最後と思って挑んだ保険適用最後の3度目の周期がダメだった事で私の不妊治療は終わったと思っていたところに母が救いの手を差し伸べてくれて凍結保存中の残り4つの卵を移植出来るチャンスを貰った事もあり何とか検査を受けられている現状。
凍結保存の卵は5日目胚盤胞の4AB.4BB.4BC 6日目胚盤胞の5BBが残っている。
今回検査周期という事でまず移植の時と同じようにホルモン補充をし、排卵日前に子宮鏡を実施した。
子宮内にカメラを入れて子宮にポリープや癒着など無いかを確認する。私は一子出産の際帝王切開の為お腹を切っていてそれでの不妊を心配していました。
子宮鏡ではそれを重点的に観ていただきました。
そして、私の子宮は弓状子宮になっていてハート型と特殊形状になっています。その為子供が出来にくいと言われてたのでその辺も気になっていました。
結果はまず子宮内が腫れていたり、ポリープが出来ていたりそういう所見は無かったとの事、そして私が気にしていた帝王切開の跡は気にしないと分からないレベルで綺麗に修復しているとの事。それによって着床に影響するという事は無いと思いますとの事。そして、やはり子宮の型を指摘されました。通常とは違う形してると。
それ自体影響あるかと言われるともしかしたら若干の影響はあるかもしれないけど、一度妊娠出産が出来ているのでさほどの影響は出ないと思うとの事。
やはり少なからず影響有るんだぁと思いながらも自分の体と上手く付き合っていくしか無いので、受け入れて進めていこうと思います。その他子宮鏡に関しては問題無かった様です。同日に、TH1.TH2の血液検査も受けました。
次の検査は子宮内膜が厚くなって排卵後5日目にトリオ検査とCD138の検査があります。
子宮内膜の厚さを測りおそらく近日中に予定がでるかなと思います。とことん調べて、残りの卵の生命力を信じて移植に臨んでいきたいと思います。