夜明け前が一番暗い、朝のこない夜はない
売りが続いても下げ続けることはないと言った格言です!
下げ続けてたくさんの人がポジションを投げ、どこまで下がるか分からないといった時の局面。
これが夜明け前は一番暗いというものです。
市場の売りが止まらず総悲観、誰もがもっと下げると思ったとき実際は買い場は近く、悲観の中で大きなチャンスが生まれるものです
日経平均が08年7千割れの時もどこまで下げるか分から
ないという状況、実際はその場面が底で、その後上昇していきました。
逆に言うと
市場が堅調に上げ続けて、誰もが買いだ!買いだ!
株を買っとけば儲かる!なんて事を言い出したら、もう売り
時は近いということです。
「上昇相場は総悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく」
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