです。うん、だれ…
これ(おにぎり)あと二つもってこいや、って言ってます
Final4、五日前に作ることが決まってそれであのクオリティー!
仕事が早い!!
まさかの小雨。でも大丈夫。カッパの差し入れ、本当にありがとうございました。
嵯峨山パパ。とても助かりました。
Final4 なのでメンバー紹介。
でも今のメンバー、Final4のグラウンドに立つのはほぼほぼ一年生たちばかり。
まず、#92たけが変なところに行ったのでみんなで変なところに並ぶ。
止まってからちゃんと審判にあいさつしろとリーグ戦一年生#99ふるさんに怒られるFinal4
一年生#26かい。
しょうがない、みんなピカピカ一年生。
みほさんゆかえりこ、どこに並ぶかちゃんと教えてーーー!笑
去年のリーグ戦。大雨の早稲田戦は私たちの負の財産として、
いまだにひきずっている部分もありました。
ぼっこぼこにやられてなーんにもできなかった3月の六大戦(VS早稲田)もありました。
その日のわたしの日記には(からっぽになるってなんだろ…)と書かれていました。
そう、鬱日記。笑 辛い。笑
みんなあの頃は上手く息ができていないような毎日でした。
そして、11月2日。
8-7で勝利!!
たくさんの応援ありがとうございました。全部聞こえています。
見ているほうはとーってもハラハラする試合でしたね。他人事かよっ
やっとタオル販売もできました!
なんかキメようとしている#70みたなな#65ひろし
うん。この顔よくするので、たぶんキメ顔なんだと思います#29 かず
なんかつるんとしている#0 ぱいさん
足つりました~~~~~!!
こっからみた景色は、なんとも言えなかったですね。
みんなのぐちゃぐちゃ涙と笑顔。
こんなにたくさんの人の笑顔を一度に見られるなんて。
一緒に喜んでくれる人がこんなにたくさんいるなんて。
いろんな思いが込み上げてきて鼻の奥が熱くなったけど、こらえました。
まだ泣いちゃだめだ、と思って横を見たら、みっきーがブサイクに泣いていました。
勝負に「絶対」はないと思っています。
絶対に勝てるということもないと思うんです。
去年「絶対」はないことを知りました。
立教では試合前に「絶対勝つ!!!絶対勝てる!!!絶対勝ちたい!!!」
という言葉を誰も言いません。
たけしさんがふざけて言うくらいです。
負けてから「絶対勝てたのに…」と言っても本当に絶対があるんだったら、
その試合最初から勝っているはずです。
絶対勝つ。だと負けた時のことを考えるのは悪だし、そんな弱気でどうするんだ
とか言われてしまいそうですね
でも、立教は勝ち負けの前に、まず全力を出し切ろうと思って試合に臨みます。
勝ちたいとか負けたくないとかそんな自分のどうでもいい感情よりも、とにかく全力を尽くす。
今年の立教の流行語大賞はこれでしょう。
Do your best and it must be firstclass.
ベストを尽くせ、そして一流であれ。
立教に日本初のアメフトとラクロスを伝えた、ポール・ラッシュの言葉。
この言葉を初めて聞いたころは「一流ってなんだよ…」と思って少しキレていた。笑
「一流」の真実はまだはっきりとはわからないけれど、「一流じゃない」ことならわかります。
勝ちしか見えなくなって、負けることにおびえているのは一流ではない。
どんな天候でも、最善の準備を尽くさないのは一流とは言えない。
一流の組織だったら、応援に来てくれる方々にどんなことをすればいいんだろう。
一流のチームだったら、負けたときどんな態度、姿勢、顔をするだろう。
立教はこんなことを考えながら、毎日を生きています。
とか言って、次の慶應戦で、負けた瞬間グラウンドに崩れ落ちて泣きわめいていたら、
「全然一流とは程遠いじゃん。くそじゃん。おとといきやがれ」
といって指さして、バカにして、笑ってください。
さて、
合宿にはいかず、キャンプにいって、
歌ったり踊ったりのんきにカレーを作ったりしていたチームが(逃走中を2時間もやった)
ラントレを一度もしなかったチームが
スーツにカッパが一番似合うチームが
ここまで来ました。
といってもまだなんにも成し遂げていないんですけど。ただ来たってだけです。
11月16日@駒沢第二
vs 慶應 14:50 ドロー
立教の今年がここで終わるかも知れないけれど、続くかもしれない。
延命治療がまた2週間成功したのでまだやれることになりました。
引退試合、楽しもう。とかこれから試合ってときに言っちゃうようなチーム、
あたたかく見守ってください。
Finalのグラウンドに立てることの喜びと、
応援して一緒に喜び悔しがってくれる人たちがいる感謝を胸に!!!
勝ち負けという感情の魔物から自由になったとき、きっと「どきどきわくわく」が待っています。
こんな精神力MAXブログを書いておいて、
実は試合で手が震えてる自分にいつも笑ってる#26 かい
びびりだよ
備えよ常に
すいませんっ
1週間以上ほったらかしていました…
9日間というと、土から上がってきた蝉の命が尽きますね。キリスト教だともう世界は出来上がってます。ジャンプは2冊発行されてます。12960分だそうです。すいません
10/20 リーグ戦最終戦 VS慶應
7-4で立教が勝利しました。
春に
入れ替え戦に行かないためには
なんて話も交わしていた私達は、
全勝でリーグ戦を終えました。
雨の中、足を運んでくださった方々
本当にやるのか、という声もちらほら耳にしました。ラクロスはやるんです…
寒い中、本当に本当にありがとうございました!!
何よりも大きな支えになっています。
「準備」
リーグ中、呪文のようにみんなで唱えました。たけしさんも口が酸っぱくなるほど言っていました。
身体能力も、技術も上手い訳ではない自分たち、
前準備だけはどこにも負けないように。
そこが負けていると勝負にならないんだ。
20日、強い雨が降りしきる中あるOGさんに「今年、雨でも練習してた?」と聞かれました。
雨を理由に練習を中止したことはほとんどないことを告げると、納得した様子でフィールドを見つめていました。
そして去年の早稲田戦のことを口にしていました。
あの日のことを、今でも事あるごとに思い出す人は少なくないと思います。
慶應戦の勝利の後、#29のかずと話しました。
「慶應戦、かずはどうだった?」
と聞くと、
「雨が降ってる気があまりしなかった」
と答えてくれました。
聞けばふとした時に降ってるな、と思うことはあっても、プレー中は普段とそんなに違いなかったそうです。
あの場でそれだけ集中していた、
とても驚きました。
準備の差というのは、本当に大きいなと実感しています
同じ実力でもその差が明暗を分ける。
だったら最高の準備を目指さなければならない。
リーグ期間中は試合と試合の間を生きている感覚です。
毎日が次の試合の準備、ですね。
さてシーズンも終盤に差し掛かり、
残り試合数も片手で数えられるほどになってきました。
まだまだ、終わらせない!
次戦はFINAL4です。
11/2(土)
@大井第二球技場
VS早稲田 15:10~
※チケットは無料です
応援団・チアも来てくださいます。
準決勝です。
みんなで盛り上げましょう!
さっそく、明日の朝練の準備、
したいと思います。
やっと味覚が7割くらい戻ってきました
絶賛風邪ひき中
#5 らんでした。
もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ
春、練習試合に負けまくっていて
今年のリーグは入れ替え戦に行く可能性もある…
と思っていた私たちは、昨日ファイナル4進出を決めました。
新座まで応援にお越しいただいた、OGPMさん、グランパグランマ、フレンズ、立スポのみなさん、
ULTIMATESファミリーのみなさん、応援ありがとうございました!!!
リーグ戦第4戦 vs 法政大学
7-4 で立教の勝利です。
昨日の試合は勝った方が、ファイナル4進出というとてもわかりやすいパターンでした
前半3-3で心臓がひりひりするような展開です。
そんな中、今日は1.2年生がキラキラしてました!
立教の欲しかった一点目は、
自分かわいいって知ってます♡の(笑)
#81 こう!!笑
この人、持ってます。
いろんなもの、持ってます。
入部6ヶ月。立教にびゅんびゅん新しい風を吹き込んでます
そして、ガシガシ走って速攻決めて
ジャッカルのように狩りに行っていた立教の猛獣。足の筋肉にご注目。足…?いや、脚だ。
#89 ゆきちゃん!!!
これは青学戦の時の写真
(出典:ラクロス協会)
これはジャッカル
平原や林に1~6頭で棲み、夜出て猛獣の食べ残しをあさるほか、ネズミやウサギなどを襲い、サトウキビなども食べる。穴を掘るのが上手く、4~9匹の子を生む
雰囲気でジャッカルに例えて見たけど全然違うね、ゆきちゃん…動物に例えるとなんだろ…ホワイトタイガー…?
みんなが見守る…
この写真で改めて、こんなにたくさんの人の気持ちを背負ってた、
ということを知ってぎゅっとなりますね
#29 かず #81 こう #0 ぱいさん #99 ふるさん #89 ゆきちゃん
勝利の笑顔!!
こうのピースでかずが!
こらこら。笑
ホームで試合、勝ってファイナル4、そしてこの日が22回目の誕生日!!!
シンデレラ・ガール?ボーイ?ふるさんとふるファミリー!
去年の誕生日はサンフランシスコでパイ投げではなくマヨ投げ。
OGのみなさん!!
本当にたくさんの方が来てくださって、
立教がみんなのホームになっているのだなと思いました!
また来てください!!
しげるさんえんにゃさんなつみさんいずみさんは応援のため、
志木に前乗りという気合の入れよう。素晴らしいです。
#50 りく!!
えがお!でもよく見ると涙ぽろり
試合後の全体集合で泣いていた人もちらほら。
それでやっと実感がわいてきたのも事実ですが。
でも、泣くのはまだ早い!!
これからですよ
春、どん底だったけれど、目標は変わらず日本一。
心はぼきぼき折れても、そこだけは折れませんでした。
勝利のその瞬間から、もうすでに次の慶應戦、
そしてファイナル4へのカウントダウンは始まっているのです。
法政戦では、単なる勝利という結果だけでなく、それまでの過程で
これからの立教に必要なものが得られた気がします。
試合前恒例になりつつある、えりこ様のありがたいお話にもありましたが
どんな状況でも、強い動機を持って臨むこと。
何かが懸かっている試合でも、大切なのは常に全力で、空っぽになること。
どんな結果でも受け入れることができる最高の準備をするために、
毎日を過ごしてきました。
絶対に勝ちたい。でもその気持ちだけじゃ勝てない…
それだけしか見えなくなっていたら、それは負けから逃げてるだけになってしまいます。
リーグ戦に「絶対」はないことを去年、みんなが知りました。
だから、どんな試合でもどんな状況でも、常に全力で空っぽになる。
負けても勝っても、全力でやりきったと胸を張って応援席に挨拶にいく。
(これ何回も言ってるけど…)
そういうチームであるために。
今年だけじゃなく、ずっと強い立教であるために今出てる選手が見せなきゃいけない姿です
試合前日たけしさんが言っていてみんな思い出したことですが、
ずっともがいていたころ何かが変わった気がしたのが、
法政との練習試合でした。(その試合も負けたけど)
立教でだけずっと練習していたら、同じ今にはなっていなかったと思います。
たくさん学ばせてもらいました。前に進みます。
次は、♪りくの~王者~けいお~!!
10/20 vs 慶應大学 13:10 ドロー @東大駒場グラウンド
4年生の延命治療(笑)が成功したので、まだもう少し一緒に生きられる喜びを感じて毎日を過ごします
ファイナル4のグラウンド、空気を感じられることに感謝します!! #26 かい




























