立教大学女子ラクロス部 ULTIMATES 『今、全力』 -23ページ目

リーグ戦第2戦 対横浜国立

 
ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

8月28日、リーグ戦第2戦目となる対横浜国立大学との試合が行われました。
 「2・3年生が頑張る試合」という位置づけで臨んだ試合。
いつもと違うスターティングメンバーに、部員それぞれが様々な思い を抱いたと思います。
 結果からいいますと、
 前半2-3
後半4-1
結果6-4で立教の勝利でした。
この日は応援団の方々も駆けつけてくださり、一層大きな声援が大井球技場に広がりました。
ーそんな中始まった試合
ゆっくりとしたゲーム展開の均衡を破ったのはこの人でした!
 
 
(ねえ、りせ?どうして笑ってるの?)
試合前3回もクロスチェックにひっかかった 3年♯71りせ
「いつも通りのシュートがリーグ戦という舞台で出せてよかった。」
という真面目なのか調子にのっているのか分からないコメントをくれました(笑)

そしてこちらはリーグ初出場となったアタック2年♯58みお
 
試合後
「シュートを決められたのは嬉しかったが、自分の無力さを痛感した試合でもあった。
毎試合成長した姿を見せられるよう、これからの練習に取り組みたい。」
と語ってくれました。

こちらは、いつものスターティングメンバーでもある2年♯10ともよ
 
(こんなフォームですが、う、うまいんです本当に。)
この時の心境として、
 「名もなき戦士の力の見せどころ。できることを全力でやろうと思った。
しかし想像以上に上手くいかないことが多く、途中焦ってしまった。
 今日の試合を今シーズンにも、来年、再来年のリーグ戦にも繋げていきたいとい。」
と話してくれました。
 
今試合がデビュー戦だった人がもう1人います!
  
この春、様々な葛藤の中、ゴーリーに転向した おかぴーやこと3年 ♯63おかち!
 「あっという間に感じた。アップの時点では結構いい感じでやれていたが、いざ試合になると全然だった。出直します。」と振り返りました。



いつも私たちの前を走っていた4年生。

どんな気持ちで試合をみていましたか?

 




 
2・3年生が頑張ることは、ピッチの中でも外でも変わりません。

 「一人ひとりの言動全てが、チームに影響を与えている」
これは3年の♯92たけが3分間スピーチで語ったことです。

 「自分が変われば、世界が変わる」
嫌われる勇気という本に書いてあった言葉です。

120人それぞれの「今、全力」で、今年のリーグ戦を駆け抜けていきます。

これからも末長く、応援よろしくお願いします。
 
最後に
全体写真です。
 
右上に注目してください。
色々な意味でこの日最も目立っていた4年♯29かずさん。笑
内定先の社員の方々が 巨大パネルやお面を準備してくださり、
同じ表情のかずさんが常に5人ぐらい群れをなしていました。
 

皆さま、悪天候の中足を運び応援に来てくださり、ありがとうございました。
また、会場には来られなくとも外から念を送ってくださった方々、ありがとうございました。

次回、リーグ戦第3戦
9月13日対日本女子@駒沢オリンピック公園補助グラウンド
ドロー12時20分
応援よろしくお願いします!


 見た目通りのまじめさが文章にも滲み出てしまった、♯95 あさ でした。

サマー 2014



こんにちは!
初のブログ担当させていただきます、
1年の きよ です(^○^)



8/24,25に新人戦である
サマーステージが行われました。

立教は α、β、γ(武蔵大学と合同チーム)の3チームに別れて出場しました。



試合結果です!


【立教γ+ 武蔵】

photo:01




vs 日本β 1-5●

vs神奈川・駒沢女子・創価 1-3⚫︎



【立教β】

photo:02




vs大東文化・跡見女子 1-3⚫︎

vs聖心・実践女子 8-1○




残念ながら、γとβは予選リーグで
2勝することができず、
決勝トーナメントには
進めませんでした。


【立教α】

photo:03




[1日目予選リーグ]

vs慶應 2-2

vs明治γ 11-0○


慶應と同点となったため、
得失点差で決勝トーナメント行きが
左右されるこのブロックで、
立教αは明治γを11-0で倒しました!


慶應は vs明治γ が 9-0 だったため、
立教αは接戦を経て
決勝トーナメント行きが
決定しました!



[2日目決勝トーナメント]

一回戦目
vs日本女子体育 3-2○

準々決勝
vs早稲田 2-4⚫︎


惜しくも優勝には
手が届きませんでした。


photo:04




悔し涙の滲むαキャプテン、
ゴーリーこじゃと
慰める親のくみさん。
ナイスセーブでした!




試合に出れない悔しさ、
試合に出ても自分の思い通りに
プレーできない悔しさ、
α、β、γ 各チーム各人
悔しい思いがあると思いますが、

このサマーステージを通して
誰もが今後のチームや個人の課題を見つけられたと思います!


ラクロスを始めてサマーまで
あっという間だったように、
サマーから次の新人戦の
ウィンターステージまでも
あっという間だと思います。


課題の克服と長所のさらなる向上を
ウィンターまでにしっかりと行い、
ウィンターこそは
優勝したいと思います!



今回のサマーステージのために、
育成と学生コーチの先輩方を筆頭に、多くの先輩方がご指導してくださいました!


photo:05





ファミリーの上級生からのプレゼントも嬉しかったです!


photo:06




多くのPMさんも、お忙しい中応援に来てくださりありがとうございました!







リーグ戦もまだまだ続きますし、
リーグ戦に出場する一年生もいます!


photo:07




サマーでも大活躍だった
#43 のぞみのプレーにも
ご期待ください!



皆様の熱い声援が
励みになりました(*^^*)
本当にありがとうございました!!


これからもよろしくお願いします!


photo:08







#99 きよ

日本一への第一歩 〜夏の陣〜

つい先日リーグ戦が開幕したと思ったら、あっという間にサマーステージ2日前!!
早稲田戦翌日には新座でプレサマーが行われました。ブログのタイトルを考えていたら5日経ちました。

photo:05

photo:06

ラクロスを始めてまだ4ヶ月。もう貫禄が出てきた〈立教α〉

photo:03

自分たちで考えた戦略が効いていた〈立教β〉

photo:04

育成プロジェクト、略して育プロのメンバーである、立教の守護神#92たけ先生の話を真剣に聞いている〈立教γ〉
武蔵大学と合同チームを組んで戦います。


1年生がどんなプレーを見せてくれるのか、上級生も楽しみにしています!!
photo:07

8月某日。リーグ戦決起会での一枚。
上級生からのメッセージがよっぽど嬉しかったのでしょう(?)泣いている1年生多数。笑



さてさて2年振りにやってきましたこのコーナー!今年学生コーチを務める4年生2人にインタビューです(^-^)


#51ちろ
photo:02


◆1年生を一言で表すと?
ー「芽」かな!
今になって、それぞれの個性や特徴が見え始めたのかなって感じがします。

これから一年生一人ひとりが、
その個性を生かしたり、全く別のことにチャレンジしてみたり、
周りからも色んな影響を受けたりして、
どんな風に育っていくのか楽しみです。

◆サマーを通して1年生に望むことは?
ー試合の厳しさ、悔しさ、喜び、緊張感、楽しさ。
色んな感情が渦巻く、そのカオスをぜひとも感じてきて欲しい!

そしてサマーはあくまで一つのチェックポイント。
一人ひとりが感じたことを、自らの"養分"にして、今後の成長につなげていって欲しいと思います。

◆最後に一言!
ー本気を、楽しめ!


#34ゆきな
photo:01


◆入部から今まで見ていて、1年生に変化はありますか?
ー5月頃はまだ始めて間もない事もあり、プレーに対して迷ったり、受け身の子が多かったです。
そこから3ヶ月経った今は、こちらから指示を出さなくても、自分たちで戦略を立てたり、プレーの良し悪しを指摘しあえるようになっていて、お互いを高め合える存在になってきていると最近すごく感じています。

◆サマーの見所は?
ー14分という短い試合時間ですが、4ヶ月の間に大きく成長した1年生を見せます!断言します!
そして"ずっと強い立教"であるための1年生の第一歩となれるよう、育成や学生コーチも一丸となって頑張ります。

◆最後に一言!
ー苦しいときこそ笑顔で、みんなの心に残るプレーを!最高に熱い夏にしましょう!!



1年生だけではなく、2年生#0かおるもメンバーです。ベンチには心強いマネージャー陣、学生コーチ、育成プロジェクト。応援席には大量の上級生。もちろん全員で戦います!



8/24(日)@アミノバイタルフィールド
最寄り駅:京王線 飛田給駅 徒歩約20分

立教β 〈Gブロック〉
13:35vs大東文化・跡見女子
15:00vs聖心女子・実践女子

立教γ・武蔵 〈Jブロック〉
16:10vs日本β
16:55vs神奈川・駒沢女子・創価

立教α 〈Nブロック〉
18:00vs慶應
19:50vs明治γ


各ブロック3チームずつの総当り戦で、ブロック1位になると翌日の決勝トーナメントに進みます。

8/25(月)@江戸川区臨海球技場
最寄り駅:JR線 葛西臨海公園駅 徒歩約20分/東京メトロ東西線 西葛西駅 徒歩約25分

1年生にとって初めての公式戦です!
1年生の活躍、ご期待ください!

一人一人のプレーを必ず日本一へ繋げましょう。



感動ブログ、おもしろブログは同期任せ。お知らせブログ担当#22てれ

悔しがる姿はもう見飽きた

悔しがる姿はもう見飽きた

先日の準リーグvs慶應を終えた翌日、鏡に映る目の腫れた自分を見て、思ったことです。


勝ちにこだわり、優勝を目指すと決め、幕を開けた今シーズンの準リーグ。
普段準リーグαは、別々のチームが混合で参加するので、準リーグのための準備期間はほとんどありませんでしたが、今シーズンは準備期間を設け、αチームのメンバーでのクリアやライドにも取り組み始めました。

4/27開幕戦 vs帝京 8ー7勝利



7/13 vs成蹊 10ー9勝利

#61ゆりこ、#16きょう、#25うな


そして、立教αは8/12、2戦2勝と一見順調にみえる、アウェイでの第三戦vs慶應を迎えました。



実際は、サテライトチーム主体で戦った7/13vs成蹊を除いて、今年初開催の明立戦でのB試合、慶應との練習試合と、思い通りにいかない試合が続いていました。

そして結果は案の定、2-8と惨敗。
慣れない砂グラウンドで、なかなかグランドボールが拾えないという理由を除いても、いつも以上の実力が発揮できない選手ばかりでした。


私は4年生でただひとり、7/13を除くすべての準リーグαに出場させてもらってきました。
そして結果も内容も伴わないここ最近の試合を終えるたびに、
“どうしていたら勝てたのか。”
そのことばかり考えてきました。
きっとチームのほとんどのメンバーがそう考えていたと思います。

でもやはり、そのことを考える前に、各々が考えるべきことがあるのです。
“どうしたら全力を出せていたのか、そして今後出せるようになるのか。”

HCたけしさんには、「実力を出しきれば、十分に戦える相手」と言われました。
つまり、第一の敗因は実力を出しきれなかったこと。
チームとしてのやるべきことに囚われすぎて、個々の全力を出す場としての準リーグが失われてきている、と感じました。


そして思うのです、試合とは料理のようなものだと。
練習とは、できあがりを想像し、食材調達と手順確認をすること。それ以上でも以下でもありません。

普通、美味しい食材を使ったシンプルな料理は、美味しくできます。
でも、その美味しい食材をこねくり回しすぎると、逆にまずくなってしまいます。

料理の完成形のことを考えすぎて、食材の良さを引き出すことができなければ、美味しいものをつくる、という本来の目的は果たされないのです。


「ストイックぶるな」
最近、試合中視野が狭くなっている選手たちに対して、HCたけしさんがかける言葉です。

私たちは、他の大学と比較して、トレーニングもしていない。キツい合宿もしていません。
それなのに、試合で頑張るな、と。
それが、頑張らないことに頑張るチームの選手だ、と。

「悔しさの賞味期限は長くはない」
某かるた漫画での、師匠原田先生の名言。

ストイックじゃない私たちには、悔しがる前にやるべきことがあるはずです。

終わってしまった試合の状況は、二度と来ません。
しかし、似たような状況にはたくさん出会うでしょう。

そこに向けて、自分の美味しさを100%引き出すにはどうすればいいのでしょう。
そのことをまずは想像しつくすこと。

そこから、次への一流の準備が始まるはずです。



リーグ戦初戦の応援で顔が酔っぱらいみたいに焼けてしまった、
#18 なほ

120人の意志を積んで

こんばんは。#3つばさです。

帰りの電車の窓には雨が打ち付けていました。

ピーカンだった数時間前が嘘のようです。


本日は関東学生ラクロスリーグ戦1部Bブロックである私たちの初戦でした。


突き刺さるような日差しとうだるような暑さの中、川崎球場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

都合がつかず、それぞれの場所から念を送ってくださった皆様もありがとうございました。



対戦相手は強豪・早稲田大学。

昨年のFINAL4でも戦い、なんとか勝利をもぎ取った相手です。

今日の結果は7―7のドロー。

初戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、なんとか踏み留まれたことは決して小さくないと思います。

4度目の夏が来ましたが、私は相変わらずベンチメンバー外です。

ただ、今回は特別な仕事の場を得て、カメラマンとして選手たちと同じ目線、同じピッチの上で50分間を過ごしました。

そこで感じる空気はこれまでの3年間にスタンドで感じてきたものとはどこか異質で、私たちが準リーグで纏うものとは全く次元の違った緊張感が漂っていました。


試合は追いつ追われつの手に汗握る展開となりました。

2失点―2得点―2失点で前半を折り返し、後半立ち上がりに4得点連取で逃げ切れるかというところで、ラスト20分と23分に相次いで失点。

ラスト1分で#26かいのショットが決まり決勝点と思いきや、ラスト30秒で早稲田も粘りの1点を返し引き分けで試合終了となりました。



試合後、ベンチを引き上げていく選手たちの様子は沈んで見えました。

準備してきたことを出しきれなかった悔しさがあったり、本番に潜む見えない何かに圧倒されたりしたのだと思います。

事実、私も50分間フィールドの横にいて、スタンドとは違う、シーズン明けから積み上げてきた練習試合や六大戦などとも違う、自分達が支配することの困難な空気というようなものを感じました。

「練習通りやりなよ」という言葉が如何に安易で如何に遂行することが難しいか、見えたように思います。

やっぱり、サテライトの私たちが準リーグで背負うものとは格が違いすぎるということも改めて、肌で感じました。


大歓声の中で、自分達の声すらも聞こえない局面で、どうやって見えない魔物を支配するのか。

そういったことが必要なのかもしれません。


敗戦のようなテンションでピッチを後にした選手たち。

その他の部員も多少しょんぼりムードでしたが、逆を考えれば相手も同じことです。

リーグを優位に進めるためには勝つに越したことはないですが、結果としては及第点ではないでしょうか。

内容の精査は今後していくとしても、今日の収穫はこの暑い中、ライドでAT陣はよく走り回って相手を追いかけ、セットの守備でDF陣は充分に相手を締め出し我慢していました。

その懸命な姿を見て、何度も涙が零れそうになりました。


だから、やっぱり毎回思うのは、「私たちの意志を積んで戦ってくれてありがとう」ということです。

公式戦のフィールドで還元できない分はそれ以外の所で支え、力になりたいといつも考えています。

感謝と尊敬を忘れずに、今シーズンも日本一へ向けて邁進して行こうと思います。


120人の意志は必ず大きな力になるから。


本日の総撮影枚数は861枚だった#3つばさ