春は曙
美しく桜咲き誇る古都
京都
俺は家族とともに竹林に囲まれた
石畳の階段の長蛇の列に
げんなりしていた
京都華厳寺
京都嵐山の西の最果てとも言える場所
すったもんだしながらたどり着く
京都人といえば「はんなり」だが
運転マナーははんなりではないようだ
はんなりとは
「華やかで、ぱっと明るい様子」(ただし、下品ではなく、あくまでも「上品に」とのこと)
停車しているとはいえ自転車でバイクのように車道すりぬけたり
レーンチェンジが2段飛ばしだったり
赤で車来てるのに平気で横断歩道渡ったり
優先無視して無理やり曲がりに来たり…
良くコレで事故が起こらないものである。
さて1時間後
ようやく境内が見えてきた
お地蔵様がお出迎えである
丁寧に祭られたお地蔵様
境内に入る
綺麗に整えられた庭園
情緒あふれるとはこんな感じなのだろう。
拝観料としてはいると境内に通され
説法を聞くことが出来る
内緒でお願いしますといわれたのに
芸能人が来たときの秘話を暴露したり
とずいぶんはっちゃけた和尚様だ
とりあえず俺もお守りをもらい
拝む
願い事は内緒で
次回予告
まだまだ京都をぶらつくよ