今回は各武器の立ち回りと
各武器の紹介をする
ダメージ計算と肉質についてざくっとだが触れていくので
非常にめんどくさい
そんな単純なこと書くなといわれればよみとばせばそれでよし
「よくわかんねーよ」とおもったら
色を代えれる方法を今知ったので
色がついたとこだけ読めばいい
じゃあはじめていく
初心者に言うべきことはただひとつ
このゲーム最強武器は存在しない
「はっ?ふざけんな」とか言われそうだが
一つ一つ順を追って説明する
まずはモンスターの肉質について説明しなきゃいけない
肉質は
モンスターの部位ごとで定められている
攻撃ごとに斬、打、弾
属性に火、水、氷、雷、龍
肉質によってどこがどう通るのかが違うのだ
例をとって説明しよう。
ショウグンギザミは弾が全般的に通りにくく尚且つ動きがすばやくトリッキーで
ガンナー全般と相性が悪い
基本的にうまく扱えるなら狩猟笛やハンマーなどの打撃武器が効果的だ
ハンマーと狩猟笛の違いがきっちり出るのがゲリョス
狩猟笛ならリーチが長く弱点の頭をしこたまたたけるが
ハンマーだとリーチが足りずほかの部位は軒並み有効な打撃が通る場所がない
効率は半分以下に落ちてしまうのだ
ガノトドスの場合は腹が100パーセント斬撃がとおるが
サイズによっては剣が届かないことが多くあまり現実的ではなかったりする
またあたり範囲が異常なタックルとはいずりからほとんどの近接武器と相性がよくない
打撃もとおりずらいので
はいずりを距離で封殺すればガンナーだと割と楽に討伐できる。
ソロで肉質100だから片手剣で行くなんていったら目もあてられない状態になるのだ
それによって
ふざけた条件でもない限りどんな武器でも狩れないことはないが
得意武器と相手の攻撃方法と肉質を相談して持っていく武器を変えたほうがいい
という俺の主張はわかってもらえると思う。
できることならば剣士を2つとガンナー1つがきちんと使えると対応しやすい
ガードが使える武器、回避でよける武器、ガンナーだ
各系統で分けると
ガード
ランス
ガンランス
大剣
回避
太刀
双剣
ハンマー
狩猟笛
片手剣(こいつは例外だが盾性能が低いので回避型で保険に盾が安定するだろう)
ガンナー
ライトボウガン
ヘビーボウガン
弓
となる
お勧めは大剣(もしくはランス)と片手剣、ライトボウガンの使い方を覚えることだ
もちろん扱える武器は多ければ多いほどいい
各武器のお勧めの立ち回りは後で詳細に書くとして
総論を書いていこう
ガードで挙げた武器は回避ができないわけじゃないが
ステップ回避なのでなれないうちは暴発しやすい
性能が高く多くの攻撃をガードできるので
とっさのガードをまず覚えてステップを覚えたほうがいい
大剣はよけれれば回避、無理と思ったらガードすればいいので
ガードを覚えたいなら最初にとっつくのは大剣だ
攻撃力が高く操作も単純
隙が大きいがちゃんと消せるので
それで運用する
片手剣は
すべての基本が詰まっているので
まずはここからレッスンしたほうがいい
双剣や太刀を挙げなかったのは
猪突猛進して返り討ちにあう
間違った使い方をしやすい武器だからだ
味方を巻き込み派手な技で俺TUEEEEEEEしたがる
厨と呼ばれる行為ほど醜いものはない
攻撃のチャンスを見切る目は片手剣が与えてくれるのだ
ボウガンについては弾の運用を覚えるためと機動力からライトボウガンを挙げた
立ち回りが違うがヘビーボウガンにはすぐ流用できる。
ヘビーボウガンは敵の攻撃を見切るセンスがいるのでまずはライトボウガンからスタートし
見切りの目を養う必要がある。
弓は特殊だ
運用法は全然別のものとしたほうがいいだろう
射程と弾道が大きく異なるが使いこなせれば戦略性に幅が広がる
次回はちょっとしたコラムとして攻撃力にだまされるなという題で書こうと思う