アークラジオファンタジア その2
(その1
から続く)
アルス「あ、ラルク戻ってきましたね」
リフィア「お疲れ様で~す
」
ラルク「ぜぇぜぇ
、なんとか収録できるだけのエネルギーを充電してきたぜ~」
アルス「というわけで、最初のコーナー(ジャジャン
)『リフィア様改造計画』です」
リフィア「このコーナーは、世間から隔離されて育ち、常識とか一般人の会話をよく知らない私リフィアに、リスナーから寄せられた役柄を喋らせてしまおうという企画です
」
ラルク「どっかで聞いたような企画だというツッコミは禁止ということで。
では今日のお便りは団員名『うらゝ』さんから
『ラルクさんリフィアさんアルスさんこんにちは』(一同:こんにちは)『いつも声や歌やアイテムで癒してくれるリフィアさんにぜひ演じて欲しい役があります。一つは「お兄ちゃんと一緒にお出かけの妹」、もう一つは「悪役」です』
……ということですが」
リフィア「
$*㍾@‡❁‰」
ラルク「失礼しました。リフィアさんはちょうど鳥の唐揚げを食べているところでした。大丈夫ですか?落ち着いたところで、『妹』お願いします」
リフィア「こほん。それではいきます。『今日は一緒にお出かけできてうれしいな、お兄ちゃん
どこ行こうか、お兄ちゃん
あ、あの服いいな。ねぇ買って~、お兄ちゃん
』」
ラルク「うはぁぁぁぁこそばいぃぃぃぃ
、そのお兄ちゃんは禁止だッ!いやあと一回だけ」
リフィア「『
変なお兄ちゃん』」
アルス「あーあ、ラルク完全に崩壊してしまいましたね
というかスタッフさんみんなどん引きですよ
リフィアさん熱演ありがとうございます。では次の『悪役』いってみましょう」
リフィア「それでは……『あんた誰?あらあんたがアルスさん?ラルクさんなら今私の隣でHP・MPを回復させているわ。アルスさん、あんたラルクさんのこと満足させられてないんじゃない?ラルクさん可哀相に』ってブハァーーーッ
ラル×アルハァハァ
」
アルス「こんどはリフィアさんが崩壊してしまいました
どうするんでしょうこの番組……というか、リフィアさんがボクら二人をどんな目で見ているのか、ちょっとかいま見たような気がします
ガクブル」
リフィア「ということで『アークラジオファンタジア』そろそろお別れの時間となりました
」
アルス「次回の放送は、もし応援紹介キャンペーン期間中に場所と時間とネタが見つかればお送りするかもです
」
アルク「それじゃあ、また会おうぜ
」
まぁgdgdですな。うじゃうじゃ。
アルス「あ、ラルク戻ってきましたね」
リフィア「お疲れ様で~す
」
ラルク「ぜぇぜぇ
、なんとか収録できるだけのエネルギーを充電してきたぜ~」
アルス「というわけで、最初のコーナー(ジャジャン
)『リフィア様改造計画』です」
リフィア「このコーナーは、世間から隔離されて育ち、常識とか一般人の会話をよく知らない私リフィアに、リスナーから寄せられた役柄を喋らせてしまおうという企画です
」
ラルク「どっかで聞いたような企画だというツッコミは禁止ということで。では今日のお便りは団員名『うらゝ』さんから
『ラルクさんリフィアさんアルスさんこんにちは』(一同:こんにちは)『いつも声や歌やアイテムで癒してくれるリフィアさんにぜひ演じて欲しい役があります。一つは「お兄ちゃんと一緒にお出かけの妹」、もう一つは「悪役」です』
……ということですが」
リフィア「
$*㍾@‡❁‰」
ラルク「失礼しました。リフィアさんはちょうど鳥の唐揚げを食べているところでした。大丈夫ですか?落ち着いたところで、『妹』お願いします」
リフィア「こほん。それではいきます。『今日は一緒にお出かけできてうれしいな、お兄ちゃん
どこ行こうか、お兄ちゃん
あ、あの服いいな。ねぇ買って~、お兄ちゃん
』」
ラルク「うはぁぁぁぁこそばいぃぃぃぃ
、そのお兄ちゃんは禁止だッ!いやあと一回だけ」
リフィア「『
変なお兄ちゃん』」
アルス「あーあ、ラルク完全に崩壊してしまいましたね
というかスタッフさんみんなどん引きですよ
リフィアさん熱演ありがとうございます。では次の『悪役』いってみましょう」
リフィア「それでは……『あんた誰?あらあんたがアルスさん?ラルクさんなら今私の隣でHP・MPを回復させているわ。アルスさん、あんたラルクさんのこと満足させられてないんじゃない?ラルクさん可哀相に』ってブハァーーーッ
ラル×アルハァハァ
」
アルス「こんどはリフィアさんが崩壊してしまいました
どうするんでしょうこの番組……というか、リフィアさんがボクら二人をどんな目で見ているのか、ちょっとかいま見たような気がします
ガクブル」
リフィア「ということで『アークラジオファンタジア』そろそろお別れの時間となりました
」
アルス「次回の放送は、もし応援紹介キャンペーン期間中に場所と時間とネタが見つかればお送りするかもです
」
アルク「それじゃあ、また会おうぜ
」アークラジオファンタジア その1
アルス「皆さんこんにちは。モテモテプリンスのアルスです
」
リフィア「皆さんこんにちは。天然を演じているが実はドSという噂も……ディーバのリフィアです
」
アルス「本日はジャダ軍事拠点のスタジオからお送りしております」
リフィア「あのー、まだジャダにいるって、ちょっと遅くないですか?
」
アルス「リフィアさん
いまブースの外で、構成作家さんがすっごーく嫌な顔をされましたので
進度の話はおいといて、ジャダでは骸使いとの戦い、苦労しましたねー
」
リフィア「1ターンに3人全員に攻撃
とか、お前化け物か
って感じでしたよね。でもこうやって無事でいられたのも、アルスさんがエクセルアクトや光召術を我慢して防御してくれたおかげです
」
アルス「いえいえ、こちらこそリフィアさんが後方からひたすらHPを回復してくれたおかげでもちこたえることができたわけで
」
ラルク「……あのぉ、ぶっきらぼうだが根は優しいツンデレ主人公ラルクですけど、最終的に骸使い追っ払ったの俺なんですけど、なんで俺一人外の機械室で足漕ぎ発電機を漕いでるんですかね
」
リフィア「まあそれは、誰のせいでエネルギー不足になったかと考えれば当然のことかと
」
ラルク「あーそうですかそうですか。まったく、手にこんな変な刻印されるくらいだったら、あんな汎用人型決戦兵器のできそこないみたいなんじゃなくて、金髪アホ毛付きの美少女剣士とかと契約できたらよかったのにな」
リフィア「何か言いました?」
ラルク「いえ何も(くそっ、後でトリナンコツ、リフィアの分全部食ってやる
)」
アルス・リフィア・ラルク「というわけで、今日も元気に行ってみましょう『アークラジオファンタジア』!」ARC RISE FANTASIA やっと届いた劇場
ポーリャ「ポーリャでーす
」
ルーニャ「ルーニャでーす
」
ポーリャ & ルーニャ「ふたり合わせて、ポリャルニャでーす
」
ルーニャ「今度は噛まずに言えましたね、ポーリャお姉様」
ポーリャ「というわけであたしたちが活躍するWii用RPG『アークライズファンタジア』、6月4日に無事発売されました~
」
ルーニャ「いや、私たち敵キャラですから……
」
ポーリャ「で、ブログ主のところにも今夜7時、やっと届きました~
」
ルーニャ「まったくS川Q便にも困ったものですわ。昨夜なんて夕方以降届けに来た様子も不在票も無くてお持ち帰りですもの
」
ポーリャ「まぁそんな紆余曲折もありつつ、やっと届いたわけですよあたしたちのゲーム
」
ルーニャ「ですから私たちは敵キャラだと
」
ポーリャ「と、いいつつジャーン♪ 初回限定特典ブック&ディスク『ART WRITE SYMPHONY』の外箱イラストは、あたしが戴きなのよねん
」
ルーニャ「あら、ポーリャお姉様の載っている面はゲームディスクと向かい合わせの内側、外側を飾っているのは何を隠そう、この私ですわ
」
ポーリャ & ルーニャ「むむむ……
ん゛み゛ぁっ
」
リフィア「敵方のくせに出しゃばった上に姉妹喧嘩までしている二人には痛いのを受けてもらって、私たちの活躍、特に私の声と歌を、たっぷり楽しんでくださいね
」
リフィア & アデール「Wii用RPG『アークライズファンタジア』只今発売中
」