吾輩はNEETである -21ページ目

草を放つネットカフェ

こんにちわ


こんな話をご存知でしょうか

ある調味料メーカーの販促会議で若手の社員が一言

「穴を大きくすれば売れます」

穴とは調味料の小瓶のふたのトコにある小さい穴のことです
メーカーはこの案を採用した結果売り上げが倍増した・・・

というフィクションです


ある派遣会社の戦略会議で若手の社員が一言

「派遣社員の給料からピンハネすれば利益がでます」


派遣会社はこの案を採用した結果 創業史上最大の経常利益を記録
その若手社員も部長へと昇進 その後も取締役まで昇進した

そしてこの成功に味をしめた派遣会社は次々と不正をおかし
ついには爆発 派遣業界に大きな負の影響を与えた・・・

という実話です



私 先日とあるネットカフェに赴きマンガを読んでました
「アカギ」です
22巻までありまして まだ連載続いてるんです

5冊づつ自分のブースに持ってきて読むわけなんですが

1-5
6-10
11-15
16-20
21-22

と なるはずですよね
ところが15巻を読み終わり書棚へ行くと・・・

ない( ゜Д゜)

19-22がない( ゜Д゜)


おかしいだろ
なんでそんな途中から読む奴がいるんだよ


こういう経験ありませんか
私は結構あるんです
その日私は確信しました

これは恋だと

いや故意だと

ネットカフェ側はブース内に草を放っていて 定期的に場内を巡回
読んでる途中のマンガを発見するとその続きを隠してしまうのです

続きが戻ってくるまで待つ
諦めて後日来店する

どちらをとっても売り上げUPというわけです



あるネットカフェ運営会社の販促会議で若手の社員が一言

名倉<もうええわ!



どうも有難うございました






草を放つなんてアコギなまね繰り返してると
どっかの派遣会社みたいにエクスプロージョンしちゃいますよ
[> もうそこには行かない という選択肢があることをお忘れなく(*ε* )








失礼ながら、その売り方ではモノは売れません
林 文子
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