はい、またしても久々の投稿申し訳ありません!

沖縄から伊豆七島に行き、草を食べ、ヘビを食べ、ムカデを食べ、自給自足してました

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それから東北に向かい、ロメオパラディッソの仲間、コモンビートの仲間に会ってきました!

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はい、ここでは割愛!笑
詳しくは後日書きます!

この物語は、帰宅から始まります

午後6時出発というなんとも遅い時間に福島を出発しました


ありがとう、福島のみんな、石巻のみんな


みんな大好きだよ


そしてヒッチハイクする時間にはすでに真っ暗(笑)


しかし運は良く吾妻PAから1台目の車に拾ってもらい安達太良SAまで行き


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さらに5分程度で2台目の大型トラックに乗せていただいた


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そして現在地はなんと神奈川県海老名SAである


福島出れればいいかぁなんて気長に考えていた結果、関東の中部寄りにまで来れたことに驚きを隠せない俺!


ありがとうございました!


今日は海老名SAで一泊し、明日の朝から大阪目指して帰ります!


まさか、こんなに東北に居着いてしまうとは


我ながら思う。東北は大好きなのだ


また来ます


ありがとう

沖縄旅1週間ッッ!!
まとめの巻vol.1

沖縄あるある、変人多すぎて感情がいっぱい出てくるからもう勘弁してよシリーズ抜粋

1.ヒッチハイクがそもそも行き先書かんくても車が止まる...

2.しかも、平均5分で止まる

3.ヒッチハイク時間が短くて済むから沖縄一周とか余裕やなとか思ってたら景色最高なとこ多すぎて時間くう(笑)

4.けいちゃんがワガママ(今回の相方)

5.でもシュノーケリングの予約した時間にヒッチハイクしようとしたら全然止まらんくて遅刻する

6.海がキレイ(色で層が分かれてる)

7.アオブダイが食べ物をいっぱい奪ってくる(他の魚は怖くて近づけない)

8.ドラゴンフルーツがあんまり美味しくない

9.1週間中野宿したのは1日だけ(みんな泊まらせてくれる)

10.「むしろ是非泊まって行ってくださいッッ!」っていう大学生もおる(笑)

11.いきなり「アホみたい」って言われる

12.外国人の少女がカワイイ

13.外国人の少女がいっぱいいる

14.おじい、おばあの会話が全然わかれへん(方言キツすぎる)

15.観光客は昼に海水浴する

16.地元民は夕方に海水浴する(日焼けしたくないらしい)

17.泡盛がどこででもでてくる

18.オリオンビールが美味い

19.海で食用のもずくが無限に採れる

20.米軍基地の祭の入場時に持ち物検査でもずくが引っかかりそうになる(笑)

21.わたあめを食べる外国人の少女がカワイイ

22.けいちゃんはワガママ

23.滑り台が殺人機

24.花火大会の日やのに反対向きに向かってる車の方が圧倒的に多い(聞いたら花火大会のことすら知らん人もおる笑)

25.海兵隊がナマコ捕まえて差し出してくる

26.大学生の家に泊まったらゾロゾロ人が押し寄せて最終的に暴れまくって生ものがいっぱい目の前を飛び交う

27.小学生くらいの子がやたらスケボー上手い

28.外国人の少女もスケボー上手い

29.海ぶどうが試食で食べ放題レベル

30.子供がやたら人懐っこい

なんかもう色々ありすぎて描き切れませんすみません!

思い出せないとかそんなんじゃないんだからね!

でも沖縄の人、日本じゃないんじゃないかってくらい優しすぎます!

ヒッチハイクの聖地すぎる!

シュノーケリングももずく取りも、ホームステイもパーティも花火大会もなにもかも最高の瞬間でしたッッ!!

さあ、次は伊豆七島だ
「おかえりッッ!!」

迎え入れてくれる家族がいるだけで、幸せになる

旅をすると色んな経験や、得るものがある

感想は本当に人それぞれで、100人中100人の旅人が全く違う経験をしている

俺は旅が大好きです

確かに景色に心を奪われた
新しい出逢いに感動した
毎日の経験に感謝した

だけど、その反面には

暗がりの山の中の徒歩
孤独な場所で野宿
大雨の中空腹でムカデを食べる

本当に一人ぼっちな瞬間も多い

そんな時、実家はもちろん旅先で泊めてくれた家、シェアハウスの家族に

「おかえり!勇!どうやった!?」

と、胸に飛びついて迎え入れてくれた

クールでニヒルで厨二病を気取っている俺は感動して泣きそうにも関わらず冷静に対処する

「勇!久しぶり!」

「元気そうやな!ブログ見てたで!」

「今度虫の食べ方教えて!」

俺が旅で得た1番のものは、家族の素晴らしさを再確認させられたことです

繋がっている

そんな言葉を今の社会で普通に聞くようになってしまったけれど

本当に繋がっているのだろうか

ならば、なぜ寂しくてたまらないことがあるのだろう

人はひとりなんです

だから、血は繋がってないけれど、”家族”って呼び合える関係の中で距離の要らない”誰か”

そんな人間が1人でもいればいいなって

「ただいま」って言って、「おかえり」って言ってもらえる

俺は1人では生きていけないし、1人でなんか生きたくない

認めあって、愛しあって、一緒にごはん食べて、ケンカして、しょーもない話で盛り上がる

俺は俺らしくいれて、あなたはあなたらしくいられる

それは本当に嬉しくて、幸せなもののんだと思います

俺の夢は、孤独を抱えた旅人や、全世界の人に思い出を与えるシェアハウス&ゲストハウスを創造することです




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