腎臓がん備忘録

腎臓がん備忘録

2021年2月
腹部エコーにて左腎臓に腫瘍みつかる
嫌色素性腎細胞がん
自分の備忘録です

検査前日は、朝から3食、検査食。

就寝前に酸化マグネシウム錠服用。

当日、起床後にモサプリドとジメチコン服薬。

その後、サルプレップ(下剤)服用。

 

<自分メモ>

*サルプレップは4時45分から始めて、規定量で大丈夫そうになる。

6時15分服用終了*

 

腎臓がん手術前に服用したのは、ニフレック配合内用剤。

「ニフレックより強い下剤です」と聞きましたが、確かに早めに終了できました。

 

9時10分、受付。

その後ほどなく更衣室で着替えて、待機室へ。

ベッドに横になってから血圧測定、点滴。

待機室のベッドごと、検査室へ移動。

 

「両方の検査なので、途中で起きてしまったら鎮静剤足します」とのこと。

そしてまんまと途中で覚醒。

鎮静剤を足して頂きました。

 

待機室に戻ってから、看護師さんが血圧測定。

検査前は上が120あったのに、検査後は80台。

あ、ポリープ切除だったんだな、と思う。

その後少し休んでから、看護師さん立ち合いで「上半身起き上がる」「立ち上がる」を確認。

眩暈もなかったので、着替えてから待合室へ。

その後、診察室にて写真を見ながら、検査結果を医者せんせいから説明して頂く。

 

「食道にちょっと怪しい感じの窪みが見えるので、生検にだしますね」

「昨年と同じでピロリ菌に荒らされた胃炎が見られます、自覚症状がなければ薬は必要ないです」

「一年ごとに胃カメラ受けてね」

はい。

 

「大腸の方はポリープがいくつかあって。大きいのは焼き切りの切除をしました。

胃の方もあったので、長くなって苦しそうだったので終わりました。

小さいのはまだあります」

「医者としては、来年また受けて頂いて、小さいのも切除したいです」

はい。

 

「大腸のポリープ切除したので、5日間は検査前のような食事と禁酒、運動しないでください」

5日間もあの食事ですか?

 

「あー、取り合えず今日、明日は消化の良いもので。

その後は体調や出血がないかを確認しながら、普通食に戻してください」

「結果は2週間後くらいです。

その後の診察が必要な時には、電話をします。

何もなければ、電話はありません。

どちらにしても診断結果が聞きたい時は、2週間後以降に予約をいれてください」

はい。

 

会計の時に、注意書きを渡されて

「体調がすぐれない時や、出血が多い時はすぐに電話してください」

と念押しされる。

「保険に入っていらっしゃったら、日帰り手術になりますので契約を確認してください」

とのこと。

 

会計が終了して11:50。

長い半日でした。

 

この日のお会計。

33,710円。

 

大腸内視鏡は初めてだったので、ポリープは覚悟していましたが

昨年も受けた胃内視鏡で「生検」になるとは思ってなかった。

びっくりです。

まぁ、結果はどうあれ、早めに見つかれば良し、ということで。