2022年 2月 9日(水)派遣切り 不当解雇


今日の気分は?


頭に浮かんだ今日のかなしかった気持ちを書いてみましょう

仕事復帰の上で過去の不当解雇の記憶がよみがえりナーバスです




過去のかなしかったこと



東京共同会計事務所


丸の内にある非常に環境の良い事務所です

私は東日本大震災の1日前に面接し、3月14日月から派遣社員として入職しました

余震の混乱の中、5時台の電車に乗り出勤しました

交通遅延が予測される中、同じ事も考える人も多く大変混雑していました

7時に日比谷に到着しマクドでコーヒーを飲んで時間を潰していました

長期契約で入職し税務申告書作成を担いました

エリート集団の中、高卒の私にとって大変充実した職場でした

1年勤めた頃、派遣社員での先行きに見切りを付け退職願を派遣元に申請しました。安定した正社員就労を望んでいたからです。2月末で退職予定でしたが1月末頃体調不良をおこし2日連続で早退しました

当時の上司は「体調不良は前もって言ってください」と仰られましたが私は「それが今です」と応えました。すると上司は「ですから前もって言ってください」と繰り返し私も「ですからそれが今なんです」と申し伝えました

2日連続で早退し、夜眠れずに3日目の朝11時に起床しました。派遣元の社長から何度も電話がかかっていましたので折り返し電話し、どうしますか?と仰られましたが私は正常な判断が出来ない状態だったので、信頼していた派遣元の社長に「お任せします」と申すと事務所に出向き勝手に即日解雇を締結してきました。

私は憤慨しました。きちんと1ヶ月前に退職願を申請し2月末で退職予定だったのに2月2日に解雇されました。しかも自己都合扱いで…

私は残りの有給も消化して辞めたかったのに

有給期間に就職活動を行おうと計画してたのに


私は戦いました

とうきょうおしごとセンターに面談のアポをとり、派遣元に折衝してもらいました

結局会社都合退職扱いになりましたが、派遣元の言い分はこうです

「会社都合退職にすると半年間何とかが受けれない」

その何とかは忘れましたが雇用関係の優遇でしょう

私は「だったら最初から退職勧奨なんてしなければいい」と応えました

その時の自負ですが、私は一切派遣先の会計事務所の不平不満を相談員に言っていません

こういう事は派遣元の対応に責任があると思ったからです。しかし現場を見ているのは派遣先です

検索すればわかりますが立派な事務所です

しかしこんな事があっていいのでしょうか

派遣社員という立場、学歴コンプレックスでしのいできた私に即日解雇を言い渡し経済的不安に追い込みました

私は解雇から1週間後には短期でコンサル税理士法人に勤め、また3週間後には長期契約の派遣社員として会計事務所に勤めました

ハローワークからは再就職支援金25万円を獲得し、千代田区九段南に引越しました。まぁ引越し費用に使わずゆっくり温泉にでも行って、好きな買い物をする選択肢もありましたが。汗

都心に引越した理由は派遣社員には交通費が支給されないという事です

家賃と交通費をかんがみて都心に暮らしても、また正社員就労出来なくても派遣社員なら食べていけると計算しました


その後

再就職した会計事務所には3ヶ月で契約満了、更新はありませんでした

私の精神状態もおかしかったのでしょう

大変懇意にして頂きました。感謝しております。


またまたその後

疲れたのでまたの機会に書きます