春は曙


美しく桜咲き誇る古都


京都


俺は家族とともに竹林に囲まれた


石畳の階段の長蛇の列に


げんなりしていた


京都華厳寺


京都嵐山の西の最果てとも言える場所


すったもんだしながらたどり着く


京都人といえば「はんなり」だが


運転マナーははんなりではないようだ


はんなりとは


「華やかで、ぱっと明るい様子」(ただし、下品ではなく、あくまでも「上品に」とのこと)

停車しているとはいえ自転車でバイクのように車道すりぬけたり


レーンチェンジが2段飛ばしだったり


赤で車来てるのに平気で横断歩道渡ったり


優先無視して無理やり曲がりに来たり…


良くコレで事故が起こらないものである。


さて1時間後


ようやく境内が見えてきた


お地蔵様がお出迎えである


丁寧に祭られたお地蔵様


境内に入る


綺麗に整えられた庭園


情緒あふれるとはこんな感じなのだろう。


拝観料としてはいると境内に通され


説法を聞くことが出来る


内緒でお願いしますといわれたのに


芸能人が来たときの秘話を暴露したり


とずいぶんはっちゃけた和尚様だ


とりあえず俺もお守りをもらい


拝む


願い事は内緒で




次回予告


まだまだ京都をぶらつくよ


大須ってのはよくも悪くもバイタリティのある町だ

高架下のバラックや夜の蝶なオネェサン

訳の分からない言語を操る外国人集団

店も国際色に溢れている…。

レトロなおもちゃ

流れる民族音楽

そんななかで出会ったのは

耳かきの店員さん

耳かきうまい人が大阪にいる

こうゆう人なのだろうか

てっきり耳かきマイスター(職人)が、

タクティカルに耳垢をとるものだ

そう思っていた。

最初に入ってビビる

浴衣だ…

最初店を間違えたと思った

「耳かきですか?」

当たってる…orz

少々お待ちください

あの高い耳かき代はシステマチックではないようだ

いやきっと耳かきマイスターが丁寧に耳かきしてくれるに違いない

お待たせしました


(あっりぃ~受付の浴衣美人やん。そっか浴衣来て美人だからって受付って訳じゃねーよな。)

とりあえず上着を脱ぐ

そんな思案をしてる内に「ハイ準備できましたよ」

笑顔のまま顔がひきつる。

(これもしかして膝枕デースカ)

こっち来て

彼女は膝ポコポコ叩く

膝枕だー

いや美人に膝枕だからうれしいよ

だけどハズイってこれ

気にしないでここは浴衣来て膝枕で耳かきするお店なの

気にしないでってできるかぁ!!!

浴衣美人に膝枕だぞ

嬉しいけど緊張するなとか無理だから

彼女は気をつかって円座を膝の上に

さりげない優しさが嬉しい

耳かきも気持ち良い

是非探してみてね
はじめまして

crossfireていいます。

簡単に自己紹介

男です。(^O^)

違うか~

次回は旅日記として

大須をぶらつくよ