昨年64日に主人が入信をお許し頂きました。

私は宗教が嫌いでしたので主人だけが活躍すればいいぐらいにしか思っていませんでした。

しかし2週間後には教習に連れてかれ、第二講の後、先生が「入信書を書きなさい」と仰られましたが、私は頑なに拒否しその場は帰りました。

家に帰ると主人は私に壮絶な暴力をふるい、お光を貰わなければ離婚すると家を追い出されました。

玄関の前で途方に暮れていると助教師さんが車で来てくださいました。

呆然としている私に助教師さんは「車に乗り。」と仰ってくださいまして、私は藁をもすがる気持ちで乗りました。

そしてその日入信がお許し頂けました。

しかし、私の中には暴力で入信させられた恐怖宗教というイメージが頭から離れず、しばらくの間嫌々参拝を主人に連れていかれました。


8月に主人が交通事故にあい、2週間入院しました。

その間も世話人さんは1日も休まず、真夏の暑い中自転車で1時間かかる私の家に浄霊に来てくださいました。

ですが、この時も私は心の中で信じることができませんでした。

自然農法にも参加しましたが、私はただ椅子に座ったまま何もしませんでした。

私は10年前、リストラにあい、ショックで精神疾患を患い一日のほとんどを寝ている生活を送っていました。

掃除をしてくれたり、料理を作ってくださるヘルパーさんはヘルパー事業所の社長本人でした

昨年の5月から来ていただいており、私たち夫婦の生活もよく把握して下さっていました。

私はそのヘルパーさんをみて私も働きたいとおもいましたが、10年のブランクで事務職しか経験がなくて歳も47と気遅れしていました。

1229日の仕事納めの日、主人が社長に「この子簿記2級もってるから事務員で雇ってくれへん?」と掛け合ってくれました。

すると社長は「じゃあ今から事務所見学にきますか」と言ってくださり、そのままトントン拍子に採用になりました!

明主様ありがとうございます。

正月明けから仕事が決まったのです。

私は奇跡だと思いました。

この時初めて主人が信じた信仰を信じる気になれたのです。


初出勤の日、私は図々しくも「主人も働きたいと言っています」と社長に言いました。すると一言返事で「いいよ」と仰ってくださいました。私は歓喜に満ち溢れました。

2人でハローワークに行き、ヘルパー2級の職業訓練校を申し込んできました。

明主様ありがとうございます。


また朝、目が覚めると参拝に行きたいと言う気持ちが強くなりました。

入信して初めて一人で電車に乗り、参拝がお許し頂けました。但し帰りの電車は乗り間違えましたが

これからもこの素晴らしい信仰を信じて邁進して行きます。


追伸です。

主人からの壮絶な暴力と言いましたが、結婚生活6年で初めての事です。また入信をお許し頂いた時点で森下先生は「愛のムチ」と仰られました。

半年後の今の私を想定されていたのでしょうか ?!全く驚きです。

先生心より感謝申し上げます。

明主様ありがとうございます。