こんばんわ!
今日もブログを読んでくれて、ありがとう。
ここは仙台。さささ、寒い!
厚木(自宅のあるところ)も寒かったので、しまったコートを引っ張り出してきたけど、仙台ではそのコートも通用しないくらい寒かった。
が、しかし、利久の牛タン“極”定食が、身も心も温かくしてくれた!
牛タン、チョー美味い!
さ、余談はさておき、本題に入る。
意思確認④は、もう10日以上前なので、すこしここまでの流れを整理しておく。
どれだけ「成功ノウハウ本」を読んだって、そこに書いてあるのはしょせん“ノウハウ”だ。
ノウハウ知って成功するなら、世の中は成功者だらけになってるはず。
なぜノウハウだけじゃだめなのか?
それは、ノウハウを実践してから成功するまでには、タイムラグがあるからだ。
99.9%の人が、いやもっとそれ以上の人が、タイムラグの間に挫折してしまうんだ。
これが、世の中に成功ノウハウ本があふれても、成功者があふれないカラクリだ。
結果が伴っている以上、成功ノウハウ本のノウハウそのものは、本物だ。と思う。
(一部に、売れることだけを狙ったウケウリレベルのものもあるが。この先、そういう偽物の成功ノウハウ本の見分け方もお知らせしたい)
にもかかわらず、成功ノウハウ本を読んでうまくいかないと、「自分には向いていない」といって、ノウハウのせいにしてしまうのだ。
そしてしばらくすると、キャッチな題名(例:「脱サラして年収1億稼ぐための3つの法則」的な)に魅せられ、また購入し、また挫折し・・・。
やがてそのうち、成功本を読んで他人に解説し始めたりする。
ちなみに、こういうタイプが、偽成功ノウハウ本を執筆したりする。
必要なのは、ノウハウ以前に「絶対に成功をつかむ」という覚悟、だったよね!
ところが、その覚悟ってやつが、ムズカシイ。と、思われている。
私も、自分が覚悟なんかできるって思ってなかった。
ででで、でも、今は相当に覚悟ができている。
だから、まだ成功なんてほど遠いけど、成功に向かって歩いてるって実感はしている。
こんな凡人の自分が覚悟できたんだから、他の人だってできるはず。
で、覚悟を決めてから成功本を手に取れば、そこには珠玉のノウハウが満載!
そこで、このブログを通じて、自分が覚悟を固めたプロセスを、できうる限り形式知化し、伝えている。
自分の能力に自ら蓋をしてしまっている人、自分の人生に納得のいかないゴール設定をしてしまっている人、右見て左見てまるで横断歩道を渡る人のような就活をしている学生、そういった人に、ゼヒゼヒ読んでもらいたい。
さて、覚悟は黙っていて「固まる」ものではなく、意図的に「固める」もの。それが私の考えだ。
その第一弾が、自分の能力と向き合い、他者の意見を参考に自己分析し、自らの強みに気づくこと。
そしてそれを生かし、強みで勝負すること。
強みで勝負して壁にぶつかったら?強みを磨いて乗り越えようと思うこと。
え、それって成功ノウハウ本よりムズカシイ?
いや、ずっと簡単だ。
成功ノウハウ本の唯一といってもいい難しさは、「行動」を要求されることだ。
著者がどれだけ「簡単だ」っていったって、結局は行動しなければ成功しないよって結ばれている。
反面、私を含め成功しない人ってゆーのは、行動しない人なんだ。
ここんとこ、成功者にはなかなか理解できないんだ。
だから、このブログの特徴は、「行動せずして内面に変化を生じさせ、自ずと行動に駆り立てるためのプロセス」を示していることだ。
強みを生かして何かをするのが面倒だったら、何もしなきゃいい。
その代り、頭ん中で、しょちゅう自分の強みに関して、あれこれ考えたり、他者に自分の強みを聞いてみたり・・・。
つまり、強みが自分の中で発酵するのをひたすら待つんだ。
そう、「待つ」。
考えること、待つこと。
むりくり、行動なんかする必要はない。
無理をすればモチベーションが下がり、それが行動の停止要因になるんだ。
「成功ノウハウ本の活かし方」で、まず最初に伝えたポイントだ。
次に現在進行中のテーマ、それが“志”だ。
なぜ凡人の私が、志を持つに至ったか?
「意思確認①~④」で、実際のプロセスを克明に記してきた。
そして、志については、まだまだ続く。
自分の強みを自覚し、それが社会に役立ちうることを発見し、さらに志が見えた時、私たちの魂は本人の意思などお構いなく行動に駆り立てる。
「行動しなきゃ」「行動しなきゃ」なんて、全然考える必要がない。
むしろ、「オイオイ、その決断、ちょっと急すぎるんじゃない?」って感じで、自分で自分にセーブをかけなきゃなんないくらいになるだろう。
このブログでは、おせっかいなことに、そのセーブのかけ方までお伝えする。
では、今晩はここまで。
さあ、大浴場に行こっと!
ブログは毎日書くので、お楽しみに!
byやすにいさん