退院へ向けて経管栄養を自分でやるということを始めました。
↑注入時の準備物。
鼻から出てるカテーテルに繋いで、点滴と同じく自然滴下で決められた量を30分で入るようにポタポタを調整するんだけれど、慣れるまでは意外と難しかった…
↑すやすや寝ながら摂取する図
寝ながら食事すると太るんだぞっ(`Δ´) 笑)
何故元気なのにコレかというと、相変わらず吸啜反射が皆無(に見える)で、口から必要なミルクを飲む事が出来ないので。
産前から母乳の出が良くて、完母で体重もしっかり増えてた子だったのに、ICUで目覚めてからは抱いて近付けても興味無し。
咥えさせても、少しだけ「なんだろう…?」という反応はあっても、それで終了。本人はもう口に蓋されてるだけor泣いて拒否。
確かに、以前の半分以下も出ない状態だから吸啜が弱いと飲めないのは分かっていたけれど、命の危機と後遺症の次にダメージを受ける出来事でした。
ショック過ぎて、罪のない息子に苛立ってもう一緒に居たくないと子育て拒否したくなるくらい。
(実際はそんな事も出来ないし誰にも相談すら出来ないから、今もモヤモヤしつつせっせと付添い入院中)
そして必要な事は分かってるけど経管栄養に否定的な気持ちもあって、いざ自分で注入をやり始めたら複雑な気持ちで更にモヤモヤ。
赤ちゃんって、生きる為に必要だから必死に吸いつくし、その力を持って生まれてくるんだと母乳育児推奨の産院で習った。
意識がない・人口呼吸器中はやむ終えないけど、元気なのに寝てても起きてても定期的に胃にミルクが入って満腹になるなら、口から飲めって言われてもやる気にならないよね。
飲む力が弱くてすぐ疲れる訳だし。
だから、経管栄養を辞めて飢えない限り飲めるようにならないのでは??と思ってしまう…
経管栄養を辞めるために口から哺乳瓶で糖水を飲む練習をしているけど、そもそも本人は時間でミルク入ってるから空腹もそんなに感じてなくて、「飲みたいから飲む」ではなく「飲まされてるから飲む」になってる気がしてならない………
これは母からの目線だからそう感じるだけなのかな。
確かに、誤嚥した時に安全なように糖水がしっかり飲めるようになるでは…と医師が言うのは間違ってないと思うんだけど。
いつもモヤモヤする(´・ω・`).。oO
お腹空いたという事は本人も意思表示出来るんだから、時間で注入じゃなく、お腹空いて泣いたら注入にしたいな…
が、先生に抵抗する知識と根拠を持ち合わせてないから言えないチキンなのでしたorz
でも、ホント、経管栄養が長くなったばかりに摂食障害(食べる意欲がない)や経管栄養依存になったら嫌すぎる。
だから、息子には申し訳ないけどあの手この手で半ば無理矢理でも糖水を飲んで貰わなきゃ困るのでした。
寝てるところを無理矢理起こすこともするし。
こんなこと、したくないけどね。