HUMANOIDS

作業が可能な、人間型の手を有する生物群。多くの種は2足歩行が可能で、道具を使用する等人間並みの知能を持つ種も多い。世界各地に棲息している。

 

亜人目…天界の妖精が堕落した種族

獣人目…人間に近い容姿と生活形態を営む動物群

人間目…常人と掛け離れた能力を持ち堕落した人間

風船人属

湿気を好む為、洞窟に棲息。大量の空気を体内に取り込んで水分と酸素を摂取し生体エネルギーに変換している。吸収後毒ガスに変化した気体は、体外へ放出。体内の95%は空気で膨れた風船人だ。

ガスダンゴ…人間をあまり攻撃しないが、居住する洞窟を毒ガスで充満させる為、旅人や冒険者には忌み嫌われる存在。

同属

ガボット

 

カマイタチ属

プロペラ状の脚部を高速回転させ、常時自分の周囲を竜巻で囲んでいる。竜巻は中からかまいたちを発することも可能で身を守る為だけでなく武器の役割も果たす。風の吹く場所を好み、塔や洞窟に棲む。

かまいたち…小動物等をかまいたちで切り刻み捕食。攻撃性が強く、遭遇した外敵には逃げること無く襲い掛かる。

同属

渦潮キング、レッドサイクロン

 

タコツボ属

数百年前に、偉大な魔道士の船が沈没。積み荷の、魔力を封じた壺に寄生したタコが変身して誕生した。空飛ぶ壺に乗り海原を移動、通り掛かった船から食料を略奪して生活している。

たこつぼ小僧…壺の中に入るだけの僅かな食糧を要求してくるが、断ったり嘘をついた場合、船乗りを皆殺しにする。

同属

アクアハンター

 

テンツク属

歌舞音曲を愛し、旅人に歌や躍りを要求する。拒否されたり、旅人の踊りに満足できなかった場合は自分達が踊り出す。踊りには、見る人を踊りへ誘う力があり旅人は力尽きるまで稽古を受け続ける。

スーパーテンツク…旅人の精神力を弱らせるダンスを体得した上級種。更に、旅人の行動をそっくり真似る種も存在する。

同属

テンツク、ラストテンツク

 

トゲトゲ属

岩石の如く硬い表皮を持つ種族。洞窟に多く棲息。内部にはゼリー状の細胞があり活発に活動している。その為高い再生能力を誇り、刺して折れた棘や自爆して弾け飛んだ肉体すら修復する。

爆弾ベビー…他の同属個体より長命な種。ピンチになると自爆を試みるが、表皮が成長し過ぎた為に爆発で出来ない。

同属

スピニー、とげぼうず

余談…本編で爆発するのはスピニーだけ。爆弾ベビーは爆弾岩の子供と言う設定がある。

 

トロル属

身長2~3mに及ぶ、代表的な亜人。知能は弱いが恐るべき怪力を持ち、普通の人間なら腕の一振りで絶命させてしまう。肉食性で、特に人肉を好み山道で旅人を待ち伏せては襲っている。

ボストロール…トロル属の上級種。樫の棍棒が目印。中でも最強の個体はトロル語でボンバー(不倒の者)と呼ばれる。

同属

トロル、トロルキング、トロルボンバー、ダークトロル、ショウカク

 

ミノーン属

体長1m前後。山や森に棲息し、木の枝で編み上げた箕に身を守られながら、吐き出した糸で木にぶら下がる。植物繊維を主食にしており、ミノは鎧でもあると同時に彼等の保存食である。

ミノーン…縄張り意識が強く、領域に侵入されると振り子状に箕を揺らし、遠心力を付けて体当たりをしてくる。

同属

悪魔の巣

 

ベロベロ属

草原に巣穴を作り、地中で生活している。盲目で、聴覚と舌の感覚が異常に発達。巣穴の中から外の状況を必死に窺っている。夜になると、強酸性の唾液で濡らした舌を撓らせ、小動物を襲う。

土わらし…伝説では、光の下で醜さを晒すのに耐えられずに地下へ潜り自分の評判に耳を澄ましているのだと言われる。

同属

ベロベロ、スモールグール

 

井戸魔神属

井戸の守り神として人々に崇められるモンスター。井戸が水で満たされている時は静かに眠り続けているが、断水時に覚醒。水を呼び戻す為に生け贄を求め、枯れ井戸へ人間を引き摺り込む。

井戸魔人…より大きな効果を求め、一度に複数の人間を捉えることもある。生け贄は井戸の底に埋められるのだ。

同属

井戸招き、デスホール

 

リリパット属

森を始めとして広く世界に棲息。知能が高く、木の枝の上に村を作って樹上生活を営んでいる。蔓から蔓へ飛び移り森の中を自在に移動、集団で狩りを行う。鏃に、毒や眠り薬を塗る種族もいる。

アローインプ…枝から枝を移動中、長く垂れた耳を傷付けない様に頭巾を着用。また頭巾の色は狩りでの役割を示す。

同属

リリパット、毒矢頭巾

 

一つ目獣属

環境の変化に強い種族で、草原や山の他、塔や砂漠・洞窟にも棲息。知能は高いが反射速度と判断力が弱く、外敵に襲われても放心状態でいることが多い。大きな単眼からは

光線を発することが出来る。

ビックアイ…草食で、主に木の実を食している。目からは冷凍光線を発射するが、種によって様々な光線が出る。

同属

ムーンフェイス、ケムケムベス

 

炎人属

火炎のエネルギーと熱を、頭髪から吸収して生きている。その為火山に棲息し、可燃物には火を放ってエネルギーを取り込もうとする。性格は極めて攻撃的で、目に入った物体は全て燃やし尽くす。

炎の戦士…火山岩から生まれて来る。また、氷エネルギーと冷気を吸収して生きる同属種も確認されている。

同属

ブリザードマン、雪の女王

 

切り株小僧属

強い魔力を蓄えた魔樹がある。切り株小僧属は、その魔樹の切り株に寄生し、呪文を使う為の魔力を得る。但し寄生された魔樹は一年で枯れる為、一年毎に新たな魔樹を見つけねばならない。

ヘルボックル…人間の魂を糧として成長する魔樹の為に、草原や森に現れては旅人を襲う。それで魔樹を育てるのだ。

同属

切り株小僧

 

幻術師属

邪悪な魔道士が魔力増大の秘術を自らに施し、醜く姿を変えたモンスター。頭部が肥大化して、手足は逆に退化している。人間の混乱する姿を眺めることを好み、旅人を待ち伏せて混乱の呪文を掛ける。

幻術士…大樹の幹を刳り抜いて、内部に棲息。かまいたちの呪文を使って小動物や鳥を狩り、捕食している。

同属

ドルイド、鬼面道士

 

ドワーフ属

体長1m程のヒューマノイド。山岳や森林地帯に穴を掘り、集団で生活している。小柄だが体格は非常に頑健で、筋肉も発達している為体力・持久力に優れるのが特徴。住居に宝を貯め込む習性がある。

ザイル…ザイルはある若者の個人名。マントで顔を隠しているのは種族の風習ではなく、彼個人の事情による。

 

大盾属

体長1mの小人。全身が隠れる大きな盾を常に構え、身を隠している。盾には信仰する武神の顔が彫られ、彼等よりも大きな動物を威嚇するのに効果を発揮する。盾の陰から、銅の短剣を振り回して戦う。

ビッグフェイス…盾は、どんな鋭い爪や剣の一撃をも防ぐ逸品。しかし、普通の人間には扱えないと言われている。

同属

ダークホビット、シールド小僧

 

大木槌属

頭部と顔の周りが毛で覆われた、小型モンスター。自分の体より大きな木槌を振り回す力持ちで、当り所が悪いと一撃で人間を死亡させることもある。草原で小動物を狩っていることが多い。

大木槌…非常に勇猛なハンターとして知られる。チームを組み、サーベルウルフにも挑み掛かって倒すという。

同属

ブラウニー

 

野人属

全身を濃い体毛に覆われた生物。砂漠や雪山等の極地で少数が発見されている。通常と違う進化を遂げた人間か、人間に近い動物か、学者の間でも議論が紛糾し、依然その生態の多くは謎に包まれている。

イエティ…棲息する地域によって体毛の色が変化。外敵には、鼓膜が破れる程の唸り声を上げて威嚇してくる。

同属

デザートゴースト、ビックスロース、ベロリンマン

 

オークマン属

オーク族の中で、騎士の階級に属する者をオークマンと呼ぶ。鎧等の高価な武具を身に着けており、高い戦闘能力を誇っている。一族内での社会的地位も高く、主に重要地点の防備に就いている。

オークマン…オーク騎士の中では最下級に位置する存在。鉄球を振り回す力任せの戦法を好んで使用する狂戦士。

同属

ハイオーク、バーサクオーク、ビッグ

 

オーク属

猪の頭部を持つ獣人。魔界との関係が深く、魔物と共に戦うことが良く見られる。武装はシンプルだが、密生した体毛が強靭な鎧の役目を果たしており、見掛けよりも遥かに高い防御力を誇っている。

オーク…最も一般的なオーク。暗い茶褐色の体毛と緑色の服装が、特に森林部では効果的な迷彩色となっている。

同属

ゴールドオーク、オークキング、オークLV20

 

カバ男属

河馬から進化した獣人。但し食性は草食の河馬と異なり、完全に肉食である。河馬の仲間は水中および水辺を生活圏としているが、カバ男属は広く陸上に分布しており、冒険者と遭遇する機会も多い。

シールドヒッポ…カバ男属の一般種。両手の盾を前に構え、突進するシールドヒッポの齎す恐怖感は正に絶大だ。

同属

ビヒーモス

 

コウモリ男属

こうもりの羽を持ち、主に夜行行動する。羽は長距離飛行の為の物では無く、枝から枝へ飛び移る等の短距離移動に使用され、また獲物に襲い掛かる際には相手の虚を突く形での攻撃に役立てられる。

バンパイア…『吸血鬼』という名を持つ種。その姿と行動が、伝説の吸血鬼に類似していることから名付けられた。

同属

こうもり男、バーナバス

 

サイ男属

サイから進化した獣人族。硬い表皮が天然の鎧を形成し、通常の弓矢等では全く傷つけることが出来ない。また頭部に生えている鋭い角は、それだけでも十分に強力な武器として機能する。

ライノソルジャー…兵士としての訓練を受けたサイ男。斧の扱いに熟練しており、その一撃は並の人間なら両断してしまう。

同属

サイ男、ライノスキング

 

タコ獣人属

頭足類の体に似た下半身と、鎧と兜を身に着けた上半身を持つ。鎧の中の体も、軟体生物と相違したものである為に、地上では上手く行動出来ない。しかし棲息地である水中では、機敏な活動が見られる。

ヘルパイレーツ…常に大群で行動しており、その統率の取れた行動は正に海中の軍隊と呼ぶに相応しい見事さだ。

同属

オクトセントリー

 

トドマン属

海生哺乳類の姿を取る獣人族。下肢が発達しているので陸上歩行も可能だが、巨大な身体と体重を支えるのが困難なため、滅多に地上には出現しない。主に浅い海等で生活し、魚介類を主食とする。

トドマン…トドに匹敵する巨体を持つ種。強大な腕は、本来の棲息地である氷海で凍結した海面を割る為のもの。

同属

グレートオーラス

 

ハエ魔導属

昆虫の様な羽を持つ、小型のヒューマノイド。比較的開けた地域に出現し、草や低木の間をヒラヒラ飛び回る。小妖精に似た姿に、安心して近付いた者に呪文を浴びせて仕留める習性を持つ。

ハエ魔道…同属の中で最も小型な種。本来は草原から森林に分布するが、風により意外な地域に移動することも。

同属

はね仙人、ヘルゼーエン

 

マーマン属

巨大な半魚人。水中生活に完全適応しており、陸に上がることは無い。知能は然程高くないが、種によっては呪文を操る者もいる。集団で生活しているが、社会性を持っている証拠は認められない。

マーマン…最も一般的に見られるマーマン属。大型魚類や海棲哺乳類を捕食する為、前肢が異常に発達している。

同属

マーマンダイン、キングマーマン3

 

リカント属

狼と人間を合わせた様な姿を持つ。人狼と異なり、人間に変身する訳では無く独立した一種族である。主に単独で行動し、縄張りの内部に侵入した獣・人間等を襲い捕食している。

リカント…リカント属の基本種。獣と然程変わらない程度の知能しか持たないが、その素早さと爪・牙は脅威だ。

同属

リカントマムル、キラーリカント

 

獣人属

犬の頭を持つ獣人。高い知能と社会性を持ち、剣等の武器も使い熟す。基本的に群れ単位で行動している為、人間と遭遇する際にも複数が同時に目撃される。適応力が高く、様々な地域に棲息する。

シードック…主に海上に棲息する、珍しい種。集団を形成し、一種の海賊行為を働くことでその悪名を轟かせている。

同属

山賊ウルフ

 

獣戦士属

格闘術を身に付けた、変わり種の獣人。人間用の武術に獣の素早さとタフネスを加えたその戦い振りは、常人の及ぶ所では無い。生物学的な種では無く、獣人界の武闘家とでも呼ぶべき存在だ。

タイガークロー…虎の獰猛さを持つ獣人。両手に装備した鈎爪は、犠牲者の身体に巨大な虎に襲われた様な傷跡を残す。

同属

マッスルアニマル、格闘パンサー

 

鳥人属

獣人に分類されるが、魔界生物とも関わりが深い。その翼は鳥と言うよりこうもりやドラゴンに近く、洞窟内部等にも良く出現する。魔界の兵士としての役割も果たしていると考えられる。

ホークマン…一定地域の上空を、巡回する様に飛行している。侵入者を発見すると、急降下して襲い掛かる。

同属

ガーゴイル

 

馬人属

後肢で直立した馬の様な、奇怪な獣人。二足歩行で、馬の様に高速で移動することは出来ないが、その蹄は恐るべき凶器となっている。食性は草食だが、近付く者には狂ったように襲い掛かる。

ラムポーン…凶暴性が高すぎるため、ほとんどの個体は体中に自傷・他傷様々な多数の傷跡を付けている。

同属

ケンタラウス、ジャミ

 

羊人属

羊の姿をした獣人。発情期の雄羊は非常に凶暴になるが、羊人属はその状態が常に持続している。全個体が雄で構成されている。また彼等が興奮時に出す声には、呪文と同様の効果があるという。

沈黙の羊…非常に敏感な聴覚を持つ。その為人声を極端に嫌い、マホトーンの呪文を発して相手の声を封じる。

同属

ラリホーン、ダークホーン、試練その2

 

竜戦士属

爬虫類・ドラゴン等が直立し、武装している種族。性格は好戦的で、硬い鱗と爪や牙に武器の攻撃力を加えた恐怖の存在である。幸運なことに個体数は少なく、人間が遭遇することはあまり無い。

リザードマン…剣と盾で武装した竜人。洞窟に多く棲息する。巨大な翼を背中に持っているが、飛行に使うことは無い。

同属

竜戦士、シュプリンガー

バトルレックス…体はドラゴンそのものであり、炎も吐く。手にした巨大な斧は、人間には真似の出来ない破壊力を持つ。

同属

ドラゴンソルジャー、アックスドラゴン、ドランゴ

 

サソリアーマー属

さそりの硬い外皮をそのまま鎧として使っている戦士。鎧の構造上、巨大な尾と後ろの2本の脚部は空洞である。また着用者は大きく前傾姿勢を取ることを強いられるので、それに耐える忍耐力が必要。

サソリアーマー…鎧の中の身体は既にさそりのポーズのまま固定されている。その為如何なる時でも鎧は脱がない。

同属

メタルスコーピオン

 

殺人鬼属

殺人を犯し、悪の心によって魔界に引き込まれた犯罪者。意思や思考力は完全に失っている。魔族から与えられた死刑執行人の衣装に身を包み、荒野や廃墟などに潜んで、通り掛かる人間を殺戮する。

エリミネーター…殺人鬼属の種名は、彼等に与えられる一種の階級名である。実力や、殺害した者の数によって変化する。

同属

殺人鬼、デスストーカー、カンタダ、カンタダ子分5

 

シャーマン属

辺境に棲む未開の部族の祈禱士。邪神を信仰し、魔族とも交流を持っている。邪悪な精霊を呼び出し、自分の身体に乗り移らせており、強大な呪文と人間離れした強靭な体力とを合わせ持っている。

シャーマン…同族属の中では位の低い祈禱士。階級の違いは、顔につけている仮面に施されたペインティングで分かる。

同属

マクロベータ、ゾンビマスター

 

ネーレウス属

海中に潜む魔族と取り引きし、邪悪な目的の為に魔力を手に入れた魔法使い。魔力の源が海にある為、主に海上に出現する。海魔との契約の証として、貝殻で作った帽子を常に身に着けている。

魔法じじい…痩せさらばえた身体をぼろぼろのローブに包み、幽鬼のように彷徨い歩いては人間の精気を吸い取る。

同属

ネーレウス

 

蛮人属

邪神を崇める、野蛮な部族の戦士。指導者であるシャーマンを護衛しており、シャーマン属と共に行動することが多い。部族に属さない余所者を全て敵と見做して容赦無く攻撃を仕掛ける。

バーサーカー…シャーマンの儀式により、戦いの精霊を身に宿た戦士。トランス状態で傷を物ともせず戦い続ける。

同属

首狩り族

 

魔女属

悪魔の集会に参加し、邪悪な魔力を与えられた老女。様々な呪文を操るばかりで無く、魔界の森で育った樹木から作られた箒に跨り、自在に空を飛行するという特殊能力も身に付けているのだ。

魔法おばば…狡猾な魔女。戦闘で相手が自分より強いと判断すると、バシルーラの呪文で吹き飛ばしてしまう。

同属

魔女

 

魔物使い属

魔獣を操る特殊能力を身につけた術士。意のままに動く魔獣を従え、彼等に人間の肉と血の味を覚えさせる為に、洞窟の内部等を歩き回っている。新たな魔物を魔界から召還する能力も持っている。

エビルマスター…修行を積んだ、高度な魔獣使い。魔獣に敵を攻擊させるばかりで無く、手にした鞭で自ら攻撃もする。

同属

魔物使い、ムチ男

 

マージ属

呪文の研究中、呪文の暗黒面に心を奪われた魔法使い。呪文の悪用に熱中するあまり、自らの身体を作り変えて一種の魔法生物と化している。もはや人間らしさは心にも身体にも一切残ってはいない。

エビルマージ…魔力を高め、魔界での地位を高めた魔法使い。強力な呪文を使い、更に魔力の強化を望んでいる。

同属

魔法使い3、アークマージ、デビルウィザード

 

魔道士属

悪魔に魂を売り、魔力を手に入れた代わりに生気を失った魔道士。彼等は若い者も皆全て、年老いたしゃれこうべのような顔を持っている。人間に憎悪を抱き、常に様々な企みを巡らしているという。

魔道士5…修行途中の中位魔導士。魔族の軍団に参加し、兵士として戦闘することがある為、『士』と呼ばれる。

同属

魔法使い5、グレゴール、親分ゴースト

 

魔法使い属

フードを目深に被り、素顔を隠して悪事を働く。手に持つ杖に呪文が封じ込めてあり、魔力を注ぎ込むことによって呪文を発動する。使用するのは、相手を傷付けるのが目的の攻撃用魔法のみである。

魔道士1…まだ修行の浅い魔法使い。魔法も殆ど使えない状態だが、ギラ等の呪文は脅威の対象となる。

同属

魔法使い1、大魔道1