おら東大さ行ぐだ。

おら東大さ行ぐだ。

地元No.1進学校にニートとして通っていたアルティメット田中が、失われた青春を取り戻すために受験生2年目を送るライフログだよ。
模試を受けることがあったら成績を貼っていくよ。

結局東大を目指してみることになったよ。

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幼稚園カトリック系だったのにモミの木に立ちションしてしまった



そんなアルティメット田中こと、アルタナです。



記憶には無いのですが、幼稚園からの幼馴染がほぼ目撃してたので多分本当です。



さて。



自分が通うこととなったので、



予備校への入校関連について考えてみたのですが。



こっちゃ一浪で終わらそうとしてるのでまあ一年間通うとしますと、



特別に他より多教科を試験に使うような大学(京大医、北大医など)を目指したり、



都市部の寮に住み込むことを除けば



年間100万ほどのお金がかかってしまうわけです。



(寮住まいだと+100~200万だそうです)



なんとこの金額、


国公立大に行っても初年度は同じくらいらしいです。



兄の場合はそうだったと親から聞きました。



だったら滑り止めで私立に行くよりも、泣く泣く高卒で就職するよりも、



一浪で国公立行った方がいいんじゃないかな~、と思った次第です。



もし国公立大に行きたい人で、万が一試験を突破できなかったら



予備校に反対する親の説得にでも使ってください。








物理学。


それは人間の恣意的な解釈に依らない普遍的な法則があると考え、自然界の現象とその性質を、物質とその間に働く相互作用によって理解すること。
および物質をより基本的な要素に還元して理解すること。(wikiより)


物理学。


それは他のどの自然科学分野よりも数学との親和性が非常に高い学問。(やっぱりwikiより)




説明だけでこんなに中二魂を揺さぶられる学問、他にないっすよ。



というわけで今回は物理の指針を決めていこうと思います!



待て。



初めてのブログに既に書いていた。



そう、俺は物理で二度も0点を取っている。



一度目は眠気にやられ涎と炭素に塗れた便所紙を提出した。



二度目はホントに分からず純白のヴェールを提出した。



しかしです。



しかし・・・です。



物理って、実は数学より早く実力をつけることができるのですってば。



なんだかですね。



物理学という学問の性質上、そういうことになっているようです。



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俺が受験勉強を始めたのは3年の10月。遅っ。



ちなみに8月終了間際のマーク模試での物理の点数は



16点だった。



それが11月のマーク模試。



72点になってた。



ひと月です。ひと月あれば物理上がりますよ!!



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10月から11月までの1ヶ月、



俺はどうしても物理を武器にしたかったため超基礎の問題集を買いました。


無地のノートに書き写し、読んで読んで読みまくりました。


始めのページに書いた「正」の文字は6つあります。


緑が基調の、憎めないヤツ。


「らくらくマスター 物理(河合出版)」





やった問題集ははこれだけでしたけど、


難関でなければ2次にも通ずる実力が付きます。


ちょっと前に0点取ってた俺が、


8割ほど解答を埋めるくらいにはなれましたから。







物理だけに関しては、進め方もうまく行ってたと思います。


公式を覚えるのは言うまでもありませんが、


特に大事にしていたのはこの点。







其の壱 解答上の単位の変化に注目する



みなさんに問題です。


この数字、なんでしょう?






    「3776」






これを見て、あなたは何を考えましたか?


俺はそれを間違いだと自信を持って言えます。




















正解は「富士山の高さ」です。


















・・・いえ、違います違います。



よく見てください。特に後ろの方。



その「3776」、何かおかしくはないですか?

















その「3776」は、単位[m](メートル)がついていないんです。


ですから、上の問いに対する答えは




「さんぜんななひゃくななじゅうろく」




としか言い様がないんです。ずるいでしょ。


しかし、それだけで意味が変わるほど単位は大事なんです。


ただ数字の後にくっつくうっとうしい文字ではないんです。


ただの数字に意味を持たせるのが単位なんです。





そんで、単位の変化に注目するとどんなことができるようになるかというと、





センター等の穴埋め形式の問題に一瞬で答えられる。





「なめらかな水平面上においてある直方体Aに、


右向きに20[N]の力を3秒間加え続けた。


台車に与えられた力積は□[N・s]である。」




考えずに解けるとはこのことぞ。


こんな風に、まあ公式を覚えるのは当然として、


公式を覚えてるのに問題が解けない!って人は


こういったトレーニングをすると解けるようになるはずですよ!




其の弐 CRAZY反復練習


らくらくマスターの紹介の上にちょろっと書いていたのに気付いていただけただろうか。


「「正」の文字が6個」です。


俺、らくらくマスターを通しで30周やってました。マジキチイェイ。


大丈夫です僕は至って普通です。




実は一周目はボールペンで書ききったものの、ほか29周は読んだだけです。


ですから、一周目さえ頑張れれば後は読むだけと割り切って進めたわけですよ。


肝心の進め方。





コツは「行っては戻り音読」です。


ある日、問題文と解答を作図と共にノートに5題書き写しました。


次の日、昨日書き写した5題を音読し、次の5題を書き写しました。


次の日、一昨日と昨日書き写した10題を音読し、次の5題を書き写します。



量はお好みでどうぞ。



で、今年は東大を目指してみることにしているので、


同じく河合出版から「名門の森」2冊をこのように進めていこうと思います。













ではまた寝る前に音読して、おやすみなさい。




あしたもがんばんべ。




こんばんは、アルティメット田中略してアルタナです。



2回目の更新、ひっさびさの更新です。




ある程度の指針が決まったので報告したいと思います。



あ、成績はまだ何もないよ。



とりあえず、最初就職しそうになっていたのはちょっと状況が変わりました。



就職浪人ってなんだっきゃね。



親の脅迫だったようです。



「今でしょ!」の人の予備校に通うことになりました。



でも家計がギリギリなのは確かなようでありまして。



目に見えて朝ご飯がグレードダウンしてました。



・・・主菜どこだ!主菜!



そいで成績に余裕が出てきたら、そこでバイトしながら勉強することになりました。バイト浪人ってことですね!フゥ!




を戻しましょう。




英語は英作文を重点的にこなしていこうと思います。



取り出しましたるは最近改訂版ができたというイマドキの真っ赤なヤツ


レイアウトと問題レベルがよかったので選びました。


基礎英作文問題精講(旺文社)








ノートに和訳+例文を書きつつ、



音読で丸暗記していきます。



丸暗記について、実はこんなナイスな経験があります。


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時は中学3年の夏まで遡ります。



模試の成績は英語が60点台キープ。



他で多少カバーはできましたが、



五教科の合計400点以上がボーダーとなるその高校を目指すには



少し厳しい状況でした。



そんな時、英語の先生から舞い込んできたのが




スピーチコンテストのお誘いでした。




自分は幼少期にヤ○ハの英会話教室に数回行ったことがあり、



実は発音にはそこそこ自信がありました。



他に卓球でカットマンだった位しか取り柄のなかった俺は出場を決めました。



暗唱の部と創作の部があり、俺は前者を選択しました。



英文の選択は自由だったので、



「中三の教科書のあとのやつで~」



とその日のうちに決めてしまいました。



数日後。



スピコンのたった二、三日まえ。



自分が何回マーティン・ルーサー・キングと発音したかも分からなくなってきた頃のこと。


キング牧師―黒人差別に対してたたかった、アメリカの偉大な非暴力主義の指導者 (伝記 世界を変え.../偕成社




久々に模試がありました。


しかし普通の模試ではなかったの



学校で実施されるヌルい模試ではなく、



県で実施されるハイレベルな模試を受ける機会があったのです。近所の塾で。



ええ、受けたさ!受けましたとも。



で、肝心のスピコンは郡内3位と微妙な結果に終わってしまったわけですが、
(しかも3位三人、2位二人ってパターン・・・)


忘れたころに帰ってきた全県テストの結果がびっくり。なんと。













英語、100点。













模試で初めて見た。



それなりに簡単な構造の英文を暗記したのが決めだと思います。




他はいつも通り国語70点後半~社会90点半が並んでいて、



合計は430点。



県内トップ校と言われる高校は3校あるのですが、



受けた人はあまり多くはないとは言えども、



県内20番。こいつぁいい。



で、この後受けた模試での英語は



97点以下は一回も取ることなく。



いや、本番89点だったんだけどね・・・。



ボーダーをそれなりに上回って合格できたという訳です。



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回想なげぇ。



以上のことから





・英作文問題精講は丸暗記するつもりで音読する!



・無地の紙に適当に英文を書けるようになる!





目標に、英語を頑張っていこうと思います




では最後に少し音読したら、おやすみなさい。




あしたも頑張ろ。




「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!/日本実業出版社





3月6日、朝十時半。



俺は5ケタの数字が大量に並んだページを開いていました。



そこには俺の手元の紙に書かれた番号はありませんでした。



何度も見返しました。



しかし、やはり見当たらなかった。





あんなに勉強したのに。


出来ない自分があんなに這い上がってこれたのに。


センター試験で模試よりもずっといい点数がとれたのに。


「あ~駄目だったか・・・」と受け止めようとしても、


激しい動悸がずっと収まらなかった。


前期が本命だった自分が浪人を決めた瞬間でした。





高校入試を難なく突破したことと初めの進研模試の結果がそれなりに良かったことに高飛車になった俺は、あっという間に成績を落としていきました。







理系に行ったものの・・・














数学物理で0点を取ったことすらあります。














考査にて「(ケプラー)の法則」と答えるところを





「(ニュートン)の法則」と書いて提出したことは





我が高校の物理選択者に永遠に語り継がれることでしょう。











結局、エンジンがかかってきたのは3年の10月でした。



このクオリティの奴が落ちても仕方ないでしょう。



しかし悔しがる理由はちゃんとあるのです。




3年の夏休み明けのセンター模試(進研)。














4割。
















うん?






















4割。
















900点満点ですぞ!?



















その模試にて国語。















60点。




















200点満点ですぞ!!!???

たっぷり寝たのもありますけども。


















理系教科。(数物化)


















60点。





















400点満点ですってば!!!















といった風に理系教科がとても苦手な理系だったわけです。



それが本番、7割までとれたんですから。



よく伸びたもんだと思います。



志望が高すぎたとは思っていません。



単に二次の実力が付くまでの時間が足りなかった。



ですから頑張ればガンガン成績が伸びると分かった今、



現役での受験勉強は無駄ではなかったと思えます。



前述したとおり0点をとっちまったことのある物理も、



二次では一番手応えを覚えましたから。





今度はリベンジしてみせるぞ!










一年もあるんなら東大目指してみる!











模試は受けられる分受けていこうと思いますので成績貼ったりします。