きのーと今日は、今通ってる学校の入学試験でした。

受験にきた高校生に会い、

「そーいえばもう1年たつのか…」

とふと思ったり。


1年前、大学卒業を控えると同時に再び受験生であったわたし。

卒論と思い出づくりに夢中で受験勉強なんてほとんどしてなかったけど。

なんか受かった。

なんかなんつったら失礼か…わたしは選んでもらったんだ、今の学校に。

まさかの受験番号1番で(笑)、3対1(面接官が3人)の面接はガチガチに緊張してたっけ。

看護や医療に関することなんて全然聞かれなくて、従って練習した答えは全部ぱぁ。

でもアツイ気持ちは受け取ってもらえたみたい(Тωヽ)



この一年は

まずクソ厳しい校則に
22歳ながら心折れそうになり、

アンチ喫煙思想にあふれ
たばこってほんとにいいことがないと思えるようになり、

4コ下にTKが通じないことにジェネレーションギャップを感じたり、

田舎って不便だな、とつくづく思ったり 、

家のごはんがおいしくてちょっと太ったり、

頭おかしくなるくらい勉強したり、

挫折の2文字が頭をよぎったり、

初めての患者さんを受け持たせて頂いたり、

哲学の授業で思わず涙したり、

献血して貧血になって倒れたり、

…はやいような長いような毎日でした。

辛いこと悲しいこともあって、それを乗り越えられたわけじゃない。

けど時間は過ぎていくから、やらなきゃいけないことは待ってくれないから、 つらくても前に進まないといけないんだよね。

1年前、こんな今を生きてるなんて想像もできなかったよ。