みなさんこんにちは、うらかんです。
新型コロナウイルスの影響で外出もままならない状況が続いていますね。
わたしも参加予定のライブがどうなるのか、気が気でなりません。
予定は直近で5月9日(土)開催予定のDIALOGU+JAM Vol.2、
その次が6月20日(土)開催予定のDIALOGUE+1st LIVE「ぼくたちのかくめい!」で、
そのあとが7月23日(木・祝)開催予定の上田麗奈 1st LIVE Imagination Colorsとなっております。
(あと毎月開催予定の月刊 永野愛理も)
さてそんな今、作業のお供や癒しの一環として、家で音楽を聴くことも多いのではないでしょうか?
そう思いまして、今回は、自分のおすすめアニソンや声優さんの楽曲をご紹介したいと思います。
そもそもアニソンを聴き始めたのが約2年前で、知識や情報量はまだまだ少ないのですが、
少しでも皆さんと「良い曲」を共有したいと思って、文字に起こしております。
みなさんの新たな音楽ライフの一助ができれば幸いです。
※今回から「Ameba Pick」というのを使っています。言ってしまえばアフィリエイトなのですが、お金儲けしようというわけではなく、単に一種のリンクとして載せてます。本当ははてなブログみたいに1つの楽曲に対して数種類のリンク先がつけられるようにしたいのですが、やり方がわからん…。
『SOMEONE ELSE』
アーティスト:種島ぽぷら(CV:阿澄佳奈)、伊波まひる(CV:藤田咲)、轟八千代(CV:喜多村英梨)
作詞:サエキけんぞう 作曲・編曲:神前暁
大きく分けて2つのコード進行(B→G#m→E→F# と G#×2→E→F#、転調後はkey=C)と、2つのリズム(Bメロとそれ以外)だけで作られた名曲。セブンスコードすら(多分)ないので、弾き語りもわりと楽にできます。
月刊 永野愛理の客入れBGMで初めて聞いたのですが、あまりの耳なじみの良さと強烈な良曲のインパクトが頭から離れず、イベント後にiTuens Storeで即買いしました。
特に気に入っているのが、サビの音域の広さ。
1番だと「たましいゴーンと チャイムを打たれたなら」は上昇傾向のメロなのに対し、
すぐ後の「うぶげフワフワ ドリームなでられたなら」では一気に下降しますよね。
こういった1オクターブをフルに使ったメロは、曲に厚みを持たせてくれる気がして最高です。
おそらくこれからも述べると思いますが、key=Bの曲は総じて良曲になる傾向が強いと思います。
長調なので曲中の明るさはしっかりと残しつつも、少しふわっとした「どこか違うぞ!?」感が出るので、自然と良い曲になるのかなあと思っています。
言ってしまえば「自分の好みの曲がkey=Bのものばかり」ということなんですけどね。
余談ですが、SOMEONE ELSEが主題歌となっているTVアニメ『WORKING!』は、劇伴をMONACAが担当していたはずです。キャラソンやBGMを聴いて良さに浸るのもアリかもしれませんね。
『花ハ踊レヤいろはにほ』
アーティスト:チーム”ハナヤマタ”
作詞:畑亜貴 作曲・編曲:田中秀和
いろんなところで話題となり、もはや知らない人はいないレベルで有名な楽曲。
音楽理論はまるでわからないので、ニュアンスで「ここが良い!」というのをお伝えします。
出だしの『パーッとパーッとはれやかに』から伝わる、歌詞の元気さとほどよい和風感。
地声はほんわかした雰囲気の上田麗奈さんですが、ここでは関谷なるとしてのけなげでまっすぐな声になっているので、より一層歌詞にマッチしています。
Bメロの『じらさないで』の裏で流れる和音の3連打、下降の仕方が美しすぎてエモです。
楽曲派の方々は「サビの前半後半でコードが全然違う」点をもっと推したいと思っているはずですが、わたしはそれよりもBメロを推したい。「デンデンデーン」で体が揺れること間違いなし。
あとは、ぜひインストを聴いてくださいお願いします。傑作です。永遠に聴いていられる良さがあります。
気が向いたらTVアニメ『ハナヤマタ』も見てください。
僕はアニメが見たいがためにU-NEXTの1か月お試しに加入したうえ、4K50型のテレビを持っている友人の家(自宅から200km以上離れてる)まで行って、1日でイッキ見しました。笹目ヤヤは正義。奥野香耶さんはいいぞ。
『よさこい、しませんか?』
『ガヴリールドロップキック』
アーティスト:ガヴリール(CV:富田美憂)、ヴィーネ(CV:大西沙織)、サターニャ(CV:大空直美)、ラフィエル(CV:花澤香菜)
作詞・作編曲:前山田健一
ヒャダインさんが手がけた、TVアニメ『ガヴリールドロップアウト』のOP主題歌。
歌の中にセリフが入っているアニソンの存在は、この曲で初めて知りました。
とにかくインパクトが強い。2番の冒頭で三拍子になったあと
「ズンチャッチャ ズンチャッチャ 歌詞忘れました」はさすがに笑わざるを得ません。
サビの「はいはっぴー」のところに入る「タン!→タタン!」のドラムが良い味出してます。元気な曲なのでもっと音符を詰めても良いような気がしますが、ボーカルの強さ(キャラの良さ)を引き出すために、あえて少し控えめにした感じがうかがえました。コール入れたらめっちゃ楽しそう。
富田美憂さんをこの作品で初めて知ったのですが、次世代を担う声優として十分すぎる才能をお持ちだと思います。Wikipedia情報によると、去年だけでメイン級の役を6役演じているみたいです。しかもぼく勉、女子無駄など有名な作品ばかり。
すでに売れっ子声優さんですが、もっともっと売れてほしいですね。
『デタラメなマイナスとプラスにおけるブレンド考』
アーティスト:ブレンド・A(読み:ブレンドエース)(和氣あずみ、鬼頭明里、春野杏)
作詞:こだまさおり 作曲・編曲:山田高弘
「え、オープニングじゃなくてこっちを推すんですか?」
「はい、そうです」
TVアニメ『ブレンド・S』のエンディングテーマです。
もちろんオープニングの『ぼなぺてぃーと・S』も好きなんですけど、こっちのほうが刺さりました。
特筆すべきはこの曲の調です。なんとびっくりハ長調。かえるのうたと同じです。誰もがわかるドレミファソラシドなんです。(臨時記号はあるかもしれない。Bメロにあったはず)
じゃあマンネリ化したありきたりな楽曲になっているのかというと、全然そうではなく。
すごく言葉では表しにくいのですが、演奏しやすい楽しさと簡単さがあるんです。
BPMもそんなに速くないし、さっきも書いた通り基本旋律で黒鍵は使わないし、なによりドラムのエイトビートが気持ちよすぎる。
3拍目と7拍目にスネアと(多分)バスドラムが入ってて、これがノリノリにさせてくれるんですよね。
サビ後半『もっと自分を わかってみたいんだ』の下降は神。
これだよこれ!ってなるやつです。王道進行で心に響くすばらしさ。こういうのもっと欲しい。
さて、TVアニメ『ブレンド・S』といえば、主役の3人が一躍有名になったアニメだと思います。
今ではアニメに多数出演されているのはもちろん、ラジオやニコ生、はてはアーティスト活動や写真集など、本当に多岐にわたる活動をされています。
また令和になってから鬼頭明里さんと春野杏さんがツイッターを始めたことで、われわれ一般人が3人のやりとりを垣間見ることができるようになりました。ちょっと前に上がってた3人でのディズニー満喫の様子、最高でしたね。もっとください
『花雪』
アーティスト:smileY inc. (スマイリー)
作詞・作曲・編曲:ゆうゆ
TVアニメ『ハナヤマタ』のエンディングテーマです。
歌っているのは、アニメで西御門 多美を演じた大坪由佳さん。曲のすべてを手掛けたゆうゆさんは有名ボカロPで、『深海少女』や『天樂』などの作者です。
曲単体でも十分に良い曲なのですが、ぜひアニメを見た後に聴いていただきたい。11話で泣けます。
大坪さんのおっとりボイスの中に見える力強さに感動する曲。Aメロ→Bメロ→サビとだんだん強くなっていくところが、自身の演じられたキャラとリンクしているような気がします。
しかもサビで転調するもんだから、まあすばらしい。
特に『ひらり花雪の唄を背負う』の『背負う』での高音が大変きれいでございます。
どうやらsmileY inc.(スマイリー)としての活動は止まっているみたいですが、いつかまた復活してほしいですね。待ってます。
『アタシ♡カワイイ♡宣言!!!』
アーティスト:姫坂乃愛(CV:鬼頭明里)
作詞・作曲・編曲:公式サイトに記載なし
とにかく聴け。脳死で聴け。鬼頭明里さんの可愛さが全開で詰まっています。アナタ♡カワイイ♡宣言!!!です。
TVアニメ『私に天使が舞い降りた!』のキャラソンです。
題名の強烈なキャッチーさに負けない、鬼頭さんの元気可愛い極振りボイス。これを聴いて好きにならない人間はいないはず。Wake Up, Girls!のセブンティーン・クライシスを初めて聴いたとき並みに震えました。
サビの歌詞
『まわれ もっともっと メリーゴーランド アタシが世界でいちばん!
So キュート キュート 可愛いんだもん 誰か気づいて!』
なんですけど、一歩間違えたらマジでガチ恋しそうなほど「キケン因子」がたくさん入ってます。
想像しただけでヤバイ。
なんならもうわたてん関係なく鬼頭明里ソロライブで歌ってほしいくらいです(ライブがあるかは知らないです)。鬼頭さんはアーティストデビューしてますし、権利関係さえクリアできれば本当にありえそうなので、ぜひとも期待したいところです。
めちゃくちゃ好きなん曲なんですが、いまだに音源を持っていません…。ダウンロードで買うか、CDを借りるか、悩みどころですね。本当はキャラソンCD全部買って、『やっぱりみゃー姉なんばーわん』も聴きたいところではあります。
『しあわせグラフィティ』
アーティスト:リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)
作詞:新小田明奈 作曲:熊谷 蘭 編曲:熊谷 蘭・Y-SAIKI
TVアニメ『幸福グラフィティ』の次回予告で流れる曲です。
最初に聴いたとき、70年代フォークソングのにおいがする!!好き!!!となりました。
かぐや姫にカバーしてもらいたい。原曲とは違った良さを絶対に出してくれると思う。いかがでしょうか南こうせつさん。
どことなく漂う昭和感がたまらん良いのです。夕暮れ時に家路を急いでいたら、どこからか美味しそうな夕食のにおいがしてきた、そんな感じがします。アジの開きを焼いてるにおいだったり、肉じゃがを煮込んでいるにおいだったりが、ふっとイメージできる曲です。
だからこそ、ぜひ歌詞を一緒に見ながら聴いてほしい。
例えば1番Aメロ前半
『人波におされて
わたし今日もひとり
いまごろあの子は
なにをしてるのかな』
同棲したてのカップルが相手を想ってそうな歌詞じゃないですか?せっかく一緒に暮らし始めたけど、今日も相方が友達や会社の人とご飯に行ってしまっている。おれ/わたしだって彼/彼女と一緒にご飯食べたいよ…。今日も一人だし、何作ろうかなあ、もう適当なご飯でいいかなあ、なんて悩みながら。
失恋したけど未練がある人の気持ちととらえてもいいかもしれませんね。
1番Aメロ後半
『ものさみしい夜は
あの子を思い出す
あたたかな匂いと
ふわっふわの笑顔』
いやーーーーーてぇてぇ。無限に聴けるし無限に考察できる。
家に帰ったら彼女が満開の笑顔で出迎えてくれたら、最高じゃないですか?そんなのをイメージしつつ、でも今日は(も)いないんだよなあ…っていう感傷に浸りたい。
からの1番サビです。
『見つめあってふたり(ふたり)
お皿をならべたら
いただきます
ごちそうさま
しあわせってうれしいね
お腹いっぱい食べて(食べて)
たくさん笑ったね
いただきます
ごちそうさま
しあわせグラフィティ』
一緒にご飯を食べる人がいることへの幸せがひしひしと感じられます。
食べるって幸せなんだよ、というのを伝えてくれます。
だからこそ響いてくる『たくさん笑っ”た”ね』
過去形なんですよね。ここをどうとらえるかで、アニメとは切り離されたこの曲独自の考察ができると思っています。
良くも悪くも、都会だと見なくなった情景をアニソンで感じることができる、すばらしい機会だと思います。ぜひ聴いてみてください!
『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』
アーティスト:久川凪(CV:立花日菜)、久川颯(CV:長江里加)
作詞:烏屋茶房 作曲:烏屋茶房・篠崎あやと 編曲:篠崎あやと
おくりもの サンデーーーーーー!!!!!!!
デレマスで断トツで好きな曲です。控えめに言って神。
何が良いって、立花日菜さんがかわいい!!!!!!
感情の変化をあまり表に出さない歌い方と声質が、自分の好みにドンピシャです。
さては天使か?天使だな??
Aメロで長江里加さんのメロに合わせて、立花日菜さんがセリフを入れているのですが、颯のにぱっとした元気さとの「対比」が本当に綺麗。
その綺麗さがBメロ終わりにつながっていて、
『ちぐはぐなんだ』のところで2人の声がシンクロするところが「あぁ~良いわぁ~」となります。なれます。
2番だと、これもAメロですが『それぞれなんだ』と『真っ正面からドーン!』の言い方が好きすぎてヤバイ。
ここも2人の対比が際立つところで、きれいな空間を作り上げてくれますよね。
本当に久川姉妹は強いと思っているので、もっともっとオリジナル曲を出していただきたいです。
これを現地で回収したいので、次回のデレステのライブは必ず行こうと画策しています。
ライブ映えもバッチリな曲なので、コールを入れるのは本当に楽しそうです。
ちょっと前に去年のLIVE映像を公式がアップロードしてくれていたので、ぜひそちらをご覧ください。2:05~が該当箇所です。
もっと書こうと思ったら、アメブロさんに
「リンクのアドレスの文字数含めると4万文字超えてるのでもうダメです」
といわれたので、いったんここまでにします。
続くかはわかりませんが、続編が出たらまた読んでやってください。
それでは。
うらかん














